早速試合経過です。
1Q、ジェッツに6分かけて80ヤード進まれ、最後はWRアダムズへのパスで先制TDを奪われます。ただPATはCBウィザースプーンがブロックし0-6。
その次のドライブでシーホークスはリターナーのCBウィリアムズがファンブル。
すぐジェッツRBデーヴィスがTD。2ポイントコンバージョンも決まって14-0とされます。
2Qに入りシーホークスは反撃。6分近くをかけて88ヤード進み、最後はTEバーナーへのパスでTD。7-14とします。
しかしジェッツはRBインワングがキックオフリターンTD。7-21と引き離します。
さらにシーホークスはリターナーのWRシェノールトがキックオフをファンブルしてジェッツボール。しかしここでシーホークスは、
DLレナード・ウィリアムズがピック6!ただしPATはブロックされ13-21とします。
さらにKマイヤーズが54ヤードFGを決めて前半は16-21で折り返します。
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後半はシーホークスが押し気味ながらなかなか攻め切れない展開。しかし4Qに入って、シーホークスはFGを追加したあと、6分かけて71ヤード進み、
最後は試合残り5分でRBシャーボネイが駆け込んでTD。26-21とこの試合初めてシーホークスがリードします。
その次のジェッツ最後の攻撃を、
DLレナード・ウィリアムズのQBサックで抑え、26-21で勝利、シーホークスは3連勝としました!
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◆スペシャルチームのミスが多発、STコーチのジェイ・ハーボウはコーチングを考え直すべき
今週はシーホークスのスペシャルチームにミスが多発しました。リターナーのWRシェノールトとCBウィリアムズがファンブルロストを1回ずつ、さらに相手リターナーRBインワングにリターンTDを1回食らいました。これだけで都合15点を失っています。それ以外にもパントをマフ(ボールが手に付かない)ったりPATをブロックされたりと、スペシャルチーム(ST)はひどいプレイぶりでした。(シェノールトは今日解雇されました。厳しいですね。)
これでシーホークスは今季スペシャルチームのファンブルが5つ、これは49ナーズやジャイアンツと並んで今季NFLトップタイです。STコーチのジェイ・ハーボウは今週もし負けていれば更迭まであったことでしょう。HCマクドナルドも遠慮せずに関与して、コーチングを考え直して欲しいですね。
◆シーホークス守備はジェッツの攻撃をほぼ封じ、シーホークスの攻撃はもう一つながら勝利するには十分な得点を確保できた
シーホークスの守備は今週もよく守りました。まともに取られた点は最初のジェッツのTDだけでしょう。後半はジェッツを0点に抑え完全に封じました。守備はLBアーネスト・ジョーンズの加入以降、本当に良くなりましたね。彼とともにSブライアントも覚醒し、そして今週一番良かったのが、DLレナード・ウィリアムズでした。4タックル2サック3TFL、さらにピック6と獅子奮迅の働きでしたね(PFFでは92.6の高ポイントでした)。古巣ジェッツ相手ということもあったでしょうが、本当にすごいプレイぶりでした。
一方の攻撃は、26点を取ったので十分とは言えますが、後半最初の攻撃でゴールライン際で8回も攻撃機会がありながらタッチダウンを決めきれないところは、OCグラブのプレイコールに疑問を感じました。この攻撃を書き下してみると、
1st&Goal WRメトカーフへのパス
2nd&Goal RBウォーカーのラン
3rd&Goal WRメトカーフへのパス(守備側のパスインターフェアで1stダウン更新)
1st&Goal RBウォーカーのラン
2nd&Goal TEファントへのパス
3rd&Goal RBシャーボネイのラン(守備側のオフサイドの反則でやり直し)
3rd&Goal WRメトカーフへのパス
4th&Goal QBジーノ・スミスがサックされる
こう見るとランとパスが交互ですね。読まれやすそうです。OLに問題があるのも原因の一つでしょうが、もうちょっとランでごり押しするとか、何か方法を考えてほしいですね。
また、今週もOLがもう一つでした。OLは開幕時から半分以上入れ替わりましたが、今週のPFFの評価を見てみると、
LTクロス 66.8(パスプロ78.0 ランブロ54.7)
LGトムリンソン 56.4(パスプロ67.8 ランブロ52.2)
Cオルワティミ 50.5(パスプロ55.1 ランブロ48.2)
RGラウメア 29.3(パスプロ30.8 ランブロ37.2)(※初先発)
RTルーカス 63.9(パスプロ67.7 ランブロ58.5)
ルーキーRGラウメアは初先発でしたが、PFF的には振るいませんでした。初先発で主な相手がクイネン・ウィリアムズだったのは不運だったでしょうが、シーホークスのOLを一気に良化させるゲームチェンジャーにはちょっとなれないかな、という感じです。
攻撃の悪いところばかりを見ましたが、良いところも多くありました。今週はRBシャーボネイが平均7.0ヤード獲得、1TDを決め、先週までの不調を脱した感じがありました。ウォーカーとシャーボネイの両輪が回ってこそのシーホークスRB陣だと思うので、頑張って欲しいですね。QBジーノ・スミスも、ややボールを持ち過ぎな時がありましたが、安定した動きでした。WRスミス-インジグバの好調も続いていますね。
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前半0-14で負けていた時は、なんだこれは、と思いましたが、その後は落ち着いた戦いで追い上げ、無事勝利しました。やはり守備が良いとチームが引き締まりますね。これでシーホークスは7勝5敗、地区単独首位に立ちました。来週はカーディナルスとの再戦です。敵地でもカーディナルスを倒して、地区首位を安泰なものにして欲しいですね。
▼下のダイジェストは、「YouTubeで見る」をクリックして見て下さい。NFL公式も埋め込みを認めてくれないのはちょっとケチですね。
1Q、ジェッツに6分かけて80ヤード進まれ、最後はWRアダムズへのパスで先制TDを奪われます。ただPATはCBウィザースプーンがブロックし0-6。
RODGERS TO ADAMS 🙌
— New York Jets (@nyjets) December 1, 2024
📺 #SEAvsNYJ on FOX pic.twitter.com/k5ho4Ulg9b
その次のドライブでシーホークスはリターナーのCBウィリアムズがファンブル。
.@matayo_echols comes up with the ball!
— New York Jets (@nyjets) December 1, 2024
📺 #SEAvsNYJ on FOX pic.twitter.com/1eRlgmmMS9
すぐジェッツRBデーヴィスがTD。2ポイントコンバージョンも決まって14-0とされます。
.@z4days walks it into the end zone❕❕❕
— New York Jets (@nyjets) December 1, 2024
📺 #SEAvsNYJ on FOX pic.twitter.com/fjalzOR3bn
2Qに入りシーホークスは反撃。6分近くをかけて88ヤード進み、最後はTEバーナーへのパスでTD。7-14とします。
Barner for six! pic.twitter.com/3uBo9vw4cT
— Seattle Seahawks (@Seahawks) December 1, 2024
しかしジェッツはRBインワングがキックオフリターンTD。7-21と引き離します。
YOU GOTTA WATCH THIS!!!!
— New York Jets (@nyjets) December 1, 2024
📺 #SEAvsNYJ on FOX pic.twitter.com/pclb8ThICP
さらにシーホークスはリターナーのWRシェノールトがキックオフをファンブルしてジェッツボール。しかしここでシーホークスは、
LEO TAKES IT HOME. pic.twitter.com/BzcOiWAM5g
— Seattle Seahawks (@Seahawks) December 1, 2024
DLレナード・ウィリアムズがピック6!ただしPATはブロックされ13-21とします。
さらにKマイヤーズが54ヤードFGを決めて前半は16-21で折り返します。
Halftime. pic.twitter.com/pTJ5cccid8
— Seattle Seahawks (@Seahawks) December 1, 2024
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後半はシーホークスが押し気味ながらなかなか攻め切れない展開。しかし4Qに入って、シーホークスはFGを追加したあと、6分かけて71ヤード進み、
Charbonnet for the lead!! pic.twitter.com/Fc5TQiPpuN
— Seattle Seahawks (@Seahawks) December 1, 2024
最後は試合残り5分でRBシャーボネイが駆け込んでTD。26-21とこの試合初めてシーホークスがリードします。
その次のジェッツ最後の攻撃を、
Leonard Williams does it AGAIN! pic.twitter.com/cLdtB9dMBb
— Seattle Seahawks (@Seahawks) December 1, 2024
DLレナード・ウィリアムズのQBサックで抑え、26-21で勝利、シーホークスは3連勝としました!
Bright lights, big dub.#GoHawks x @76 pic.twitter.com/6S2eO2JAJQ
— Seattle Seahawks (@Seahawks) December 1, 2024
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◆スペシャルチームのミスが多発、STコーチのジェイ・ハーボウはコーチングを考え直すべき
今週はシーホークスのスペシャルチームにミスが多発しました。リターナーのWRシェノールトとCBウィリアムズがファンブルロストを1回ずつ、さらに相手リターナーRBインワングにリターンTDを1回食らいました。これだけで都合15点を失っています。それ以外にもパントをマフ(ボールが手に付かない)ったりPATをブロックされたりと、スペシャルチーム(ST)はひどいプレイぶりでした。(シェノールトは今日解雇されました。厳しいですね。)
これでシーホークスは今季スペシャルチームのファンブルが5つ、これは49ナーズやジャイアンツと並んで今季NFLトップタイです。STコーチのジェイ・ハーボウは今週もし負けていれば更迭まであったことでしょう。HCマクドナルドも遠慮せずに関与して、コーチングを考え直して欲しいですね。
◆シーホークス守備はジェッツの攻撃をほぼ封じ、シーホークスの攻撃はもう一つながら勝利するには十分な得点を確保できた
シーホークスの守備は今週もよく守りました。まともに取られた点は最初のジェッツのTDだけでしょう。後半はジェッツを0点に抑え完全に封じました。守備はLBアーネスト・ジョーンズの加入以降、本当に良くなりましたね。彼とともにSブライアントも覚醒し、そして今週一番良かったのが、DLレナード・ウィリアムズでした。4タックル2サック3TFL、さらにピック6と獅子奮迅の働きでしたね(PFFでは92.6の高ポイントでした)。古巣ジェッツ相手ということもあったでしょうが、本当にすごいプレイぶりでした。
一方の攻撃は、26点を取ったので十分とは言えますが、後半最初の攻撃でゴールライン際で8回も攻撃機会がありながらタッチダウンを決めきれないところは、OCグラブのプレイコールに疑問を感じました。この攻撃を書き下してみると、
1st&Goal WRメトカーフへのパス
2nd&Goal RBウォーカーのラン
3rd&Goal WRメトカーフへのパス(守備側のパスインターフェアで1stダウン更新)
1st&Goal RBウォーカーのラン
2nd&Goal TEファントへのパス
3rd&Goal RBシャーボネイのラン(守備側のオフサイドの反則でやり直し)
3rd&Goal WRメトカーフへのパス
4th&Goal QBジーノ・スミスがサックされる
こう見るとランとパスが交互ですね。読まれやすそうです。OLに問題があるのも原因の一つでしょうが、もうちょっとランでごり押しするとか、何か方法を考えてほしいですね。
また、今週もOLがもう一つでした。OLは開幕時から半分以上入れ替わりましたが、今週のPFFの評価を見てみると、
LTクロス 66.8(パスプロ78.0 ランブロ54.7)
LGトムリンソン 56.4(パスプロ67.8 ランブロ52.2)
Cオルワティミ 50.5(パスプロ55.1 ランブロ48.2)
RGラウメア 29.3(パスプロ30.8 ランブロ37.2)(※初先発)
RTルーカス 63.9(パスプロ67.7 ランブロ58.5)
ルーキーRGラウメアは初先発でしたが、PFF的には振るいませんでした。初先発で主な相手がクイネン・ウィリアムズだったのは不運だったでしょうが、シーホークスのOLを一気に良化させるゲームチェンジャーにはちょっとなれないかな、という感じです。
攻撃の悪いところばかりを見ましたが、良いところも多くありました。今週はRBシャーボネイが平均7.0ヤード獲得、1TDを決め、先週までの不調を脱した感じがありました。ウォーカーとシャーボネイの両輪が回ってこそのシーホークスRB陣だと思うので、頑張って欲しいですね。QBジーノ・スミスも、ややボールを持ち過ぎな時がありましたが、安定した動きでした。WRスミス-インジグバの好調も続いていますね。
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前半0-14で負けていた時は、なんだこれは、と思いましたが、その後は落ち着いた戦いで追い上げ、無事勝利しました。やはり守備が良いとチームが引き締まりますね。これでシーホークスは7勝5敗、地区単独首位に立ちました。来週はカーディナルスとの再戦です。敵地でもカーディナルスを倒して、地区首位を安泰なものにして欲しいですね。
▼下のダイジェストは、「YouTubeで見る」をクリックして見て下さい。NFL公式も埋め込みを認めてくれないのはちょっとケチですね。