GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2022

シーホークス プレイオフ ワイルドカード @49ナーズ 展望

プレイオフワイルドカード、相手は49ナーズです。敵地リーバイス・スタジアムでの試合になります。まずはスタッツを。


シーホークス49ナーズ
9勝8敗
※2
連勝中
13勝4敗
※10連勝中


【攻撃】シーホークス49ナーズ
得点23.9(9)26.5(6)
総ヤード351.5(13)365.6(5)
パス231.4(12)226.8(13)
ラン120.1(18)138.8(8)


【守備】シーホークス49ナーズ
失点23.6(25)16.3(1)
総ヤード361.7(26)300.6(1)
パス211.5(13)222.9(20)
ラン150.2(30)77.7(2)

攻撃力は両チームでそれ程変わりませんが、守備力は段違いです。49ナーズはNFLトップ、一方シーホークスはNFL下位の守備力です。ただ、パス守備はシーホークスが上回っています。

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そして両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/SF)に拠っています。Q(クエスチョナブル、Questionable)は怪我のため出場可能性50%、D(ダウトフル、Doubtful)は出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、紫は今季加入の新戦力です。


シーホークス49ナーズ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ロック
B+
-
パーディー
ジョンソン
ガロッポロOUT
B+
D
B
RBウォーカー
ダラスQ
イグウェブイケ
T.ジョーンズ
B+
C+
C+
D
マキャフリー
ミッチェル
メイソン
デービス-プライス
コールマン
A+
S
S
D
C+
WRメトカーフ
ヤング
B+
D+
サミュエル
マクラウド
B
C+
WRロケット
トレッドウェル
B+
D+
アイユーク
グレイ
A
D
WR
C.ジョンソン
ハート
C
D+
ジェニングス
C+
TEファント
パーキンソン
メイブリー
C+
B
A
キトル
クロフト
ワーナー
ドウェリー
B
C
E
C
FBベロアE+ユースチェックC
LTクロス
フォーサイス
C
F+
T.ウィリアムズ
ムーア
マキヴィッツ
S
C+
C+
LGルイスBバンクスC
Cブライス
フラー
D
D+
ブレンデル
ブランスキル
C
C+
RGジャクソン
ヘインズQ
D+
D+
バーフォード
ザーケル
E+
D
RTルーカス
カーハン
C+
F
マグリンチー
B
守備ロースターPFFロースターPFF
LDEハリスQ
ジェファーソン
B
E+
エブカム
ハイダー
D.ジャクソン

C+
D+
C
NT
LDT
ウッズ
C+キンロー
ギブンズ
マクギル
E
E+
E+
RDT
--アームステッド
リッジウェイ
C
D+
RDE
フォード
コーリアー
アダムズ
D+
F+
D+
ボサ
オメニフ
ウィリス
S
C+
B
WLB
テイラー
アーヴィン
D+
C
グリーンロウ
バークス
A
B+
LILB
MLB
ミューズ
ベロア
オヌジオグ
C+
E+
C+
ワーナー
A
RILBバートン
ラティガン
A.ジョンソン
C
-
C
--
SLBヌウォス
マフェ
V.ジョーンズ
B
C+
-
アル-シャイアー
フラニガン-フォウルズ
B
E
LCBM.ジャクソン ブラウン コールマン クロフォードQC
E
D+
-
C.ウォード
ウォーマック
A
B
SSニール
エイブラム
A+
E+
ハファンガ
オーダム
ムーア
C+
C
C+
FSディグズ
テイバー
B
D+
ギプソン
J.ウォード
C+
B+
RCB
ウーレン ブライアント バーンズ
B
D+
C+
レノア
トーマスOUT
ジェンキンス
D+
D+
E+
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズB+ゴールドC+
PディクソンCウィシュノウスキーB
KRイグウェブイケ
ダラス
-
-
マクラウド
グレイ
-
-
PRダラス
ロケット
-
-
マクラウド
アイユーク
-
-
LSティンカー-ペッパー-
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
Sアダムズ
RBペニー
LB D.ジョンソン
WRエスクリッジ
S J.ジョーンズ
DTモネー
Sブローント
TEディズリー
WRグッドウィン
RBホーマー
A+
B

D+
D
D
D
-
B
C+
C
QBランス
TEマシューズ
DLハースト
CBモズリー
CBヴェレット
D
-
-
B
-

◆怪我人など

シーホークス
はDEハリス、RBダラス、Gヘインズ、CBクロフォードがクエスチョナブルです。先週休んでいたSニールは出場できます。これは大きいですね。ルーキーRBウォーカーも問題なく出場します。

49ナーズはQBガロッポロとCBトーマスが欠場。先週休んでいたLBグリーンロウやLGバンクス、DTギブンズは戻って来ます。

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◆49ナーズ圧倒的有利な予想の中シーホークスはどう戦うか?RBウォーカーをはじめとした若さと勢いに期待したい 守備が耐えれば勝機あり

49ナーズはRBマキャフリーが加入してから破竹の10連勝中、さらにMr.イレレバント(ドラフト最終指名)のQBパーディーのイレレバント(無関係、見当違い)とは正反対のソリッドな活躍でチーム全体が盛り上がっています。シーホークスがこの強さと勢いを崩すには、尋常ではない何かが必要だと思います。

一つあるのは、シーズン前の下馬評では3~5勝程度だと思われていたチームが大躍進でプレイオフへ進めたこと、このモメンタムですね。あと49ナーズを上回るのは、若さです。今季のシーホークスはルーキーが大活躍しました。RB1、LT、RT、CB、NB、OLBとルーキーが重要ポジションに定着し、特にRBウォーカーとCBウーレンは最優秀ルーキーレベルのプレイを見せました。ここが49ナーズを上回っている点だと考えます。

この若さが炸裂すればシーホークスの勝利が見えてきます。当日は高確率で雨の予報ですので、ラン攻撃がメインの地上戦が予想されます。ラン攻撃自体はRBマキャフリーらを擁する49ナーズが圧倒的有利ですが、ここはプレイオフです。最近のRBウォーカーの調子からすれば、49ナーズの超強力DLを切り裂くことも不可能ではありません。もちろんそれにはOLやTEらの助けも不可欠です。

さらに当日の天候を考えると、パスが狂うことも予想できます。CBウーレンがここぞというところでモメンタムを奪うインターセプトをすれば、チームの勝利が見えてくることでしょう。レギュラーシーズンのターンオーバー差は49ナーズが+13と圧倒的に多いですが、プレイオフはまた別です。

とは言え、49ナーズはそれだけでは勝てないチームでしょう。シーホークスの守備、特にラン守備が耐えることができて初めて勝機が見えてくると思います。今週はSニールが復帰します。他の各選手も今週で最後だと思って思い切りプレイして欲しいです。その結果として相手のラン攻撃をある程度でも抑えられれば、光が見えてきます。

◆QBジーノ・スミスにも最高のパフォーマンスを期待したい

QBジーノ・スミスは最近はやや低調なプレイが多いですが、今週勝つためにはミスは許されません。集中力を高めて、自己最高のプレイを見せて欲しいです。彼がポストシーズンでプレイをするのは初めてですが、今季レギュラーシーズンを勝ち越せたことで自信が付いたと思います。その自信をこの試合へ活かして、パーフェクトなプレイをぜひお願いしたいですね。そうすることで初めてシーホークスの勝利が見えてきます。今季のシーホークスは先行逃げ切りでないとなかなか勝てないので、まずモメンタムを奪うために最初の攻撃でタッチダウンが欲しいですね。

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プレイオフ初戦は1/15(日)朝6時半からです。日曜日朝の試合ですので注意です。上にも書きましたが当日は雨の予報になっています。シーホークスには不利な条件だと思いますが、まずは各選手が全力でプレイをして欲しいですね。

前回プレイオフでシーホークスと49ナーズが戦ったのは2013-14年のNFCチャンピオンシップになります。あの時はCBシャーマンがQBキャパニックのパスに対して"The Tip"を決めてシーホークスが勝ちました。それ以来シーホークスは49ナーズに10連勝し、相性は良いです。今季は49ナーズに2連敗しましたが、同一シーズン3連敗はしたくないでしょう。シーホークスの底力に期待したいです。GO!HAWKS!!









シーホークス第18週 vsラムズ 感想

さっそく試合経過からです。

シーホークスの先攻、最初のパスでQBジーノ・スミスがCBラムジーへインターセプトを投げてしまいます。これ、いつか見ましたね。


しかしシーホークス守備は粘ってFGに抑え、その後シーホークスはFG2つで3-6とリードします。しかしラムズもFGを返したあと、前半終了間際、ハンドオフフェイクからWRアトウェルのランでラムズにタッチダウンを許します。


このまま13-6で前半は終了です。

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後半、シーホークス最初の攻撃でQBジーノ・スミスからWRロケットへのロングパス一閃!これが決まって同点とします。ロケットはこれで4年連続の1000ヤード超えです。


しかしラムズにFGを追加され、さらに3Q終了間際にまたもCBラムジーにインターセプトされてしまいます。


その後シーホークスもなかなか攻めきれず、レッドゾーンでRBウォーカーに3回持たせるもタッチダウンを奪えず、FG追加で同点。

そして試合終了間際、ジーノ・スミスのスクランブルとCBラムジーのファウルでFGレンジまで持っていきます。


が・・・、


FGをKマイヤーズがポストに当てる痛恨のミス。延長戦(オーバータイム、OT)になります。

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延長戦、最初のシーホークスの攻撃は3アンドアウトに終わりますが、返しのラムズの攻撃でQBメイフィールドのロングパスをSディグズが美しいインターセプト!


RBウォーカーのランなどで陣地を進めてFGゾーンへ。今度はKマイヤーズがFGを決め、OTの末シーホークスが19-16で勝利となりました!


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◆攻撃がなかなか通らずQBジーノ・スミスも乱調。ただ、守備の頑張りで勝利をゲット

試合には勝ちましたが、オフェンスはなかなか通りませんでしたね。前半終了間際のWRロケットへのロングパス以外は、QBジーノ・スミスも2インターセプトでレーティング65.7と低調でした。3Qのレッドゾーンの攻撃は、最優秀攻撃ルーキー選手獲得のためにRBウォーカーの10タッチダウン目にこだわった形だと思いましたが、残念ながらタッチダウンは決まりませんでした。このあたりはOLやTEらがもう少し頑張ってほしかったですね。ただウォーカーはこの日114ヤード獲得でラッシング1000ヤードを達成しました。

一方、守備は良かったです。ラムズQBメイフィールドには5サックを浴びせましたし、Sディグズは試合をほぼ決めるインターセプトをしました。ラムズのパスを123ヤードに抑え失点は16、メイフィールドをほぼ封じた格好です。ただ、ランは146ヤード獲得されておりやはりラン守備には課題を残しました。

◆今シーズン9勝8敗と勝ち越して終了 開幕前の予想を考えれば今季は大成功

これでシーホークスは9勝8敗と勝ち越して今季のレギュラーシーズンを終了しました。今季開幕前に私は7勝10敗と予想していましたが、これでも正直ファンとしてかなり贔屓目な予想だったつもりでした。一般的には今季は3勝から5勝という予想が多かったです。それを勝ち越して終われたのは、QBジーノ・スミスの活躍、ルーキーたちの躍進、そしてHCピート・キャロルはやはり名将だなあ、と思いましたね。

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で、プレイオフ進出はこのあとのライオンズvsパッカーズの試合結果次第になったわけですが・・・、




ライオンズ勝利!シーホークスはプレイオフへ進めることになりました!!今季プレイオフまで行けるとはまったく思ってませんでしたのでとても嬉しいですね。来週もシーホークスのプレイが見られます。


プレイオフ初戦は1/15(日)朝6時半から、相手は49ナーズとなります。敵地での試合です。49ナーズにはレギュラーシーズンで2敗していますし、チームも非常に充実していますので厳しい戦いになるとは思いますが、ルーキー達にはいい経験になると思いますので、全力を出して頑張って欲しいですね!詳しくはまた展望の記事で書きたいと思います。いやー、良かったですね!








シーホークス第18週 vsラムズ 展望

最初にシーホークスの話題ではありませんが、先週NFLで起こったことから。ビルズvsベンガルズの試合中にビルズSダマー・ハムリンが倒れ一時心停止状態になり、容体が非常に心配されていましたが、著しい回復を見せているとのことです。



とりあえず良かったです。さらなる回復を祈ります。一時はNFL全体の延期まであるのではないかと思っていましたが、当該試合が中止になった以外は通常通り行われます。

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さて、今週はホームのルーメン・フィールドでラムズ戦です。まずは勝敗とスタッツを。

シーホークスラムズ
8勝8敗
5勝11敗


【攻撃】シーホークスラムズ
得点24.3(9)18.2(26)
総ヤード348.4(15)281.3(31)
パス233.1(12)186.6(27)
ラン115.3(18)94.7(28)


【守備】シーホークスラムズ
失点24.1(24)22.8(21)
総ヤード367.5(27)337.3(17)
パス217.0(17)227.3(22)
ラン150.5(30)109.9(10)

シーホークスは攻撃はまあまあ、守備はいまいちですね。特にラン守備がダメです。

ラムズは攻撃が少し復調して来ましたがまだまだ、守備は逆にやや悪くなってきました。

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そして両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/LAR)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、紫は今季加入の新戦力です。


シーホークスラムズ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ロック
A
-
メイフィールド
ウォルフォード
パーキンス
D
E
C
RBウォーカー
ダラス
イグウェブイケ
B+
C+
C+
エイカーズ
M.ブラウン
K.ウィリアムズ
リヴァース
A
C
C+
C
WRメトカーフ
ヤング
B+
E+
V.ジェファーソン
トラメル
C+
C
WRロケットQ
ハート
C.ジョンソン
B+
D+
D
アトウェル
スコウロネクOUT
マッカチオン
B
D+
E+
WR
トレッドウェル
グッドウィン

D+
C
パウエル
C+
TEファント
パーキンソン
メイブリー
C+
C+
B
ヒグビー
ホプキンズ
ピンクニー
C
C+
C
FBベロアD--
LTクロス
フォーサイス
C
F+
エンセケ
アーキュリー
トーマス
B
E+
C
LGルイスQBスカラD
Cブライス
フラー
D
D+
アレンOUT
シェルトン
C
D+
RGジャクソン
ヘインズQ
D
D+
アボウシ
C+
RTルーカス
カーハン
C+
F
ヘイヴェンスタイン
ブリュワー
B
D+
守備ロースターPFFロースターPFF
LDEハリス
ジェファーソンQ
マック
B
E+
E
J.ウィリアムズ
コープランド
E.ブラウン
D
C+
E+
NT
LDT
ウッズ
B
ゲインズ
B.ブラウン
C
C+
RDT
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RDE
フォード
コーリアー
アダムズ
D+
F+
D+
ドナルドOUT
ホヒト
マーチソン
S
C+
D+
WLB
テイラー
アーヴィン
D+
D+
フロイド
ハーディ
C+
D
LILB
MLB
ブルックス
ベロア
ラティガン
D
D
-
ジョーンズ
ハワード
C
-
RILBバートン
ミューズ
オヌジオグ
D
A
C+
ワグナー
ローズブーム
S
B+
SLBヌウォス
マフェ
V.ジョーンズ
A.ジョンソン
B
C
-
-
トーマスD+
LCBジャクソン ブラウン コールマン
D+
F+
D+
ヒル
ロングJr.
ローシェル
ジョリー
C
D
E+
-
SSニールQ
テイバー
A+
D
ラップ
イースト
B
E+
FSディグズ
エイブラム
C+
E+
レイク
カーター
C+
C
RCB
ウーレン ブライアント バーンズ
B
D+
C+
ラムジー
デュラント
ケンドリック
A
B+
E
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズAゲイA+
PディクソンCディクソンA
KRイグウェブイケ-
パウエル
ウィリアムズ
-
-
PRダラス-パウエル-
LSティンカー-オーゼッチ-
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
Sアダムズ
RBペニー
LB D.ジョンソン
WRエスクリッジ
S J.ジョーンズ
DTモネー
Sブローント
TEディズリー
WRグッドウィン
RBホーマー
A+
B

D+
D
D
D
-
B
C+
C
QBスタッフォード
WRカップ
WRロビンソン
WRハリス
Tノートブーム
Gエドワーズ
Tブリュワー
Gアンクラム
DEロビンソン
LBハンメル
Sフラー
CBヘイリー
LBガーヴェイズ
Sスコット
C+
A+
C+
B
C+
D+
D+
C
C
-
C
B

C
D+

◆怪我人など

シーホークス
はRBホーマーがダウトフル、WRロケット、Gヘインズ、Gルイス、DEジェファーソン、Sニールがクエスチョナブルです。OLがややきついですね。先週休んだSニールは出場する可能性があります。(※RBホーマーは故障者リストに入りました。代わりにLBオヌジオグがロースター登録されています。)

ラムズはCアレン、WRスコウロネク、DTアーロン・ドナルド、Sスコットが欠場です。今季のラムズは怪我人が本当に多いですね。(※Sニック・スコットは故障者リストへ入りました。代わりにTEピンクニーと契約しています。)

----

ラムズが前回戦った時と一番違う点は、QBがメイフィールドになったことです。メイフィールドに変わった初戦レイダース戦は劇的な勝利でしたが、その後パッカーズに負け、ブロンコスに勝ち、チャージャーズに負けと一進一退の状態です。ラムズは今季OLが弱体化しているので、メイフィールドも相手チームのパスラッシュに苦しんでいるように見えます。

また、ラムズは怪我人も多いです。QBスタッフォード、WRカップに加えて、DTアーロン・ドナルドは今季出場はもう無理そうとのこと。これに伴い守備スタッツもだんだん悪くなってきています。LBワグナーとCBラムジーがディフェンスを支えている格好です。

◆シーホークスのパスオフェンスに期待 WRメトカーフは意地を見せられるか?

ラムズはLBワグナーをはじめとしてラン守備が堅いですので、シーホークスはパス攻撃に活路を見出したいです。先週WRメトカーフはジェッツCBガードナーにほぼ完封されてしまいました。今週はルーキー時代からのライバルCBラムジーとの対決です。ぜひ意地を見せて欲しいですね。QBジーノ・スミスも調子が戻って来ましたし、先週活躍したTE陣にも期待です。

ただやはり、ラン攻撃が通らないとパス攻撃も通りませんから、もちろんルーキーRBウォーカーには期待したいですね。ウォーカーはあと64ヤードでラッシング1000ヤード獲得になります。ぜひこれを達成して欲しいですね。そうすれば最優秀攻撃ルーキー(OROY)も見えてきます。

◆シーホークスDLはQBメイフィールドに強いプレッシャーをかけたい

ラムズのOLは今季弱体化していますので、シーホークスはどんどんパスラッシュをかけてQBメイフィールドを慌てさせるべきです。ジェッツ戦ではOLBテイラーやDEジェファーソンらの活躍でジェッツQBホワイトを封じました。メイフィールドもホワイトに近いポケットパサータイプですので、今週もDLに期待です。

また、CBウーレンのインターセプトも欲しいですね。最優秀守備ルーキー(DROY)は現在のところCBガードナーがかなり優勢ですが、ジェッツ戦で見たようにガードナーはテクニックは非常にありますが派手さがありません。CBウーレンは逆に身体能力の高さから来るインターセプトなど派手さが魅力です。ドラフト下位からの活躍ということもあります。この試合で美しいインターセプトを決めて、ぜひ最優秀守備ルーキーの座を射止めて欲しいですね。

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試合は1/9(月)6:25からです。プレイオフ進出のためには勝利が必要ですが、プレイオフとは関係なく、レギュラーシーズン最後の試合を勝って今季を勝ち越して終わって欲しいですね。プレイオフに進めるかどうかは、そのあと10:20からのライオンズvsパッカーズの試合結果次第になります。(シーホークスが勝ってライオンズが勝つか引き分ければプレイオフ進出です。可能性は非常に低いですが、シーホークスが引き分けてライオンズも引き分け(※追記 かつコマンダーズ敗北が必要です)でもプレイオフ進出になります。)

当日は祝日ですので私はゆっくり見られそうです。G+でも中継があるようですので、見られる方はぜひどうぞ。レギュラーシーズン最終戦、勝ちたいですね!GO!HAWKS!!







シーホークス第17週 vsジェッツ 感想

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。ではさっそく試合経過から。

シーホークスは最初のドライブでRBウォーカーがいきなり60ヤードのビッグゲイン!


そしてQBジーノ・スミスがTEパーキンソンへのうまいパスを決めてさっそく0-7とリードします。


さらに次のジェッツの攻撃でSディグズがインターセプトを決めます。


ジェッツはFGを返しますが、次の攻撃でQBジーノ・スミスからRBダラスへのショベルパスが決まりロングゲイン。


最後は今季得意の3人のTEを入れたプレイで、今季初出場のTEメイブリーがNFL初のタッチダウン!3-17とします。


そのあとのジェッツの反撃をFG1本のみにとどめ、前半は6-17で終了です。

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後半はシーホークスがFGを1本決めただけでお互い決め手のない展開が続きますが、4Q残り8分、シーホークスCBマイケル・ジャクソンがプロ初のインターセプトを決めます!


その攻撃でFGを追加し6-23。そのあとのジェッツの攻撃をシーホークスが守り切り、そのまま6-23でシーホークスの勝利となりました。


--------

◆守備が非常に良くジェッツをFG2本に抑える ただしLBブルックスの怪我が心配

今週のシーホークスはディフェンスが非常に良かったですね。ジェッツQBマイク・ホワイトも休み明けで本調子ではないように見えましたが、シーホークス守備はジェッツのランを75ヤードに抑え、失点はFG2本の6点のみでした。パスラッシュもよく決まってDEテイラーは2.5サック、DEジェファーソンも1.5サックを決めました。このくらいサックが決まるとQBホワイトも正確性が落ちますね。インターセプトもSディグズ、CBジャクソンと2つ決めました。

ただ、前半にLBブルックスが膝の怪我で下がってしまいました。これは来週のラムズ戦へ向けて大変痛いです。まだ怪我の詳細は出ていませんが、大きな怪我でないことを祈ります。(※膝前十字靭帯断裂とのこと。今季の復帰は無理でしょう。残念です。)ブルックスが抜けたあとはLBバートンが指示を出していましたが、守備は十分持ちこたえていました。これも良かったですね。

◆オフェンスも久しぶりに好調 RBウォーカーが大活躍

攻撃も好調でした。RBウォーカーが先週に続いて果断なランで60ヤードのロングゲインを含む133ヤード平均5.8ヤード獲得、RBダラスも43ヤード平均6.1ヤード獲得、そしてパスで55ヤード獲得と頑張りました。QBジーノ・スミスも好調で、久しぶりにパサーレーティングが100を超えました。

レシーバー陣では、WRメトカーフはジェッツCBガードナーに抑えられてしまいましたが、今週TEディズリーに代わって入ったTEメイブリーがプロ初タッチダウンを決めるなど、TE陣が好調でした。後半攻撃が失速しましたが、その分守備が頑張ったので、攻守が噛み合った勝利です。

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この結果、シーホークスは8勝8敗の五分とし、プレイオフ進出への望みを繋ぎました。プレイオフ進出の条件は次のとおりです。

・シーホークスがラムズに勝利した場合・・・ライオンズがパッカーズに勝つか引き分ければプレイオフ進出

・シーホークスがラムズと引き分けた場合・・・ライオンズとパッカーズが引き分ければプレイオフ進出

・シーホークスがラムズに敗北した場合・・・プレイオフには進出できません

ということで、ライオンズvsパッカーズの試合結果次第ということになります。パッカーズは勝てばシーホークスの結果に関係なくプレイオフ進出が決まりますが、ライオンズも勝ってシーホークスが引き分けか負ければプレイオフ進出となるので、この試合も激しい戦いになるでしょう。(※シーホークスはこの試合より先に試合を行うことになりました。)シーホークスとしてはまずラムズに勝つことです。最終週まで熱い戦いになりますね!






シーホークス第17週 vsジェッツ 展望

今週はホームにニューヨーク・ジェッツを迎えての一戦です。さっそくスタッツを。

シーホークスジェッツ
7勝8敗
※3連敗中
7勝8敗
※4連敗中

【攻撃】シーホークスジェッツ
得点24.3(10)18.9(25)
総ヤード348.5(13)329.5(21)
パス238.7(11)224.7(14)
ラン109.8(21)104.9(24)

【守備】シーホークスジェッツ
失点25.3(29)18.8(4)
総ヤード373.4(29)309.3(3)
パス217.9(17)195.5(5)
ラン155.5(31)113.9(11)

シーホークスは攻撃はまあ良いですが守備がやはり悪いですね。

ジェッツは攻撃はもう一つですが守備が良いですね。シーホークスとは逆な感じです。

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そして両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/NYJ)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、紫は今季加入の新戦力です。


シーホークスジェッツ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ロック
A
-
ホワイト
フラッコ
Z.ウィルソン
B
D
E
RBウォーカーQ
ホーマー
Q
ダラス
イグウェブイケ
ギャルマン
B+
C+
D+
-
-
ナイト
カーター
Tyジョンソン
ロビンソン
A
C
B+
D+
WRメトカーフ
トレッドウェル
B+
D
G.ウィルソン
ミムズ
A
C
WRロケットQ
ハート
B+
D+
C.デーヴィス
ベリオス
C+
C
WR
ヤング
C.ジョンソン
E+
-
ムーア
スミスOUT
D+
-
TEファント
パーキンソン
メイブリー
C+
C
-
コンクリン
ユゾマー
イェボアー
ラッカート
D+
C
C
F
FBベロアD--
LTクロス
フォーサイス
C
E
D.ブラウン
D+
LGルイスBトムリンソン
フィーニー
D+
B
Cブライス
フラー
D
D+
マクガヴァンB
RGジャクソン
ヘインズ
D+
C
ハービグ
デュバネイ-ターディフ
D+
-
RTルーカスQ
カーハン
C+
F
G.ファント
レマース
ミッチェル
E+
D+
D+
守備ロースターPFFロースターPFF
LDEハリス
ジェファーソン
B
E
ローソン
J.ジョンソン
カリー
C
B+
D
NT
LDT
ウッズQ
アダムズ
B
D
ランキンズ
トーマス
B
E
RDT
--クイネン・ウィリアムズ
シェパード
スマート
S
C+
F
RDE
フォード
コーリアー
D
E
フランクリン-マイヤーズ
クレモンス
ハフ
A
B+
A+
WLB
テイラー
アーヴィン
E+
D+
アレクサンダーC
LILB
MLB
ブルックス
ベロア
ラティガン
ミューズ
V.ジョンソン
D
D
-
-
-
モズリー
シャーウッド
B
A
RILBバートン
D+--
SLBヌウォス
マフェ
B
C
クインシー・ウィリアムズ
ナシリルディーン
D
C+
LCBジャクソン コールマン ブラウンD+
D+
F+
ガードナー
カーター
ホール
A+
C+
E
SSニールQ
テイバー
A+
E
ホワイトヘッド
A.デーヴィス
C+
E+
FSディグズ
エイブラム
C+
E+
ジョイナーQ
T.アダムズ
D+
D
RCB
ウーレン ブライアント バーンズ クロフォードB
D
C+
E
D.J.リード
エコルズOUT
ハーディー
B
C+
-
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズAズーラインB+
PディクソンCマンB
KRイグウェブイケ-べリオス
ムーア
-
-
PRダラス-べリオス-
LSティンカー-ヘネシー-
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
Sアダムズ
RBペニー
LB D.ジョンソン
WRエスクリッジ
S J.ジョーンズ
DTモネー
Sブローント
TEディズリー
WRグッドウィン
A+
B

D+
D
D
D
-
B
C+
FBボウデン
Tベクトン
RBホール
OLオブウェイヒ
Gヴェラ-タッカー
Tミッチェル
-
-
C+
D
B
D+

◆怪我人など

シーホークス
は、まずTEディズリーとSブローントが故障者リスト入りしました。TEディズリーはとても痛いですね。WRグッドウィンがダウトフル(故障者リストへ移動しました)、さらにクエスチョナブルが6人です。指の骨折をしていたWRロケットもクエスチョナブルで登録され出場する可能性があります。先週休んでいたSニール、途中で下がったTルーカスもクエスチョナブルです。RBウォーカーもクエスチョナブルですがおそらく出場します。なお、TEディズリー故障に伴い、練習選手に前シーホークスのTEホリスターを入れています。おそらく今週出場して来るでしょう。※上げたのは練習選手のTEメイブリーの方でした。

ジェッツはWRスミスとCBエコルズが欠場、Sジョイナーがクエスチョナブルです。

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ジェッツは今季は2021年全体2位ルーキーQBザック・ウィルソンを主戦として戦うつもりでしたが、プレシーズンゲームで膝を負傷し、開幕からしばらくは控えの大ベテランQBフラッコが先発していました。第4週からザック・ウィルソンが復帰し、チームは4連勝しましたが、その後ザック・ウィルソンの調子はだんだん下降。第11週のペイトリオッツ戦に負けた後、ザック・ウィルソンが自身の責任を回避するようなコメントをしたことからコーチ陣の不信が起こり、その次の試合からは5年目QBマイク・ホワイトが先発になりました。ただQBホワイトもその後肋骨の怪我で欠場し、QBは再びザック・ウィルソンに戻っていたところです。

今週はQBマイク・ホワイトに出場許可が降り、先発QBは彼になります。彼はNFL5年目、ポケットパサー型のQBで肩はそれほど強くなく、足もほとんどありません。モバイル型で強肩のQBザック・ウィルソンとは好対象です。ただ、パスのテンポの速さと正確さではマイク・ホワイトの方がかなり上ということで、ジェッツファンにはホワイトの出場が期待されていました。

チームとしては今季のジェッツは好調です。特に守備が非常に堅いですね。3年目DTクイネン・ウイリアムズ、そしてルーキーCBソース・ガードナーが期待に違わぬプレイぶりで、前も後ろも堅いです。2020年は2勝14敗、2021年は4勝13敗でしたが、今季は現状7勝8敗でプレイオフ戦線にまだ残っています。しかしプレイオフ進出には2連勝が必要で、このシーホークス戦は負けられません。もしプレイオフに進出すれば2010年以来12年ぶりということになります。

◆ジェッツの堅いディフェンスをシーホークスのオフェンス陣が突き崩せるか?RBウォーカーに期待したい

上に書いたようにジェッツの守備は非常に堅いです。QBジーノ・スミスは古巣相手の試合ということで気合いは入っているでしょうが、調子は落ち気味、さらに今週TEディズリーが故障者リスト入り、WRロケットが指の骨折の故障明けということで、レシーバー陣も本来の力ではなさそうです。ジェッツCB陣もルーキーCB"ソース"ガードナーが非常に堅実なパス守備を見せていますし、反対側のCB D.J.リードも堅いのはシーホークスファンなら知っているでしょう。パス攻撃はなかなか通らないかもしれません。

ここで期待したいのがルーキーRBウォーカーです。先週チーフス戦では、相手の真ん中を突っ切る果断な(decisive)ランがチーフス守備陣を切り裂き、オフェンス陣ではただ一人気を吐いて100ヤード超えを果たしました。ジェッツはラン守備がやや弱点ですから、今週もウォーカーのラン攻撃に期待です。そのためにはOLも頑張らないといけません。ジェッツDLはクイネン・ウィリアムズ、フランクリン-マイヤーズ、クレモンスといて非常に強いですが、シーホークスOLが頑張って今週も真ん中を開けられればRBウォーカーの道も切り開けます。

◆シーホークス守備はQBマイク・ホワイトに強いプレッシャーをかけたい

ジェッツの先発QBはマイク・ホワイトになりますが、彼は足がないのでシーホークスDLはどんどんプレッシャーをかけて行きたいですね。ジェッツOLにはLTデュアン・ブラウンやRTジョージ・ファントらシーホークスファンには見知った顔が多いです。シーホークスのコーチ陣は彼らの弱点も知っているでしょうから、そこを突いてQBホワイトへのサックをどんどん決めて欲しいですね。

また、QBホワイトはロングパスも少ないので、シーホークスとしては彼のチェックダウン(短めのパス)のインターセプトを積極的に狙って欲しいですね。ただ、チェックダウンが得意なだけにパスのテンポは非常に速いですから、プレイの読みが必要です。そこはSディグズの出番でしょう。CBウーレンとジェッツCBガードナーの最優秀守備ルーキー争いも注目です。

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試合は新年1月2日朝6時からです。お互いプレイオフ進出を賭けていますので、激しい試合になることが予想されます。各種予想では、先発QBがマイク・ホワイトになった時点でジェッツがやや有利な予想に変わりました。しかしシーホークスは十分勝てる相手です。ぜひこの試合勝ってプレイオフへの望みを繋ぎたいですね!GO!HAWKS!!

※NFLの新年は9月(または7月)ですので今の時点では大きい挨拶はしませんが、今年も一年ありがとうございました。





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