あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。ではさっそく試合経過から。

シーホークスは最初のドライブでRBウォーカーがいきなり60ヤードのビッグゲイン!


そしてQBジーノ・スミスがTEパーキンソンへのうまいパスを決めてさっそく0-7とリードします。


さらに次のジェッツの攻撃でSディグズがインターセプトを決めます。


ジェッツはFGを返しますが、次の攻撃でQBジーノ・スミスからRBダラスへのショベルパスが決まりロングゲイン。


最後は今季得意の3人のTEを入れたプレイで、今季初出場のTEメイブリーがNFL初のタッチダウン!3-17とします。


そのあとのジェッツの反撃をFG1本のみにとどめ、前半は6-17で終了です。

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後半はシーホークスがFGを1本決めただけでお互い決め手のない展開が続きますが、4Q残り8分、シーホークスCBマイケル・ジャクソンがプロ初のインターセプトを決めます!


その攻撃でFGを追加し6-23。そのあとのジェッツの攻撃をシーホークスが守り切り、そのまま6-23でシーホークスの勝利となりました。


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◆守備が非常に良くジェッツをFG2本に抑える ただしLBブルックスの怪我が心配

今週のシーホークスはディフェンスが非常に良かったですね。ジェッツQBマイク・ホワイトも休み明けで本調子ではないように見えましたが、シーホークス守備はジェッツのランを75ヤードに抑え、失点はFG2本の6点のみでした。パスラッシュもよく決まってDEテイラーは2.5サック、DEジェファーソンも1.5サックを決めました。このくらいサックが決まるとQBホワイトも正確性が落ちますね。インターセプトもSディグズ、CBジャクソンと2つ決めました。

ただ、前半にLBブルックスが膝の怪我で下がってしまいました。これは来週のラムズ戦へ向けて大変痛いです。まだ怪我の詳細は出ていませんが、大きな怪我でないことを祈ります。(※膝前十字靭帯断裂とのこと。今季の復帰は無理でしょう。残念です。)ブルックスが抜けたあとはLBバートンが指示を出していましたが、守備は十分持ちこたえていました。これも良かったですね。

◆オフェンスも久しぶりに好調 RBウォーカーが大活躍

攻撃も好調でした。RBウォーカーが先週に続いて果断なランで60ヤードのロングゲインを含む133ヤード平均5.8ヤード獲得、RBダラスも43ヤード平均6.1ヤード獲得、そしてパスで55ヤード獲得と頑張りました。QBジーノ・スミスも好調で、久しぶりにパサーレーティングが100を超えました。

レシーバー陣では、WRメトカーフはジェッツCBガードナーに抑えられてしまいましたが、今週TEディズリーに代わって入ったTEメイブリーがプロ初タッチダウンを決めるなど、TE陣が好調でした。後半攻撃が失速しましたが、その分守備が頑張ったので、攻守が噛み合った勝利です。

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この結果、シーホークスは8勝8敗の五分とし、プレイオフ進出への望みを繋ぎました。プレイオフ進出の条件は次のとおりです。

・シーホークスがラムズに勝利した場合・・・ライオンズがパッカーズに勝つか引き分ければプレイオフ進出

・シーホークスがラムズと引き分けた場合・・・ライオンズとパッカーズが引き分ければプレイオフ進出

・シーホークスがラムズに敗北した場合・・・プレイオフには進出できません

ということで、ライオンズvsパッカーズの試合結果次第ということになります。パッカーズは勝てばシーホークスの結果に関係なくプレイオフ進出が決まりますが、ライオンズも勝ってシーホークスが引き分けか負ければプレイオフ進出となるので、この試合も激しい戦いになるでしょう。(※シーホークスはこの試合より先に試合を行うことになりました。)シーホークスとしてはまずラムズに勝つことです。最終週まで熱い戦いになりますね!