GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2019

シーホークスw6 vs ブラウンズ 感想

とりあえず勝ちました。ですが、いろいろと手放しでは喜べないこともありました。では感想を今回は箇条書きで。

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・TEディズリーがおそらくシーズンエンドのアキレス腱の怪我

ディズリーがウィルソンの投げたTDパスを取りにエンドゾーンへ走ったあと、立ち上がれなくなりました。そのままグラウンド外へ。去年もw4でシーズンエンドのヒザのケガをしましたが、またか・・・。


今季ディズリーが戻ってくる期待はしない方が良さそうです。TEは先々週加入したルーク・ウィルソンと先週PSから上がってきたホリスターの2人がロースター、あとIRでエド・ディクソンとルーキーのジョンストンがいますが復帰にはもう少し時間がかかりそうです。緊急補強はあるのでしょうか。

・故障者続出のOLはまずまずの出来

LTブラウンとRGフルーカーが故障で出場できない中、ブラウンの代わりにTファントが、フルーカーの代わりに先週うまく代役をつとめたTジョーンズが出場しました。結果、ウィルソンの被サックは3(ギャレット2、ランドール1)。これまでの平均被サックが2.7ですから、まあいつも通りのOLの弱さだったと思います。見ててもそんな感じでした。ウィルソンがクレバーかつ頑丈なので助かってますが、もう少し強化されないものですかね。。。

・QBウィルソンは今週もすばらしい

今週のウィルソンのパサーレーティングは117.6。6週連続100以上のパサーレーティングです。これをやったことがあるのは2007年のブレイディと2011年のロジャースのみとのこと。両者ともシーズンMVPに輝いています。(あとどうも2005パーマーもやってるようですね。)ウィルソンはこのペースで行けば確実にMVPですね。



・RBカーソンは3週連続100ヤードラッシャー

カーソンは今週も124ヤード走りました。これで3週連続100ヤード以上です。今季これをやっているのは他に3人だけらしいです。すごいですね。ファンブル癖も治ったようですし、今後も期待がかかります。




・WRメトカーフの好キャッチとジェットスイープ

今週のメトカーフはいろいろな役割をやっていました。下のすばらしいキャッチもありましたし、

こんな走りもしていました。

さらにジェットスイープもやってました。彼がやるのは初めて見ました。RBペニーも怪我がちですし、メトカーフをどんどん走らせてもいいと思いますね。

・セイフティもっと安定して守ってくれ

今週のセカンダリは、CBシャキール・グリフィンはとても良く守っていました。CBフラワーズもINTを決めました。問題はセイフティですね。Sトンプソンは先週に続いてINTを決めましたが、何度もセイフティが抜かれる場面がありました。


・・・と、いろいろ良いこと悪いことがありましたが、勝因はやはり3つのインターセプトでしょう。特に最後のLBライトのインターセプトは効きました。メイフィールドにはパスラッシュはそんなにかかってなかったように思いましたが、2Q以降はミスが多かったです。途中メイフィールドが臀部の怪我で一時下がる場面もありましたが、メイフィールド自身に何か問題があるのかもしれません。


最後に、これはおまけで、今週WRブラウンが2TD決めましたが、そのあとのWR陣のセレブレーションは素晴らしかったですね。


イン・シンクの曲の振り付けを真似たものらしいです。

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NFC西地区は、49ersがラムズに勝って5連勝としました。本当に49ersは強いです。今週はFBユースチェックが怪我で欠場でしたが、それをものともせずラムズホームで勝ち切りました(客席は半分49ersファンだったみたいですが・・・)。

シーホークスは49ersとはw10に当たります。そこまで負けなしで行きたいですね。幸い来週にはエースDTジャラン・リードが帰って来ます。これまでもう一つだったパスラッシュが強化されそうです。TEディズリーの怪我はありましたが、今後も勝って行きたいですね!

シーホークスw6 vs ブラウンズ 展望

今週は敵地ファーストエナジー・スタジアムでクリーブランド・ブラウンズ戦です。展望の前にまずシーホークスが属するNFC西地区の順位を見ておきます。

キャプチャ

まさかのサンフランシスコ49ers4連勝で現在首位です。今年の49ersはQBガロッポロの復活、RBコールマン・DEフォード・ルーキーDEボサの加入で手強いとは思っていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。

勝った相手はバッカニアーズ・ベンガルズ・スティーラーズ・ブラウンズです。特に先週ブラウンズにほぼ完封勝利したのは衝撃的でした。DEニック・ボサ(LAチャージャーズのDEジョーイ・ボサの弟)の活躍もすごかったですし、FBユースチェックが攻撃の鍵となってRBブレイダの独走を助けていました。TEキトルも相変わらずすごいですしCBシャーマンもちょっといざこざはありましたが華麗なインターセプトを決めて守備を引っ張っています。



そんな49ersにほぼ完封されたブラウンズが今週の相手です。地区優勝を狙うのであればこれは負けられません。敵地ですが、ぜひ勝ちたいです。

ただブラウンズも、開幕前の積極的な補強でスーパーボウル出場候補と言われているチームです。去年ブレイクしたQBベイカー・メイフィールドをはじめとして、WRにはあのOBJ(オーデル・ベッカムJr.)、DTリチャードソン、DEヴァーノンを獲得し、攻守ともに大きく強化されました。去年大ブレイクしたRBチャブは今年も大活躍しています。まったく侮れません。


ブラウンズは現在2勝3敗と苦戦しています。その理由は、まずQBベイカー・メイフィールドの不調でしょう。彼は非常に強気で攻撃的な発言をしますが、アメフトへの取り組みは実直でいい選手だという話を聞きます。ただ、今季は昨季とは違い、現在パサーレーティングが68.5で全レギュラーQBの最下位レベルになっています。

その主原因は、OLの弱さにあると思います。移籍したGザイトラーの穴を埋めきれていません。特に右側、Gクッシュ・Tハバードが弱いです。そこをシーホークスのDEクラウニー・アンサーが突き破れば、勝機は見えてきます。シーホークスが勝つためには次のようなポイントが挙げられると思います。

1.RBカーソンがランを出す

ブラウンズはランディフェンスが弱いです(29位)。先週もRBブレイダ・コールマンに走られまくっていました。そこで、シーホークスもRBカーソンが走りまくれば勝機は見えてきます。幸いカーソンは開幕3週連続ファンブルから復調してきました。先週TNFで休養も少し長く取れているので期待したいです。

2.DLでメイフィールドにプレッシャーをかける

上に書いたようにOLが弱いですから、先週ボサ弟が2サックしたように、シーホークスDLもメイフィールドにプレッシャーをかければミスを誘えます。DEクラウニー・アンサーに期待です。

3.RBチャブを止める

メイフィールドは今の所OBJをあまりうまく使えてない感じがします。その代わりRBチャブは好調です。そこを貫通されないようにしたいですね。パスオフェンスがうまく行っていないというのは、うちのやや弱いセカンダリーには朗報かもしれません。

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勝敗予想、PFFはブラウンズに2マーク付きました。


NFL公式のシンシア嬢はシーホークス勝ちの予想(動画0:26から)です。私もシーホークス有利だと思いますが、ブラウンズホームですので油断はできません(ただし今季ブラウンズはホームでこれまで2連敗です)。先週同地区の49ersがブラウンズに大勝して全勝を維持しているだけに、地区優勝を狙うには負けられない一戦です。

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けが人の情報です。


◆シーホークス

GフルーカーがDoubtful、GポシックがOutで、先週キャリア初のガードとして出場しプチブレイクした2年目Tジャマルコ・ジョーンズが今週もGで出場するかもしれません。確かに先週Gがジョーンズに変わってからアーロン・ドナルドが止まっていた感じはするので、これでさらなるブレイクを期待したいですね。TブラウンもDoubtfulですので、OLがちょっと厳しいです。

・・・動けるOLが6人では厳しいということでロースターに動きがありました。GポシックがIR入りとなり、PS(Practice Squad)からGルーズが上がってきました。またSコルバートがリリースされTEホリスターがロースター登録されました。Tファントが半ばTEとしてプレイしていましたが、ファントがOLに専念するとTEが不足するために上がってきたようですね。

あと、RBペニーがQuestionableです。出場はできそうです。

◆ブラウンズ

TEンジョクーがw2でのケガでIR入りしています。これは結構大きいです。また、KCから今季移籍したRBカリーム・ハントはDVのためまだ8週間の出場停止中です。Tラム、CBワード・ウィリアムズがQuestionableです。この3人はしばらく試合に出てなかったので、ここで出場できるとブラウンズには戦力強化になりそうです。特にCBデンゼル・ワードは怖いですね。

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試合は月曜日朝2時からです。幸い祝日ですので、頑張って起きようと思います。今週も勝ちたいですね!

シーホークスw5 vs ラムズ 感想

勝ちました!いやー胃が痛くなる試合でしたが、なんとか勝ちましたね!正直負けておかしくなかった試合でしたが、最後は観客とこの日リングオブオナーのセレモニーが行われた故ポール・アレンの力で勝てたんだと思います。ではvsラムズ戦の感想を。

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序盤はラムズのペースでした。最初のドライブでWRブラウンがファンブルしていきなりターンオーバー。DL、特にDTアーロン・ドナルドにシーホークスのOLが押されまくっていて、ウィルソンにはほとんど攻撃の機会がありませんでした。ラムズの攻撃もなんとかFGに抑えていましたが、RBガーリーに徐々に陣地を取られていて、これは今日は厳しい戦いだな、と思いました。

それをひっくり返したのがTEディズリーへの38ヤードパスからのこのスーパープレイ。


いやー本当にすごい。取ったWRロケットもピンポイントで投げたQBウィルソンもすごい。神がかったプレイでした。このあたりからシーホークスOLが徐々に保って来た感じもしましたね。

そして2つ目のTDはワイドオープンだったWRメトカーフへのこの40ヤードパス。


メトカーフは最近ちょっとスランプ気味でしたが、面目躍如のTDでした!

そのあとさらにDEクラウニーがガーリーから実に338タッチぶり(去年のw3からファンブルしてなかったってほんとすごいですね)のファンブルを奪います。


これで一気に押し切れるか、と思いきやそこはラムズ、そうは行きません。このあとKマイヤーズが48ヤードFGに失敗、そして前半残り約1分半からシーホークスDEアンサーのラフィンザパサーの反則もあってラムズにタッチダウンを許してしまいます。



前半はラムズ→シーホークス→ラムズと流れが傾く、ほぼ互角の展開でした。
SEA 14, LAR 13で前半終了。

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後半に入り、前半最後にTDを決めたラムズのペースが続きます。QBゴフのパスがどんどん決まりはじめ、最後はガーリーが押し込んでTDを決められます。


このラムズへの流れを止めたのがPディクソンの素晴らしいパントでした。



これで陣地を確保し、そのあとのドライブでのWRムーアのTDにつなげます。


でもラムズもさらに反撃。この日のゴフはとてもいいパスを投げていたように思いました。シーホークスの守備も悪くなかったですが、ゴフの正確で球筋の低い速いパスが良く決まっていました。そして最後はまたもガーリーに押し込まれます。


ただこのあとの2Pコンバージョンは失敗。

この次のドライブでシーホークスもTDを取らないと、と思いましたが、要所でGアイウパティのホールディングもありFGで終わってしまいます。この時点でSEA 24, LAR 26。残り13:37。

ラムズはまたもゴフが良いパスを通してきますが、なんとかFGで守ってSEA24, LAR29の1ポゼッション差で残り9:19。

ここでTDを取らないとほぼ負け、というところで、4thダウンまで追い詰められますが、さすがウィルソン、なんとかTDを取ります。RBカーソンへのパスでした。カーソン危なかったですがwww。


これで残り2:28。SEA 30, LAR 29の1点差です。攻撃権はラムズ。FGでもシーホークス負けです。ディフェンスにビッグプレイが出ないと厳しい、と思っていた時に、Sトンプソンがやりました!


チャレンジの末インターセプトの判定!これで勝てるか?とも思いましたが、まだ残り2:08あります。このときのシーホークスの攻撃が、消極的で中途半端に見えました。もっとパスを使ってファーストダウン狙って欲しかったですね。3回の攻撃のみでパントになってしまいます。残り1:38。

1:38あればFGは十分取れます。ラムズ最後の攻撃、ゴフからTEエヴェレットへの28ヤードパスが通って、FG圏内に入って来ます。

そこで観客のすごいクラウドノイズ!!そのせいかディレイオブゲームで5ヤード罰退、そのあと9ヤード進まれますが、そこからの44ヤードのFGアテンプトとなりました。Kズーライン。(下のハイライトの14:22からです。)



はずしたああああああああああああ!!!

30-29でシーホークスの劇的な勝利でした。最後は観客の力でなんとか勝てたという感じでした。本当に薄氷の勝利ですが、勝ちは勝ちです!


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正直負けていておかしくなかった試合ですが、勝因はどこだったか考えてみます。

1.ラッセル・ウィルソンが素晴らしかった

ウィルソンは17/23、268ヤード 4TD 0INT、走っても32ヤード獲得。途中まではpasser ratingがMAXの158.3でした(最終的には151.8)。上に貼ったWRロケットへのパスをはじめとして、パスもランも冴えていました。今期のウィルソンは去年までからさらにもう一段上のQBになって行っている気がします。今後も期待です!

ただ、ゴフも395ヤード投げているわけで、この試合を見ている限りゴフも素晴らしかったです。ただやっぱり要所で、Sトンプソンがインターセプトしたようにパスが乱れるところがありました。

2.カーソンがよく走った

カーソンは118ヤード走りました。ガーリーの倍以上です。ファーストダウンも取っていたし、ファンブルももちろんなし。素晴らしいパフォーマンスだったと思います。危なっかしかったですがTDレシーブもしましたしね。

3.ラムズが後半からパス偏重になった

前半でガーリーにどんどん走られていたので、このまままた去年みたいにガーリー無双で押し切られるのかと思っていましたが、後半からパスメインで攻撃を組み立てるようになって、ゴフの焦りも誘えるようになりました。正直言ってガーリーで押された方が私は怖いと思ったんですが、これはHCマクヴェイの戦略なのか、ガーリーの体力の問題なのか、どうなんでしょうね。

4.その他

OLはお互いに弱かったような気がしました。シーホークスOLは最初アーロン・ドナルドにめちゃくちゃ押されてましたが、そのうち気にならなくなりましたね。まあ弱いのは弱いんですが。。。でもウィルソンの方がフットワークが効く分、ゴフに勝っていたんだと思います。そしてプレッシャーが掛かった時のパスの正確性もウィルソンが勝っていましたね。ゴフはそこが今後の課題でしょう。

シーホークス ディフェンスはよくやっていました。クラウニーはガーリーからほぼ1年ぶりのファンブルを取りましたし、トンプソンが重要なところで素晴らしいインターセプトを決めました。パスカバーも悪くなかったと思いますが、ゴフのパスもとても良かったです。

(もっと戦略的なことが書ければいいんですが、知識が不足していて。。。すみません。)

★.ホームの観客の後押し

試合の最後は特に、観客のクラウドノイズの後押しで、ディレイオブゲームを取り、さらにKズーラインへのプレッシャーも与えたと思います。ズーラインはとても精度の高いキッカーですから普通はこういうところで44ヤードFGを外さないですが、今週外したのは、観客とポール・アレンの後押しがあったのでしょう。




***

展望の時点では仕事で試合は見られないと書いていましたが、仕事休んでリアルタイムで見てしまいました(笑)。でも、こんなに素晴らしい試合を見ることができて本当に良かったです。

次は敵地でこれも強敵クリーブランド・ブラウンズ戦です!少し間が空きますのでちょっと休息も取れそうです。リフレッシュしてブラウンズにも勝ってほしいですね!

シーホークスw5 vs ラムズ 展望

今期前半戦の大一番、TNFのラムズ戦です。ラムズは昨期スーパーボウルまで進出したNFC最強チームです。昨期からDTスーが抜けたりはしたもののSウェドルやLBマシューズを獲得して戦力を維持しています。今期も強敵です。

先週ラムズはバッカニアーズに55-40で今期初敗北を喫しました。コンデンスで試合を見てみましたが、QBウィンストンとバッカニアーズ攻撃陣が最初から波に乗っていて、それをラムズ守備陣が止めきれず、QBゴフも頑張ってはいたもののパスミスが多く、昨期のスーパーボウルと同じくここぞというところで粘りきれないQBだな、と感じました。


また、スタッツを見ると、ラムズの獲得ランヤード数が28ヤードしかありませんでした。RBガーリーはランよりパスキャッチの方が多く、その走力は怪我もあって昨期よりはかなり衰えているのではないかと感じました。ただまあそれでも十分すごいんですけどね。でも去年シーホークスがまったく止められなかったガーリーではないと思います。シーホークスは今期ランディフェンスが好調ですし、今度は止められると期待したいです。


となると、やはり鍵はパスカバーでしょう。先週シーホークスCBシャキール・グリフィンはかなりいい動きをしていました。相手がカージナルスだったということもありますが、この調子でラムズのレシーバーWRウッズ・クックス・カップ相手にもいい守備をしてほしいですね。この記事を見ると、彼はオフのうちに20ポンド(約9キログラム)近く減量したそうな。これがいい効果を生み出すといいですね。

また、QBゴフは今期まだ本調子ではないようで、パスが粗くミスも多かったです。サリバン・サフォードが抜けたラムズOLが穴を埋めきれてない影響もあると思います。そうなれば、うちのDLは強いですから、サックやインターセプトが期待できます。DL陣にはゲームチェンジングなプレイを期待したいですね。先週はラムズから今期バッカニアーズに移籍したDTスーがpick6を決めてました。


ただ、それだけではラムズに勝つには不足していると思います。バッカニアーズは3INTしてTD・FGに結びつけている訳ですが、それだけでは40点には足りません。攻撃にも勢いが出ないと勝つのは厳しいです。

そこは、先週復活したRBカーソンに期待です。ランがちゃんと出てこそ、パスが生きます。カーソンでごりごり進んで、WRロケット、また、最近やや苦しみ気味ですが、ここぞという時に使われているルーキーWRメトカーフが本領を発揮すれば、大量得点も可能だと思います。


そしてやっぱりQBラッセル・ウィルソン。結局は彼にかかっています。w2で見せた正確で素早いパスと華麗なフットワークで敵守備陣を翻弄してほしいですね。

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けが人の情報です。

とりあえずアメリカで火曜日時点のけが人情報はこちら。

Tブラウンは心配ですね。RBペニー、CBソープは出られそうです。

ラムズはLBヘイガーとSラップが前戦で傷んで練習不参加です。前戦でヘルメットtoヘルメットをもらって試合から退いたCBピータースは出場できそうです。

水曜日時点ではこちら。


ブラウンもおそらく大丈夫そうです。ラムズはヘイガーがOUTとなりました。

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試合は日本時間で金曜日朝9時20分からです。私は仕事で残念ながらリアルタイムでは見れませんが、速報をチラ見しながら応援したいと思います。勝ちたいですね!

シーホークスw4 vs カージナルス 感想

久しぶりに快勝でした。シーホークスは胃が痛くなるような試合が多いので、いつも今週のような感じだといいのにな、と思いますが、今のNFLのキャップシステムではなかなかそうもいかないでしょうね。では今週の感想を。

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・RBカーソン大復活!

先週まで毎試合ファンブルロストで失点を許していたRBカーソンが、神がかったような活躍を見せてくれました!走っては104ヤード、パスも4レシーブ41ヤードを記録、もちろんファンブルはなし。これまでの不振を吹き飛ばしてくれましたね!

カーソンの試合後インタビューはこちら。レジェンドRBウォルター・ペイトンは最初の3シーズンで30ファンブルしてるんだ、とラッセル・ウィルソンから励まされたという話ですが、確かにそうなんですね。これからレジェンドRBになる道なのかもしれません。


実は不振と言ってもファンブル以外はそんなに悪くなかったわけで、ボールセキュリティさえしっかりしていればこのくらいの活躍は期待できたんです。良かったですね!来週のラムズ戦へ向けて弾みが付きました。

・クラウニーの華麗なpick6

DEクラウニーにはこれを期待してました!インターセプトからタッチダウン!これで一気に勢いが付きましたね!


モメンタムを動かすような守備をクラウニーには今後も期待したいですね!

その他ディフェンスもいい動きをしていました。DEアンサーはシーホークスでの初サック、LBケンドリックスも2サック2TFL(相手WR・RBがヤード数をロスするようなタックル)と要所でいいタックルをしていました。前半ペナルティなしというのも良かったですね。後半は多かったですが。。。

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あと、鍵になったのは、カージナルスKゴンザレスが3回のFGのうち2回を外したことだったと思います。今週はレギュラーパンター/ホルダーだったPリーが臀部の怪我で欠場して、Pウィンズロウがパンター/ホルダーになっていました。そのあたりも影響したのかもしれません。

カージナルスで良かったところは、大ベテランWRフィッツジェラルドがNFL史上2位のレセプション数に到達したことでしょう。


QBカイラー・マレーは、見ていて怖さはそんなに感じませんでしたが、ルーキー離れした安定感を感じました。自ら走ってタッチダウンを奪ったところは、さすがドラフト全体1位と思いましたね。攻撃陣を強化すれば、もっとすごいQBになりそうです。


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今週シーホークスは安定した戦いで、時間も4Qでは8分以上使ってTDを奪ったりタイムポゼッションもしっかりした戦いをしていました。何より怪我人なく勝てたのが良かったです。去年は同じ週・同じ場所・同じ相手でTEディズリー(とチャンセラーとトーマス)がシーズンエンドの怪我をしてしまいましたからね。。。

毎週こんな戦いができればいいんですが、来週、というか今度の木曜日(日本時間金曜日)は地区最強のラムズをホームに迎えてのサーズデイナイトフットボールです!

ラムズは今週バッカニアーズに今季初敗北を喫しました。シーホークスは今週いい勝利でしたので、この勢いでラムズを倒したいところです。ラムズに1勝はしないとプレーオフは見えません。ここはぜひ勝ちたいですね!
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