今期前半戦の大一番、TNFのラムズ戦です。ラムズは昨期スーパーボウルまで進出したNFC最強チームです。昨期からDTスーが抜けたりはしたもののSウェドルやLBマシューズを獲得して戦力を維持しています。今期も強敵です。

先週ラムズはバッカニアーズに55-40で今期初敗北を喫しました。コンデンスで試合を見てみましたが、QBウィンストンとバッカニアーズ攻撃陣が最初から波に乗っていて、それをラムズ守備陣が止めきれず、QBゴフも頑張ってはいたもののパスミスが多く、昨期のスーパーボウルと同じくここぞというところで粘りきれないQBだな、と感じました。


また、スタッツを見ると、ラムズの獲得ランヤード数が28ヤードしかありませんでした。RBガーリーはランよりパスキャッチの方が多く、その走力は怪我もあって昨期よりはかなり衰えているのではないかと感じました。ただまあそれでも十分すごいんですけどね。でも去年シーホークスがまったく止められなかったガーリーではないと思います。シーホークスは今期ランディフェンスが好調ですし、今度は止められると期待したいです。


となると、やはり鍵はパスカバーでしょう。先週シーホークスCBシャキール・グリフィンはかなりいい動きをしていました。相手がカージナルスだったということもありますが、この調子でラムズのレシーバーWRウッズ・クックス・カップ相手にもいい守備をしてほしいですね。この記事を見ると、彼はオフのうちに20ポンド(約9キログラム)近く減量したそうな。これがいい効果を生み出すといいですね。

また、QBゴフは今期まだ本調子ではないようで、パスが粗くミスも多かったです。サリバン・サフォードが抜けたラムズOLが穴を埋めきれてない影響もあると思います。そうなれば、うちのDLは強いですから、サックやインターセプトが期待できます。DL陣にはゲームチェンジングなプレイを期待したいですね。先週はラムズから今期バッカニアーズに移籍したDTスーがpick6を決めてました。


ただ、それだけではラムズに勝つには不足していると思います。バッカニアーズは3INTしてTD・FGに結びつけている訳ですが、それだけでは40点には足りません。攻撃にも勢いが出ないと勝つのは厳しいです。

そこは、先週復活したRBカーソンに期待です。ランがちゃんと出てこそ、パスが生きます。カーソンでごりごり進んで、WRロケット、また、最近やや苦しみ気味ですが、ここぞという時に使われているルーキーWRメトカーフが本領を発揮すれば、大量得点も可能だと思います。


そしてやっぱりQBラッセル・ウィルソン。結局は彼にかかっています。w2で見せた正確で素早いパスと華麗なフットワークで敵守備陣を翻弄してほしいですね。

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けが人の情報です。

とりあえずアメリカで火曜日時点のけが人情報はこちら。

Tブラウンは心配ですね。RBペニー、CBソープは出られそうです。

ラムズはLBヘイガーとSラップが前戦で傷んで練習不参加です。前戦でヘルメットtoヘルメットをもらって試合から退いたCBピータースは出場できそうです。

水曜日時点ではこちら。


ブラウンもおそらく大丈夫そうです。ラムズはヘイガーがOUTとなりました。

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試合は日本時間で金曜日朝9時20分からです。私は仕事で残念ながらリアルタイムでは見れませんが、速報をチラ見しながら応援したいと思います。勝ちたいですね!