久しぶりに快勝でした。シーホークスは胃が痛くなるような試合が多いので、いつも今週のような感じだといいのにな、と思いますが、今のNFLのキャップシステムではなかなかそうもいかないでしょうね。では今週の感想を。

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・RBカーソン大復活!

先週まで毎試合ファンブルロストで失点を許していたRBカーソンが、神がかったような活躍を見せてくれました!走っては104ヤード、パスも4レシーブ41ヤードを記録、もちろんファンブルはなし。これまでの不振を吹き飛ばしてくれましたね!

カーソンの試合後インタビューはこちら。レジェンドRBウォルター・ペイトンは最初の3シーズンで30ファンブルしてるんだ、とラッセル・ウィルソンから励まされたという話ですが、確かにそうなんですね。これからレジェンドRBになる道なのかもしれません。


実は不振と言ってもファンブル以外はそんなに悪くなかったわけで、ボールセキュリティさえしっかりしていればこのくらいの活躍は期待できたんです。良かったですね!来週のラムズ戦へ向けて弾みが付きました。

・クラウニーの華麗なpick6

DEクラウニーにはこれを期待してました!インターセプトからタッチダウン!これで一気に勢いが付きましたね!


モメンタムを動かすような守備をクラウニーには今後も期待したいですね!

その他ディフェンスもいい動きをしていました。DEアンサーはシーホークスでの初サック、LBケンドリックスも2サック2TFL(相手WR・RBがヤード数をロスするようなタックル)と要所でいいタックルをしていました。前半ペナルティなしというのも良かったですね。後半は多かったですが。。。

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あと、鍵になったのは、カージナルスKゴンザレスが3回のFGのうち2回を外したことだったと思います。今週はレギュラーパンター/ホルダーだったPリーが臀部の怪我で欠場して、Pウィンズロウがパンター/ホルダーになっていました。そのあたりも影響したのかもしれません。

カージナルスで良かったところは、大ベテランWRフィッツジェラルドがNFL史上2位のレセプション数に到達したことでしょう。


QBカイラー・マレーは、見ていて怖さはそんなに感じませんでしたが、ルーキー離れした安定感を感じました。自ら走ってタッチダウンを奪ったところは、さすがドラフト全体1位と思いましたね。攻撃陣を強化すれば、もっとすごいQBになりそうです。


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今週シーホークスは安定した戦いで、時間も4Qでは8分以上使ってTDを奪ったりタイムポゼッションもしっかりした戦いをしていました。何より怪我人なく勝てたのが良かったです。去年は同じ週・同じ場所・同じ相手でTEディズリー(とチャンセラーとトーマス)がシーズンエンドの怪我をしてしまいましたからね。。。

毎週こんな戦いができればいいんですが、来週、というか今度の木曜日(日本時間金曜日)は地区最強のラムズをホームに迎えてのサーズデイナイトフットボールです!

ラムズは今週バッカニアーズに今季初敗北を喫しました。シーホークスは今週いい勝利でしたので、この勢いでラムズを倒したいところです。ラムズに1勝はしないとプレーオフは見えません。ここはぜひ勝ちたいですね!