シーホークスは先週の試合から1週間半の少し長い休みがありました。選手はリフレッシュできたかと思います。今週はホームに戻ってバッカニアーズ戦です。
◆今季の勝敗
◆今季のスタッツ
シーホークスは得点が多く失点が少ない、良い状態です。特にラン守備が良いですね。バッカニアーズは攻撃は平均レベル、守備はラン守備が良く、ヤード数は抑えていますが失点は抑えられていません。
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タンパベイ・バッカニアーズは昨季10勝7敗とプレイオフに進出しましたが、ワイルドカードでコマンダーズに敗北しました。昨季からGMリヒト、HCボウルズ以下主な体制は変わっていませんが、OCコーエンがジャガーズのHCに引き抜かれ、後任はパスゲームコーディネーターだったグリザードになっています。選手の入れ替えもあまり行わず、LBネルソンやLBデヴィッド、Gブレデソン、NTゲインズ、WRゴッドウィンらと契約延長し、補強ではOLBレディック、控えQBブリッジウォーターらを加入させています。
今季は開幕からファルコンズ、テキサンズ、ジェッツに3連勝。しかし先週イーグルスには敗北し3勝1敗としています。ただ、第2週のテキサンズ戦で昨季8サックのDTキャンシーが今季絶望の怪我、さらに第3週のジェッツ戦でWRの大黒柱エヴァンスがハムストリングの怪我をし、今週も出場できない模様です。Tゲーデキ、GマウクらOLの怪我人も多く、QBメイフィールドにとっては大きな痛手でしょう。ただ、膝の故障をしていたLTワーフスとWRゴッドウィンが第4週から復帰したのは心強いところです。
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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート(SEA/TB)に拠っています。 Q(クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D(ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUTは欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。
アルファベットは今季のの評価、 Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は主な新戦力、細字は今週PSからエレベートされる選手(毎週最大2人、試合当日判明)です。
◆怪我人など
シーホークスはDEローレンス、Sラヴ、CBウィザースプーン、控えTジョーンズが欠場です。Sラヴ、CBウィザースプーンは先週怪我から復帰しましたが、先週の試合で再び怪我をしたとのこと。ただ、ルーキーSエマンウォリは今週戻って来ます。
バッカニアーズはWRエヴァンス、RBアーヴィング、CBディーン、CBモリソン、Sイジエンが欠場。WR1とRB1が欠場することになりました。攻撃には大きな痛手でしょう。
◆故障者リスト
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◆今週もシーホークスDLは強いプレッシャーをかけてQBメイフィールドのミスを誘いたい、ロングパスに注意
バッカニアーズはOLに怪我人が多く、LTワーフスも復帰はしましたがまだ膝に不安が残ります。一方シーホークスDLは今季非常に強いプレッシャーを相手QBに与え続けていますので、バッカニアーズQBメイフィールドを慌てさせることができそうです。ただ、メイフィールドには先週のイーグルス戦の後半で1巡ルーキーWRエグブカやRBアーヴィング(今週欠場)に決めたロングパス一発があります。シーホークスはDB陣のパスカバーにやや不安があります(特にCBウーレン)ので、今週は守り切って欲しいですね。さらに、屋外ではNFL最長の65ヤードFGを決めたKマクラフリンのキック力にも注意が必要です。
バッカニアーズのラン攻撃はRBホワイトに加えてQBメイフィールド自身も走って来ますが、今季のシーホークスのラン守備は非常に良いですから、こちらは十分抑えることができると思います。
◆勝利のカギは今週もやはり攻撃でランを出すこと、相手の強力ラン守備を突破できるか
シーホークスの攻撃はランからテンポを出していきますが、バッカニアーズのラン守備は強力です。DLにスター選手はいませんが、先週はイーグルスRBセイクオン・バークリーを43ヤード平均2.3ヤードに抑えました。シーホークスはRBウォーカー、RBシャーボネイを両方使ってラン攻撃を工夫していく必要があるでしょう。
パス攻撃では、WRスミス-インジグバ vs ルーキーCBパリッシュのマッチアップが注目です。パリッシュは3巡ルーキーながらすでにサック1回パス守備(PD)2回、PFFでは84.2ポイントでCB104人中3位です。彼をWRスミス-インジグバが抜くことができればシーホークスの勝利は近づいてきます。バッカニアーズはDB陣に怪我人が多いですから、ロングパスを通して一気にタッチダウンを狙って欲しいですね。
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シーホークスの方がバッカニアーズより休みが長かったこともあり、各種予想はシーホークスやや有利です。ただ、やや苦手としているホームでの試合ですから、ミスや不要な反則のないように気を引き締めて臨みたいですね。
木曜日には49ナーズvsラムズの地区内対決が行われ、QBパーディ、TEキトル、DEボサ他怪我人続出で相当不利と思われていた49ナーズがOTの末勝利しました。シーホークスも負けてはいられませんね。試合は10月6日(月)朝5時から。GO!HAWKS!!
◆今季の勝敗
| シーホークス | バッカニアーズ |
|---|---|
| 3勝1敗 |
3勝1敗 |
◆今季のスタッツ
| 【攻撃】 | シーホークス | バッカニアーズ |
|---|---|---|
| 得点 | 27.8(6) | 24.3(15) |
| 総ヤード | 332.3(17) | 335.8(15) |
| パス | 221.5(13) | 211.8(15) |
| ラン | 110.8(18) | 124.0(11) |
| 【守備】 | シーホークス | バッカニアーズ |
|---|---|---|
| 失点 | 16.8(3) | 24.3(20) |
| 総ヤード | 297.0(13) | 272.8(4) |
| パス | 207.3(18) | 187.8(11) |
| ラン | 89.8(6) | 85.0(5) |
シーホークスは得点が多く失点が少ない、良い状態です。特にラン守備が良いですね。バッカニアーズは攻撃は平均レベル、守備はラン守備が良く、ヤード数は抑えていますが失点は抑えられていません。
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タンパベイ・バッカニアーズは昨季10勝7敗とプレイオフに進出しましたが、ワイルドカードでコマンダーズに敗北しました。昨季からGMリヒト、HCボウルズ以下主な体制は変わっていませんが、OCコーエンがジャガーズのHCに引き抜かれ、後任はパスゲームコーディネーターだったグリザードになっています。選手の入れ替えもあまり行わず、LBネルソンやLBデヴィッド、Gブレデソン、NTゲインズ、WRゴッドウィンらと契約延長し、補強ではOLBレディック、控えQBブリッジウォーターらを加入させています。
今季は開幕からファルコンズ、テキサンズ、ジェッツに3連勝。しかし先週イーグルスには敗北し3勝1敗としています。ただ、第2週のテキサンズ戦で昨季8サックのDTキャンシーが今季絶望の怪我、さらに第3週のジェッツ戦でWRの大黒柱エヴァンスがハムストリングの怪我をし、今週も出場できない模様です。Tゲーデキ、GマウクらOLの怪我人も多く、QBメイフィールドにとっては大きな痛手でしょう。ただ、膝の故障をしていたLTワーフスとWRゴッドウィンが第4週から復帰したのは心強いところです。
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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート(SEA/TB)に拠っています。 Q(クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D(ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUTは欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。
アルファベットは今季のの評価、 Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は主な新戦力、細字は今週PSからエレベートされる選手(毎週最大2人、試合当日判明)です。
| シーホークス | バッカニアーズ | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| QB | ダーノルド ロック ミルロー |
S E+ D+ |
メイフィールド ブリッジウォーター |
B - |
| RB | ウォーカー シャーボネイ ホラーニ |
A C D+ |
アーヴィングOUT ホワイト タッカー ウィリアムズ |
C B C - |
| FB | ラッセル | D | - |
- |
| WR | スミス-インジグバ ボーボ |
S C+ |
エヴァンスOUT シェパード K.ジョンソン |
C C+ D |
| WR | カップ D.ヤング |
C+ B |
ゴッドウィン T.ジョンソン |
D E+ |
| WR |
ホートン |
C+ |
エグブカ ミラー |
C+ C+ |
| TE | バーナー サウバート アロヨ キャラップ |
B C D+ - |
オットン ダーハム カルプ |
E+ C - |
| LT | クロス |
B+ | ワーフス |
C |
| LG | ゼイベル キャベルデュー |
C - |
ブレデソン クライン ジョーダン フリーニー |
D E C+ - |
| C | サンデル オルワティミ |
D+ D |
バートン | D |
| RG | ブラッドフォード リッチマン |
D - |
ハガード |
D |
| RT | ルーカス J.ジョーンズOUT |
C C |
ヘック チュクマ |
F - |
| 守備 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| LDE |
J .リード |
C+ | ロバーツ ブリュワー |
C+ - |
| NT LDT |
マーフィー ピリ |
C+ D+ |
ヴィタ ヴェア シモンズ |
D+ A |
| RDT | - | - | - | - |
| RDE |
L.ウィリアムズ モリス |
B+ A |
ホール ゲインズ |
D+ D |
| WLB | D.ローレンスOUT ホール アイヴィー |
C+ C+ D+ |
ディアビー ブラスウェル |
C D+ |
| LILB |
ナイト トーマス |
C E+ |
デニス バロック |
F+ C |
| RILB |
E.ジョーンズ スラット |
B+ - |
デヴィッド ジョーンズ |
D+ E+ |
| SLB | マフェ ヌウォス オトゥール |
B B - |
レディック ネルソン ワッツ |
C+ C C |
| CB | ウーレン プリチェット |
E C |
ディーンOUT モリソンOUT |
B+ D+ |
| SS | ラヴOUT エマンウォリ |
C B |
ウィンフィールド イジエンOUT |
A - |
| FS | ブライアント オカーダ ベル リード |
D B D+ C |
スミス メリウェザー カストロ |
A C+ - |
| CB | ジョーブ ケンドリック |
C A+ |
マッカラム ヘインズ |
B D+ |
| NB | ウィザースプーンOUT | B+ | パリッシュ ヴィルダー |
A+ - |
| ST | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| K | マイヤーズ | B+ | マクラフリン | A+ |
| P | ディクソン | B+ | ディクソン | D |
| PR | ホートン ボーボ |
- | ジョンソン ホワイト |
- |
| KR | ホラーニ D.ヤング |
- | タッカー ウィリアムズ |
- |
| LS | ストール |
- |
デッカーズ | - |
◆怪我人など
シーホークスはDEローレンス、Sラヴ、CBウィザースプーン、控えTジョーンズが欠場です。Sラヴ、CBウィザースプーンは先週怪我から復帰しましたが、先週の試合で再び怪我をしたとのこと。ただ、ルーキーSエマンウォリは今週戻って来ます。
バッカニアーズはWRエヴァンス、RBアーヴィング、CBディーン、CBモリソン、Sイジエンが欠場。WR1とRB1が欠場することになりました。攻撃には大きな痛手でしょう。
◆故障者リスト
| シーホークス | バッカニアーズ | |||
|---|---|---|---|---|
| 種別 | 故障者 | PFF | 故障者 | PFF |
| IR(要4週休) | FBオウツ Gヘインズ |
C - |
Tゲーデキ DLキャンシー TEキーフト Gマウク Sウィズダム WRマクミラン* |
B E A C - - |
| PUP(要4週休) | - | - | - | - |
| NFI(要4週休) | NTハンキンス DEミルズ |
- - |
- | - |
| SUSP(出場停止) | - | - | - | - |
| IR(今季欠場) | RBマッキントッシュ Sフィンリー |
- - |
Sロバーツ OLBウォーカー |
- - |
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◆今週もシーホークスDLは強いプレッシャーをかけてQBメイフィールドのミスを誘いたい、ロングパスに注意
バッカニアーズはOLに怪我人が多く、LTワーフスも復帰はしましたがまだ膝に不安が残ります。一方シーホークスDLは今季非常に強いプレッシャーを相手QBに与え続けていますので、バッカニアーズQBメイフィールドを慌てさせることができそうです。ただ、メイフィールドには先週のイーグルス戦の後半で1巡ルーキーWRエグブカやRBアーヴィング(今週欠場)に決めたロングパス一発があります。シーホークスはDB陣のパスカバーにやや不安があります(特にCBウーレン)ので、今週は守り切って欲しいですね。さらに、屋外ではNFL最長の65ヤードFGを決めたKマクラフリンのキック力にも注意が必要です。
バッカニアーズのラン攻撃はRBホワイトに加えてQBメイフィールド自身も走って来ますが、今季のシーホークスのラン守備は非常に良いですから、こちらは十分抑えることができると思います。
◆勝利のカギは今週もやはり攻撃でランを出すこと、相手の強力ラン守備を突破できるか
シーホークスの攻撃はランからテンポを出していきますが、バッカニアーズのラン守備は強力です。DLにスター選手はいませんが、先週はイーグルスRBセイクオン・バークリーを43ヤード平均2.3ヤードに抑えました。シーホークスはRBウォーカー、RBシャーボネイを両方使ってラン攻撃を工夫していく必要があるでしょう。
パス攻撃では、WRスミス-インジグバ vs ルーキーCBパリッシュのマッチアップが注目です。パリッシュは3巡ルーキーながらすでにサック1回パス守備(PD)2回、PFFでは84.2ポイントでCB104人中3位です。彼をWRスミス-インジグバが抜くことができればシーホークスの勝利は近づいてきます。バッカニアーズはDB陣に怪我人が多いですから、ロングパスを通して一気にタッチダウンを狙って欲しいですね。
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シーホークスの方がバッカニアーズより休みが長かったこともあり、各種予想はシーホークスやや有利です。ただ、やや苦手としているホームでの試合ですから、ミスや不要な反則のないように気を引き締めて臨みたいですね。
木曜日には49ナーズvsラムズの地区内対決が行われ、QBパーディ、TEキトル、DEボサ他怪我人続出で相当不利と思われていた49ナーズがOTの末勝利しました。シーホークスも負けてはいられませんね。試合は10月6日(月)朝5時から。GO!HAWKS!!