We've signed 16 undrafted free agents ahead of rookie minicamp.
— Seattle Seahawks (@Seahawks) May 3, 2024
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ドルフィンズQBタゴヴァイロアの弟など話題の選手もミニキャンプに参加しています。去年はドラフト外からWRボーボがロースターに残って活躍しました。今年もぜひ活躍する選手が出てきて欲しいですね。
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NFLはこれからしばらくニュースが枯れる時期になります。その間、このブログでは過去のシーホークスのドラフト選手の現在を追ってみたいと思います。切りが良いところで2015年以降で見てみます。評価はあくまでシーホークスへの寄与をメインに評価しています。まずは2015年のドラフトです。
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1巡31位 トレード(1巡31位+Cアンガー←→セインツからTEグラハムを獲得)
2巡63位 DEフランク・クラーク(30) ミシガン大 評価:A
おなじみクラークです。昨季もシーホークスにいましたね。クラークはシーホークス在籍最初の4年間で合計36サック、2018年には14サックを決めて、5年目にシーホークスはフランチャイズ・タグを貼った上で彼をチーフスへトレード、チーフスではスーパーボウルを2回制覇しました。その後ブロンコスを経て昨季はシーホークスに在籍、現在はフリーエージェントです。ドラフトとしては大当たりでしょう。
FUMBLE!!!! Another turnover forced by the defense. Clark with the strip. Richardson with the recovery. #SEAvsLAR pic.twitter.com/3Oxoq3DrH2
— Seattle Seahawks (@Seahawks) October 8, 2017
3巡69位 WRタイラー・ロケット(31) カンザス州立大 評価:A+ ※トレードアップ
こちらもおなじみWRロケットです。今もシーホークスの攻撃の大黒柱として大活躍しています。ここもドラフト大成功ですね。詳細は割愛します。
TD LOCKETT IS HERE!
— Seattle Seahawks (@Seahawks) September 17, 2023
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4巡130位 Gテリー・プール(32) サンディエゴ州立大 評価:E
こんな選手いたっけ、というレベルですね。ドラフト年で練習選手枠へ移され、翌年にはリリースされました。その後ドルフィンズ、テキサンズと渡り歩き、さらにXFLやUSFLでプレイ。今季はXFLとUSFLが合併したUFLのメンフィスに指名されましたがリリースされています。
Poole & #pick134 @MarkGlowinski73 should immediately help in the interior. [http://t.co/h0V7qNMjbV]#SeahawksDraft pic.twitter.com/hsdGvOssBC
— Seattle Seahawks (@Seahawks) May 2, 2015
4巡134位 Gマーク・グロウィンスキ(32) ウェストバージニア大 評価:C+
グロウィンスキは2016年にLGのスターターとして活躍、2017年はRGのスターターでしたが途中から控えに回り12月にリリース。続いてコルツ、2022年にはジャイアンツへと移籍し、この3月にジャイアンツからリリースされました。現在UFAです。堅実なガードとして頑張っていますね。
Mark Glowinski in his last two games:
— PFF NY Giants (@PFF_Giants) October 24, 2023
79 pass blocking snaps
1 pressure allowed
0 sacks allowed
📈 pic.twitter.com/bgkIYHiCyW
5巡170位 CBタイ・スミス(31) トウソン大 評価:D
彼も記憶にないですね。翌2016年にはシーホークスからカットされ、当時のレッドスキンズを経てタイタンズへ。タイタンズでは2017年に11タックルを決めています。さらにバイキングズから現在はUFLのメンフィス所属です。頑張っていますね。
6巡207位 コルツへトレード(コルツからCBバーリーを獲得)
6巡209位 DEオーバム・グワチャム(33) オレゴン州立大 評価:E
グワチャムはドラフトされた2015年にシーホークスからリリースされ、セインツ、カーディナルス、ジェッツと渡り歩き、さらにAAFやXFL、CFLを経験して、現在はフリーエージェントのようです。
6巡214位 DTクリスチャン・ソコリ(32) バッファロー大 評価:E
DTソコリは2016年にはリリースされ、コルツ、セインツ、ジャイアンツ、さらにはXFL、ドイツのフットボールリーグGFL、USFLと移り、2023年にUSFLのヒューストンからリリースされ現在フリーエージェントです。
7巡248位 DBライアン・マーフィー(31) オレゴン州立大 評価:E+
Sマーフィーは2015年のうちにシーホークスからカットされ、ブロンコスへ移動。第50回スーパーボウル制覇のメンバーになりました。翌2016年にはブロンコスをリリースされジャイアンツへ、さらに2018年にはAAFのアリゾナへ移り、2019年にリリースされています。スーパーボウルリングを持っているのは強いですね。
ドラフト外(UDFA)RBトーマス・ロールズ(30) セントラルミシガン大 評価:B
シーホークスファンにはおなじみRBロールズです。2015年にはドラフト外ながらRBリンチの怪我もあってラン830ヤード4TD、パスでも1TDを決めて主力RBとなりました。2015年の49ナーズ戦では209ヤードを走ってこれはルーキーRBのチーム記録です。ただその年の12月にはかかとを骨折して残りは欠場。怪我の影響で翌2016年は成績が下降しましたが、プレイオフのライオンズ戦では161ヤード1TDと大活躍しました。結局2017年まででシーホークスからリリース、以降はジェッツ、ベンガルズ、ジャガーズに在籍しました。
#TOUCHDOWN SEAHAWKS! RB Thomas Rawls #BeastModes for 69-yards and Seattle's 1st rushing score of season.#SEAvsCIN pic.twitter.com/W8Cj7rsryY
— Seattle Seahawks (@Seahawks) October 11, 2015
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全体評価:B-
こう見るとNFLは本当に厳しい世界ですね。まだ全員30歳そこそこですが、今もNFLでまともにやれているのはWRロケット、GグロウィンスキとせいぜいDEクラークしかいません。また、ドラフト4巡以下はほぼはずれですが、UDFAで当たりのRBロールズを獲得しているあたりがシーホークスらしいですね。
NFLオフの期間中はこんな感じで2015年以降にドラフトした選手の現在を追ってみたいと思います。シーホークスのニュースがあれば随時差し込みます。ドラフト外(UDFA)の選手は、プレシーズンマッチで活躍する選手がいればその時個別に紹介したいと思います。