試合展開からです。

49ナーズは最初のドライブから押し気味に試合を進めます。まずはWRサミュエルのTD。



シーホークスはエスクリッジのビッグリターンがありFGを返しますが、



49ナーズはRBマキャフリー、



そして再びRBマキャフリー



さらにFGを追加して前半は24-3の49ナーズ大量リードで終わります。

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後半に入り、シーホークスはようやく反撃。LBブルックスがインターセプトからピック6を決めます。



さらにWRスミス-ニジグバのビッグキャッチもあり



FGを追加し24-13と詰め寄ります。

しかし残り8分、WRアイユークへのパスが通り49ナーズが31-13と突き放し、



試合終了、シーホークスはホームで49ナーズに大敗しました。

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◆後半はなんとか試合になったが実力差は否めず、攻守ともに再構築が必要

完敗でした。前半が終わった時にはこの試合どうなるんだろうと思っていましたが、LBブルックスのピック6で辛うじて試合になった格好でしたね。前回49ナーズと当たったのは昨季のプレイオフですが、そこから実力の差は埋まっていないなと感じました。シーホークスは攻守ともに再構築しなければなりません。

抜本的に再構築するのはもう来季になると思います。今季はまず怪我人が治ることですね。QBジーノ・スミスは、本人は試合後に怪我の影響はないと言っていましたが、パスの勢いがなく乱れていました。またOLもRTピータースが下がるなどし、49ナーズのDLに完敗、ジーノ・スミスは被サック6。これではどうしようもありません。

シーホークスの守備もQBパーディには1サックしか浴びせられず、RBマキャフリーもランで114ヤード2TD、パスでも25ヤード。49ナーズにランだけで169ヤード、31点も取られてしまってはどうしようもありません。完敗ですね。

◆最低でもプレイオフには進みたい、今後3週間で最低1勝を目標に

WRエスクリッジのビッグリターンやLBブルックスのピック6など、救いはいくつかありました。今後の試合日程を考えると、今週の展望で挙げた4戦で最低1勝はしたいです。どこかで一発入れたいですね。そして終盤連勝してなんとか10勝、プレイオフに進出したいです。開幕当初の予想からは下方修正となりましたが、そこまではぜひ進んで欲しいですね。

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シーホークスの今季の日程は厳しく、次も木曜日夜、日本時間では金曜日朝の試合になります。相手はカウボーイズ、敵地での試合です。休み自体は1週間ありますが、変則日程なので選手もコンディション調整が難しいと思います。まずはできるだけ怪我なく、全力を尽くして頑張ってほしいですね。