さっそく試合展開からです。

最初のドライブ、シーホークスは6分11プレイかけて進んで最後はRBウォーカーが走り込んでタッチダウン。



しかしベンガルズも6分13プレイかけて最後はWRボイドへのパスでタッチダウンを奪い返します。




さらに次のベンガルズの攻撃でルーキーWRイオシヴァスへのパスが通りNFL初タッチダウンを奪われます。7-14。



前半終了間際にシーホークスKマイヤーズが55ヤードFGを成功させて10-14で前半終了です。

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後半最初のベンガルズのドライブでWRチェイスへのパスをCBブラウンがインターセプト!



得た攻撃権でシーホークスは攻め込みますが、レッドゾーンでWRスミス-ニジグバへのパスをCBヒルトンにインターセプトされてしまいます。

しかし返しのベンガルズのドライブでシーホークス守備は2サックを決めて、良いポジションで攻撃権を取り戻します。



しかしシーホークスは攻め切れず。そのまま4Qに入ります。シーホークスの攻撃、QBジーノ・スミスはCBテイラー・ブリットにインターセプトを投げてしまいます。



この攻撃でベンガルズにFGを奪われて13-17。シーホークスは試合終了間際にもベンガルズ陣地深くまで攻め込みますが、タッチダウンを決め切れず。そのまま13-17で敗北となりました。




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◆守備は前半最初の2ドライブでTDを奪われるがその後はアジャスト、十分な出来

シーホークス守備は最初の2ドライブで2TDを奪われましたが、その後はFG1本に抑えて好調は持続していたと思います。QBバロウには主に後半に3サック。最初からもうちょっとプレッシャーをかけられると良かったですが、まあ合格点でしょう。また、CBブラウンが1インターセプト2パスディフェンスと良いプレイをしていました。CBウィザースプーンも3パスディフェンスと今週も良かったです。守備は十分やったと言えるでしょう。特にランは46ヤードに抑えていて、今週もラン守備は堅かったです。

◆攻撃は決定力に欠ける展開、もっとランで押しても良かった

今週の問題はオフェンスですね。特に後半、何度もベンガルズのレッドゾーンまで攻め込みましたが決定力不足。ベンガルズのパスカバーが良く、なかなかレシーバーを見つけられない中で、QBジーノ・スミスが2インターセプトを投げてしまい、その後も相手レッドゾーンで攻撃を決め切れずそのまま終わってしまいました。完全に決定力不足でしたね。相手より167ヤード多く獲得していて負けたのはNFL最大だそうです。

ベンガルズの守備も良く守っていましたが、シーホークスの今の戦力なら切り開いて欲しかったです。前半からもっとランで押して相手守備を疲れさせていたら良かったように思います。また、怪我の影響もあったのでしょうか、今週はQBジーノ・スミスの判断力が少し落ちている気がしました。OLもLTクロスは復帰しましたがまだ体調が不十分な感じがしました。このあたりの微妙な差が勝敗を分けたと思います。

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これでシーホークスは3勝2敗となりました。いい試合はしていただけに負けたのが悔やまれます。ただ、守備は良かったのでオフェンスを少しチューニングすればまだまだ十分今後に期待できます。次はホームでカーディナルス戦です。地区内では今週49ナーズに今季初黒星が付きました。地区内の戦い、落とさないようにしたいですね。