今年はシーホークスがスーパーボウルで勝ってから10年ということで、いろいろなイベントが行われています。



YouTubeでは「シーズン・オブ・ブーム」という一連の動画が作られたり、先日のパンサーズ戦では記念にホームで白ユニフォームで戦ったりしていました。



当時のメンバーが集まって記念撮影もしていましたね。ただ、シーズン中のQBラッセル・ウィルソンはともかく、Sアール・トーマスがいないのはちょっと悲しかったです。

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このブログの上の紹介にもあるように、私は2013年頃からシーホークスファンをはじめましたが、当時は今のようにちゃんとは見ておらず、ただ漠然と見ているだけでした。そこで今回のブログでは、当時のチームを、PFFなどのデータを見ながらこのブログのフォーマットで見てみたいと思います。

まずはスタッツです。

勝敗
レギュラーシーズン 13勝3敗
ポストシーズン 3勝

攻守のスタッツ


【攻撃】 【守備】
得点・失点 26.1(9) 14.4(1)
総ヤード 339.0(18) 273.6(1)
パス 202.3(26) 172.0(1)
ラン 136.8(4) 101.6(8)

攻撃はラン攻撃がとても強いです。もちろんリンチのおかげです。
守備は圧巻です。本当にすごいですね。特にパス守備はガチです。これがLOBです。

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チームの戦力です。アルファベットはPFFの評価(ポストシーズンも含む)、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は新戦力です。



シーホークス
攻撃 選手 PFF 備考
QB R.ウィルソン
T.ジャクソン
A
A+
プロボウル選出

RB リンチ
タービン
C.マイケル
S
C+
A
プロボウル選出

2巡62位
WR ボールドウィン
S.ライス
A
C+

IR
WR カース
ハーヴィン
B
B

MINからトレード
WR
G.テイト
R.ロケット
B+
B

TE Z.ミラー
L.ウィルソン
K.デーヴィス
B
C+
D

5巡158位

FB M.ロビンソン
D.コールマン
B
D+

LT オクング C+

LG マッキスタン
D

C M.アンガー
ジャンピエール
B
C
プロボウル選出

RG スウィージー
カーペンター

B
C

RT ジャコミニ
ボーウィ
C+
B+

7巡242位
守備 選手 PFF
LDE
R.ブライアント
ベネット

ショフィールド
C+
A+
C+

TBより

LDT マクダニエル B MIAより
RDT
メイベーン
マクドナルド
A+
C+


RDE クレモンス
エイヴリル

C+
A


DETより
ROLB KJ.ライト
M.スミス
B
B+

MLB ワグナー
C+

LOLB アーヴィン
B+

LCB シャーマン S プロボウル選出
NB サーモンド
B


SS チャンセラー A+ プロボウル選出
FS トーマス A プロボウル選出
RCB
B.マックスウェル ブラウナー J.レーン A
C+
A

SUSP

ST ロースター PFF
K ハウシュカ C
P ライアン D+
LS グレシャム -
PR テイト -
KR カース -


STAFF HCキャロル
OCベヴェル
DCクイン




そりゃ勝つな(笑)っていうステータスですね。逆にここまでの戦力じゃないと勝てないのかなあ、と思ってしまいます。今のシーホークスはまだまだですね。頑張って欲しいです。

上の中で一人だけ今のシーホークスに残っている選手がいます。LBワグナーです。この当時は2年目、すでにバリバリのレギュラーでした。

先週のジャイアンツ戦はLOBを思わせるような守備で勝ちをものにしたシーホークス。今後も守備で魅せて欲しいものです。