昨日、今季NFLで活躍した人々を表彰する「NFLオナーズ」が開催されました。

シーホークスからは、QBジーノ・スミスがAP通信・年間最優秀カムバック選手賞を受賞しました!




おめでとうございます!一部にはジーノ・スミスは「カムバック」とは言えないんじゃないか、という意見もありますが、年次の獲得ヤード数を見れば十分カムバックしてますし、今季のジーノ・スミスにはやはり何か賞をあげたいよね、というのはNFLの総意だったと思います。

現在はシーホークスと契約更新交渉中ですが、来季もぜひ今季以上の活躍を期待したいですね。

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また、オフェンスの最優秀新人賞としてRBウォーカーが、ディフェンスの最優秀新人賞としてCBウーレンがノミネートされていましたが、残念ながらウォーカーは次点、ウーレンは第3位でした。ただ、RBウォーカーに関しては、1位票はオフェンスの最優秀新人賞を獲得したWRギャレット・ウィルソンより多かったとのこと。


最優秀新人賞候補としてシーホークスの選手に票が入ったのも2015年のWRロケット以来でしたので、久しぶりにルーキーが活躍したシーズンだったと思います。良かったですね。

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さらにシーホークス関連としては、ファン・オブ・ザ・イヤーという賞を、ラリー・ベヴァンズという方が受賞しています。私はこの方を知らなかったんですが、シーホークス・ブースター・クラブという応援団の団長さんで、2017年のオレゴン州の山火事の時に寄付を募ったり、シアトルの困っている人々に食事を提供したり、子どもたちをシーホークス戦に招待したり、里親として子どもたちを受け入れたりしていたそうです。

アメリカは、NFLでもウォルター・ペイトン賞があるように、社会貢献をした人を高く評価し顕彰しようという文化がありますね。素晴らしいことだと思います。

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次の記事は今季の総括、TE編になります。