今年から開催形式が大きく変わったプロボウルゲームズ、フラッグフットボールではジーノ・スミスが大活躍していました。
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今季の総括、今回はRB編です。RBは昨季カーソンが首の怪我で欠場(その後引退)をしてからRBペニーが主戦RBとしてシーホークスのラン攻撃を引っ張って来ました。
今季もペニーと再契約し、彼をメインとしていくつもりでしたが、第5週セインツ戦でペニーが腓骨骨折でシーズンエンド。以降はドラフト2巡ルーキーRBウォーカーが主戦RBを引き継ぎましたが、彼は最優秀ルーキー級の大活躍、今季の好調なシーホークスオフェンスを引っ張りました。
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◆ケネス・ウォーカーIII
ラン:1,050ヤード 平均4.6ヤード獲得 9TD
パス:165ヤード 平均6.1ヤード獲得
PFF:76.9 (ラン:84.8 レシーブ:54.6 パス時ブロック:29.5 ラン時ブロック:33.8)
ドラフト2巡ルーキーRBウォーカーは、開幕当初はペニーの控えRBでしたが、ペニーが第5週に怪我で出られなくなってからは主戦RBとして大活躍しました。
シーズン中盤には一時不振に陥ることもありましたが、チーフス戦からはこれまでと違った相手OLのど真ん中を突っ切る決断力のあるランを見せ、終盤盛り返してシーズンを終えました。
結果、10TDは逃しましたが、9TD、ラン1,000ヤード超えは見事です。また、ファンブルがゼロだったのも素晴らしかったですね。彼がいればシーホークスのRB1はしばらく安泰です。
今後の課題は、上のPFFの評価にも出ていますが、ブロッキングですね。ジーノ・スミスと口論になっている場面もありましたが、そこを今後は向上させて行ってくれればと思います。
◆ディージェイ・ダラス
ラン:186ヤード 平均5.3ヤード獲得
パス:126ヤード 平均7.4ヤード獲得
パントリターン
14回102ヤード 最長20ヤード獲得
キックオフリターン
12回270ヤード 最長30ヤード獲得
PFF:64.9 (ラン:70.0 レシーブ:67.9 パス時ブロック:65.7 ラン時ブロック:78.5)
ウォーカーに次ぐ二番手RBとして、またリターナーとしても出場していました。怪我を押して出場する献身的な姿をよく見ましたね。ウォーカーとしてはとても頼りになる先輩だったと思います。
ダラスは2020年ドラフト4巡ですので、契約は再来年まであります。控えRBとしてとても貴重な戦力だと思いますし、ウォーカーには先輩の意地を見せて頑張って欲しいですね。
◆ラシャード・ペニー
ラン:346ヤード 平均6.1ヤード獲得 2TD
パス:16ヤード 平均4.0ヤード獲得
PFF:70.2(ラン:74.9 レシーブ:55.6 パス時ブロック:43.9 ラン時ブロック:55.9)
昨季の活躍でシーホークスと再契約し、今季はシーホークスのRB陣を引っ張ると期待していたペニーですが、やはりというか、今季も怪我をしてしまい開幕から5試合しか出られませんでした。
出た試合では下の動画のように独走を何度も見せていて、出られればウォーカーより爆発的なのは確かですが、何分怪我が多くてなかなかその能力を活かせません。
今季後再び無制限フリーエージェントになっていますが、今季ぐらい($5.27M)かそれ以下の年俸でいいのなら再契約もあるかもしれません。
◆トラヴィス・ホーマー
ラン:74ヤード 平均3.9ヤード獲得
パス:157ヤード 平均9.8ヤード獲得 1TD
PFF:63.2(ラン:72.8 レシーブ:56.3 パス時ブロック:59.2 ラン時ブロック:42.8)
今季も主にサードダウンの状況で、得意のブロッキングやパスも受けられるRBとして出場していました。ただ、今季も怪我がちで出場する機会は少なかったですね。
・トニー・ジョーンズJr.
ラン:16ヤード 平均2.0ヤード獲得
パス:18ヤード 平均6.0ヤード獲得
PFF:50.8
10月、RBペニーが怪我で離脱した時に加入したNFL3年目のジョーンズ。パスも行けるという触れ込みでしたが、ドロップしてしまったのが印象に残ってしまっています。その後ももう一つ活躍できず。来季は練習選手枠(PS)なら契約があるかもしれません。
・ゴッドウィン・イグウェブイケ
ラン:4ヤード 平均1.3ヤード獲得
パス:3ヤード 平均3.0ヤード獲得
キックオフリターン
11回308ヤード 最長50ヤード獲得
PFF:66.4
イグウェブイケは2018年にバッカニアーズへドラフト外で加入した5年目の選手ですが、シーホークスではシーズンの後半、ダラスらが怪我をした時にリターナーとしてロースター登録され、大活躍しました。今季終盤のシーホークスが粘ることができた一因は彼のリターンにあったと思いますね。良い活躍でした。
▲良いリターンを何度も見せていました。
リターナーとして、ぜひ来季も契約して欲しいですね。独占フリーエージェントですからおそらく残留すると思います。
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次はTE編になります。
10年目で初のプロボウルですから本人も嬉しかったことでしょうね。契約交渉も順調に進んでいるようです。Game winner! Geno leads the NFC to a W in flag game one.
— Seattle Seahawks (@Seahawks) February 5, 2023
NFC is now tied with the AFC. 9-9#ProBowlGames on ESPN pic.twitter.com/EV825M9ohC
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今季の総括、今回はRB編です。RBは昨季カーソンが首の怪我で欠場(その後引退)をしてからRBペニーが主戦RBとしてシーホークスのラン攻撃を引っ張って来ました。
今季もペニーと再契約し、彼をメインとしていくつもりでしたが、第5週セインツ戦でペニーが腓骨骨折でシーズンエンド。以降はドラフト2巡ルーキーRBウォーカーが主戦RBを引き継ぎましたが、彼は最優秀ルーキー級の大活躍、今季の好調なシーホークスオフェンスを引っ張りました。
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◆ケネス・ウォーカーIII
ラン:1,050ヤード 平均4.6ヤード獲得 9TD
パス:165ヤード 平均6.1ヤード獲得
PFF:76.9 (ラン:84.8 レシーブ:54.6 パス時ブロック:29.5 ラン時ブロック:33.8)
ドラフト2巡ルーキーRBウォーカーは、開幕当初はペニーの控えRBでしたが、ペニーが第5週に怪我で出られなくなってからは主戦RBとして大活躍しました。
シーズン中盤には一時不振に陥ることもありましたが、チーフス戦からはこれまでと違った相手OLのど真ん中を突っ切る決断力のあるランを見せ、終盤盛り返してシーズンを終えました。
結果、10TDは逃しましたが、9TD、ラン1,000ヤード超えは見事です。また、ファンブルがゼロだったのも素晴らしかったですね。彼がいればシーホークスのRB1はしばらく安泰です。
▲公式でまとめ動画が作られるぐらい素晴らしい活躍でした。Too many to choose from.@Kenneth_Walker9's top five plays of the season! 🐕 pic.twitter.com/RjIJrNTod1
— Seattle Seahawks (@Seahawks) January 24, 2023
今後の課題は、上のPFFの評価にも出ていますが、ブロッキングですね。ジーノ・スミスと口論になっている場面もありましたが、そこを今後は向上させて行ってくれればと思います。
◆ディージェイ・ダラス
ラン:186ヤード 平均5.3ヤード獲得
パス:126ヤード 平均7.4ヤード獲得
パントリターン
14回102ヤード 最長20ヤード獲得
キックオフリターン
12回270ヤード 最長30ヤード獲得
PFF:64.9 (ラン:70.0 レシーブ:67.9 パス時ブロック:65.7 ラン時ブロック:78.5)
ウォーカーに次ぐ二番手RBとして、またリターナーとしても出場していました。怪我を押して出場する献身的な姿をよく見ましたね。ウォーカーとしてはとても頼りになる先輩だったと思います。
▲トリックプレーもいろいろやってくれました。パス失敗もありましたね。.@GenoSmith3 getting shifty with it to @DallasDeejay.
— Seattle Seahawks (@Seahawks) January 1, 2023
📺 FOX pic.twitter.com/JrKZzpEM7y
ダラスは2020年ドラフト4巡ですので、契約は再来年まであります。控えRBとしてとても貴重な戦力だと思いますし、ウォーカーには先輩の意地を見せて頑張って欲しいですね。
◆ラシャード・ペニー
ラン:346ヤード 平均6.1ヤード獲得 2TD
パス:16ヤード 平均4.0ヤード獲得
PFF:70.2(ラン:74.9 レシーブ:55.6 パス時ブロック:43.9 ラン時ブロック:55.9)
昨季の活躍でシーホークスと再契約し、今季はシーホークスのRB陣を引っ張ると期待していたペニーですが、やはりというか、今季も怪我をしてしまい開幕から5試合しか出られませんでした。
出た試合では下の動画のように独走を何度も見せていて、出られればウォーカーより爆発的なのは確かですが、何分怪我が多くてなかなかその能力を活かせません。
▲出られればマーション・リンチ級の選手なのは確かなんですけどね。RIGHT UP THE MIDDLE FOR @PENNYHENDRIXX'S FIRST TD OF THE YEAR!
— Seattle Seahawks (@Seahawks) October 2, 2022
📺: #SEAvsDET on FOX pic.twitter.com/G19nsGQUSz
今季後再び無制限フリーエージェントになっていますが、今季ぐらい($5.27M)かそれ以下の年俸でいいのなら再契約もあるかもしれません。
◆トラヴィス・ホーマー
ラン:74ヤード 平均3.9ヤード獲得
パス:157ヤード 平均9.8ヤード獲得 1TD
PFF:63.2(ラン:72.8 レシーブ:56.3 パス時ブロック:59.2 ラン時ブロック:42.8)
今季も主にサードダウンの状況で、得意のブロッキングやパスも受けられるRBとして出場していました。ただ、今季も怪我がちで出場する機会は少なかったですね。
今季後は無制限フリーエージェントになりますが、再契約するかどうかは微妙なところかと思います。復帰したRBリンチと二人だけでRBを担っていた時もあったので思い入れはあるRBなんですけどね。.@Travishomer4 delivering the fourth quarter TD! pic.twitter.com/NgaB1usfqR
— Seattle Seahawks (@Seahawks) November 27, 2022
・トニー・ジョーンズJr.
ラン:16ヤード 平均2.0ヤード獲得
パス:18ヤード 平均6.0ヤード獲得
PFF:50.8
10月、RBペニーが怪我で離脱した時に加入したNFL3年目のジョーンズ。パスも行けるという触れ込みでしたが、ドロップしてしまったのが印象に残ってしまっています。その後ももう一つ活躍できず。来季は練習選手枠(PS)なら契約があるかもしれません。
・ゴッドウィン・イグウェブイケ
ラン:4ヤード 平均1.3ヤード獲得
パス:3ヤード 平均3.0ヤード獲得
キックオフリターン
11回308ヤード 最長50ヤード獲得
PFF:66.4
イグウェブイケは2018年にバッカニアーズへドラフト外で加入した5年目の選手ですが、シーホークスではシーズンの後半、ダラスらが怪我をした時にリターナーとしてロースター登録され、大活躍しました。今季終盤のシーホークスが粘ることができた一因は彼のリターンにあったと思いますね。良い活躍でした。
▲良いリターンを何度も見せていました。
リターナーとして、ぜひ来季も契約して欲しいですね。独占フリーエージェントですからおそらく残留すると思います。
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次はTE編になります。
コメント遅れて申し訳ありません。いつも楽しみにしています。
・ウォーカー:素晴らし活躍でした。特に49rsとのwpoでは力強い走りを堪能させてもらいました。
いや、今シーズンのドラフトは素晴らしい結果になったと思います。次回も楽しみです。