今週はシーホークスのホーム開幕戦です!相手はテネシー・タイタンズになります。アメリカはコロナウィルスがあってもワクチン打ってれば何をしてもOKという風潮のようで、観客はフルに入れいつものクラウドノイズがルーメンフィールドに戻って来ます。国によって考え方は本当に違いますね。試合は日本時間で月曜日朝5時25分からです。
ではさっそくスタッツを。チームスタッツはまだ2020年シーズンのものですが、下の個人のPFFステータスは今季2021年のものに更新しました。
次に両チームの戦力です。ポジションは基本公式のデプスチャート(SEA/TEN)に拠っていますが、一部修正を入れています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEA/TEN)。
赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。
アルファベットは2021年今季のPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。
◆まだ調子の出ないタイタンズ、まずシーホークスはライン戦に勝利してペースを掴みたい
先週タイタンズはカーディナルスと対戦でしたが、38-13と大敗しました。この試合ではとにかくカーディナルスLBチャンドラー・ジョーンズが5サック4TFLとものすごい活躍で、前十字靭帯断裂の怪我から復帰したタイタンズLTレワンが抜かれまくっていて観客からブーイングが出るほどでした。シーホークスとしてはやはりここを狙いたいところです。シーホークスDLにはチャンドラー・ジョーンズほどのタレントはいませんが、ダンラップ、グリーン、メヨワ、テイラーとデプス(選手層)が揃っていますから、彼らで波状攻撃をかけてタイタンズOLを突破したいです。特に2年目テイラーはホームのルーメンフィールドで初の試合出場ですから気合いが入っているでしょう。期待したいですね。
◆RBヘンリーさえ止めれば勝ちは見えて来る、QBウィルソンは先週の調子で行って欲しい
タイタンズのオフェンスと言えばやはりRBヘンリーです。先週シーホークス守備陣は強力なコルツRB陣をラッシング113ヤードに抑えました。先週のヘンリーを見ていると獲得58ヤードと本調子ではないようですし、十分止められると思います。ランが止まれば、パスもうまくいかなくなります。上に書いたようにDLがQBタネヒルにプレッシャーをかけ、先週のカーディナルスのようにターンオーバーを奪えば、試合の主導権を握れます。タイタンズ守備は昨季の守備崩壊からまだ抜け出せてないように見えますので、QBウィルソンならガンガンTDを奪ってくれるでしょう。
あと、タイタンズのキッカーが今季安定していません。開幕戦でFG0/1、XP1/2と多く失敗したKバジリーがリリースされ、KバロックをPS(育成枠)から昇格させました。シーホークスのスペシャルチームは非常に安定していますから、ここもストロングポイントです。
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こうやって見てみるとシーホークスが非常に有利だと思います。さらにホーム開幕戦、久しぶりに観客を入れての試合ですから、クラウドノイズでものすごい盛り上がりになるでしょう。そして先週タイタンズは同地区のカーディナルスに負けていますから、シーホークスも勝たないわけにはいきません。先週のコルツと同じような、安定した勝利を期待したいところです。
ではさっそくスタッツを。チームスタッツはまだ2020年シーズンのものですが、下の個人のPFFステータスは今季2021年のものに更新しました。
| 【攻撃】 | シーホークス | タイタンズ |
|---|---|---|
| 得点 | 28.7(8) | 30.7(4) |
| 総ヤード | 369.5(17) | 396.4(3) |
| パス | 246.3(16) | 228.3(23) |
| ラン | 123.2(12) | 168.1(2) |
| 【守備】 | シーホークス | タイタンズ |
|---|---|---|
| 失点 | 23.2(15) | 27.4(24) |
| 総ヤード | 380.6(22) | 398.3(28) |
| パス | 285.0(31) | 277.4(29) |
| ラン | 95.6(5) | 120.8(19) |
次に両チームの戦力です。ポジションは基本公式のデプスチャート(SEA/TEN)に拠っていますが、一部修正を入れています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEA/TEN)。
赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。
アルファベットは2021年今季のPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。
| シーホークス | タイタンズ | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| QB | ウィルソン スミス ルートン | B+ - - | タネヒル ウッドサイド | C - |
| WR | メトカーフ スウェイン ハート | B+ D D+ | フリオ・ジョーンズ バトソン マクマス | D+ - D+ |
| RB | カーソン ペニーOUT コリンズ ダラス ホーマー (FB)ベロア | C+ D - C+ D+ - | ヘンリー マクニコルズ サージェント (FB)ブラッシンゲーム | C C C+ D |
| LT | ブラウン ジョーンズ フォーサイス | C D - | レワン | F |
| LG | ルイスQ シェプリー | D+ - | サフォールド ブリュワー | B - |
| C | フラー (シェプリー) | C - | B.ジョーンズ (ブリュワー) | C+ - |
| RG | ジャクソン (シェプリー) | C - | デーヴィス ラドゥンズ | F - |
| RT | シェル カーハン | B+ - | キッセンベリ サムブレイロ ラム | C+ - F |
| TE | エヴェレット ディズリー メイブリー | B+ C+ D+ | スウェイム ファークサーQ プルーイット | F D D |
| WR2 | ロケット | B+ | ロジャース レイノルズ | D+ - |
| WR3 | エスクリッジOUT | C+ | AJ.ブラウン ウェストブルック=アイキン | B C |
| 守備 | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| LDE | コーリアー ハイダー | - C | オートリー マーチソン | D+ B |
| DT | ウッズ モネーOUT キムディーチ | D D+ - | タート ラッシュ | B D+ |
| DT RDE | フォード (モネー) | E D+ | シモンズ | C |
| LEO OLB | メヨワ グリーン ダンラップ | D+ C+ B | デュプリーQ アデニイー ウィーバー | E+ F - |
| SLB ILB | ブルックス バートン | C+ E+ | ブラウンQ ロングQ | E - |
| MLB | ワグナー (ベロア) | C+ - | エヴァンス ライス ズブナー | F B C+ |
| WLB | テイラー ロビンソン | A S | ランドリー ロバーソン | D+ A |
| LCB | D.J.リードQ J.リード | D+ - | ジェンキンス ジャクソン モルデン | E+ - F |
| RCB | フラワーズ S.ジョーンズ | C - | フルトン ボーダーズ C.ファーリーOUT | C+ C C |
| SS | アダムズ ニール | B - | M.ファーリー マクドゥーガルド | C D+ |
| FS | ディグズ ブレア アマディ | C E C | バイアード クルークシャンク | C+ C |
| ST | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| K | マイヤーズ | C | バロック | - - |
| P | ディクソン | C | カーン | D+ |
| KR | ダラス D.J.リード | - - | ロジャース バストン | - - |
| PR | スウェイン D.J.リード エスクリッジ | - - - | ロジャース バストン | - - |
| LS | オット | - | コックス | - |
| IR | 主なIR選手 | PFF | 主なIR選手 | PFF |
| IR (故障者) | Cポシック TEパーキンソン LBバー=カーヴェン CBブラウン | E+ - - - | Sフッカー RBエヴァンス DTコーリー Kフィッケン | C - - - |
◆まだ調子の出ないタイタンズ、まずシーホークスはライン戦に勝利してペースを掴みたい
先週タイタンズはカーディナルスと対戦でしたが、38-13と大敗しました。この試合ではとにかくカーディナルスLBチャンドラー・ジョーンズが5サック4TFLとものすごい活躍で、前十字靭帯断裂の怪我から復帰したタイタンズLTレワンが抜かれまくっていて観客からブーイングが出るほどでした。シーホークスとしてはやはりここを狙いたいところです。シーホークスDLにはチャンドラー・ジョーンズほどのタレントはいませんが、ダンラップ、グリーン、メヨワ、テイラーとデプス(選手層)が揃っていますから、彼らで波状攻撃をかけてタイタンズOLを突破したいです。特に2年目テイラーはホームのルーメンフィールドで初の試合出場ですから気合いが入っているでしょう。期待したいですね。
◆RBヘンリーさえ止めれば勝ちは見えて来る、QBウィルソンは先週の調子で行って欲しい
タイタンズのオフェンスと言えばやはりRBヘンリーです。先週シーホークス守備陣は強力なコルツRB陣をラッシング113ヤードに抑えました。先週のヘンリーを見ていると獲得58ヤードと本調子ではないようですし、十分止められると思います。ランが止まれば、パスもうまくいかなくなります。上に書いたようにDLがQBタネヒルにプレッシャーをかけ、先週のカーディナルスのようにターンオーバーを奪えば、試合の主導権を握れます。タイタンズ守備は昨季の守備崩壊からまだ抜け出せてないように見えますので、QBウィルソンならガンガンTDを奪ってくれるでしょう。
あと、タイタンズのキッカーが今季安定していません。開幕戦でFG0/1、XP1/2と多く失敗したKバジリーがリリースされ、KバロックをPS(育成枠)から昇格させました。シーホークスのスペシャルチームは非常に安定していますから、ここもストロングポイントです。
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こうやって見てみるとシーホークスが非常に有利だと思います。さらにホーム開幕戦、久しぶりに観客を入れての試合ですから、クラウドノイズでものすごい盛り上がりになるでしょう。そして先週タイタンズは同地区のカーディナルスに負けていますから、シーホークスも勝たないわけにはいきません。先週のコルツと同じような、安定した勝利を期待したいところです。
TENはRBヘンリーもチームとしても調子が上がらないうちにやっつけておきたいですね。同地区のARZも勝ったのでなおさら。
今シーズンはウォルドロンのオフェンススキームも楽しみですが、テイラー、ブルックスなど若手の#Dにも期待してます。
ルーメンの満員の観客の前で、スカッと勝利で行きましょう! GOHAWKS!!