ついに来ました開幕戦!さっそく試合経過からです。

開幕からいきなりラッセル・ウィルソンは全開!立て続けにタッチダウンを2発決めます!

最初はWRロケットへ。

次は新加入のTEエヴェレットへ。


ウェンツには一本返されますが、


そこで伝家の宝刀!ロングパス一閃、ロケットが素晴らしいキャッチを決めます。


前半は21-10でリードして終了です。

後半はコルツの守備がアジャストしたのか攻めあぐねますが、相手のスニーク失敗からターンオーバーを奪って、


4QにはWRメトカーフへのパスでウィルソン今日4本目のタッチダウン。


最後にコルツに一本返されますが、そのまま28-16で危なげなく勝利を奪いました。



上のシーホークス公式のツイートにもあるように、攻守とも安定していたように思えます。今季から就任した新オフェンシブ・コーディネーターのウォルドロンですが、彼の戦略がよく当たっていたように思えました。昨年よりテンポの速いパスを多用しつつ、ここぞというときはこれまでのロングパスも見せるという、ウィルソンのプレイスタイルに合わせた新戦略のように見えましたね。

まだ1試合だけなのでなんとも言えませんが、統計によれば、スナップされてからパスまでにかけた時間(TT)は、2020年の2.97秒から、この試合は2.71秒と短くなっています。ただ、パスプレイの比率は2020年の約60%からこの試合では約50%と下がっていて、ランヘビーの攻撃はしています。確かにRBカーソンが数ヤード突進するのが目立っていましたね。

また、守備も3サックと、昨季前半には壊滅状態だったパスラッシュが十分かかっているように見えました。グリーン、メヨワ、そして期待の2年目テイラーと、働くべき選手が働いた結果でしょう。CBの不安はパスラッシュがかかっていたこともあってそんなに感じませんでしたが、今後の課題でしょう。

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NFC西地区は4チーム全部勝ちました。今季も地獄の地区になるでしょう。特にカーディナルスが大勝し、今季こそは、というところを見せています。来週のタイタンズ戦も気が抜けません。