最初に今週のシーホークスニュースから。
◆DEアルドン・スミスと契約、しましたが・・・
さらにDLの補強です。
アルドン・スミスは昨季にもシーホークスへの加入が噂されていました。2011年ドラフト1巡7位で49ナーズに加入、最初の2年で33.5サックとすごい活躍をしました。その後は薬物を摂取しての運転、ドメスティックバイオレンスなどたびたび問題を起こし活躍はしていません。2016-2019年は試合出場なしです。昨季はカウボーイズで久しぶりにプレイ、10試合に出て5サックを挙げています。
シーホークスはこういう一度失敗した選手の更生を応援するのがチームカラーですので、ぜひスミスもこの獲得に応えて活躍してほしいところですね。・・・と思った矢先に暴行の疑いが発生しています。
困ったものですね。
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では前回に引き続き、シーホークスがドラフトで獲得しそうな選手の紹介です。今回はTを2人、CB1人を紹介します。NFL公式による今季ドラフトのトッププロスペクト(注目の選手)はこちらです。下記は基本的にネット上の情報や先日購入した「NFLドラフト候補名鑑2021」の内容を私なりにまとめたものになります。
◆サミュエル・コスミ(テキサス大)201cm 140kg タックル
オール Big 12 ファーストチーム(2020)、セカンドチーム(2019)
NFL公式ではタックルで8番目の評価となっています。長所はアスリートとしてすごいというところで、TDも決めています。高い身長を持っていますが低い姿勢も得意。カレッジでは3年間レギュラーで左右両タックルを経験しています。欠点としては戦略への適応力がもう一つ、また、パスヘビー環境だったのでラン攻撃の時不安とのこと。ドラフト順でひとつ前のスティーラーズが獲りそうという評判が目に付きます。
◆DEアルドン・スミスと契約、しましたが・・・
さらにDLの補強です。
Seahawks PR@seahawksPR
The @Seahawks signed DE Aldon Smith this afternoon. #GoHawks
2021/04/16 04:00:29
https://t.co/LrLmSAB41U
アルドン・スミスは昨季にもシーホークスへの加入が噂されていました。2011年ドラフト1巡7位で49ナーズに加入、最初の2年で33.5サックとすごい活躍をしました。その後は薬物を摂取しての運転、ドメスティックバイオレンスなどたびたび問題を起こし活躍はしていません。2016-2019年は試合出場なしです。昨季はカウボーイズで久しぶりにプレイ、10試合に出て5サックを挙げています。
シーホークスはこういう一度失敗した選手の更生を応援するのがチームカラーですので、ぜひスミスもこの獲得に応えて活躍してほしいところですね。・・・と思った矢先に暴行の疑いが発生しています。
困ったものですね。
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では前回に引き続き、シーホークスがドラフトで獲得しそうな選手の紹介です。今回はTを2人、CB1人を紹介します。NFL公式による今季ドラフトのトッププロスペクト(注目の選手)はこちらです。下記は基本的にネット上の情報や先日購入した「NFLドラフト候補名鑑2021」の内容を私なりにまとめたものになります。
◆サミュエル・コスミ(テキサス大)201cm 140kg タックル
オール Big 12 ファーストチーム(2020)、セカンドチーム(2019)
NFL公式ではタックルで8番目の評価となっています。長所はアスリートとしてすごいというところで、TDも決めています。高い身長を持っていますが低い姿勢も得意。カレッジでは3年間レギュラーで左右両タックルを経験しています。欠点としては戦略への適応力がもう一つ、また、パスヘビー環境だったのでラン攻撃の時不安とのこと。ドラフト順でひとつ前のスティーラーズが獲りそうという評判が目に付きます。
Tackle, Samuel Cosmi, Texas
◆リアム・アイケンバーグ(ノートルダム大)198cm 137kg タックル
オール ACC ファーストチーム(2020)、ジェイコブ・ブロッキング賞(カレッジベストブロッカー)
NFL公式ではタックルで7番目の評価です。安定性が抜群のLT専。対応力があって安定しているが、平均的で突出するところがないのが欠点とのこと。ブラウンの後釜を考えた時に獲得するかどうか、というところでしょうね。また、23歳と年長なのがもう一つ不利なところです。
◆タイソン・キャンベル(ジョージア大)188cm 84kg コーナーバック
「NFLドラフト候補名鑑2021」にはシーホークスはこの人を獲得するという噂があると書いてありました。NFL公式の評価はCBで5番目になっています。タックルミスが少ないが、ランのカバレッジにやや難ありとのこと。身長に対して身体がまだ細いですが、シーホークス好みの手足が長く身体能力の高いCBです。まだまだ成長の余地があります。カレッジ時代のインターセプトが1個のみですが、相手レシーバーへの意識が強すぎて空中のボールをあまり見ていないという評価のようです。
◆リアム・アイケンバーグ(ノートルダム大)198cm 137kg タックル
オール ACC ファーストチーム(2020)、ジェイコブ・ブロッキング賞(カレッジベストブロッカー)
NFL公式ではタックルで7番目の評価です。安定性が抜群のLT専。対応力があって安定しているが、平均的で突出するところがないのが欠点とのこと。ブラウンの後釜を考えた時に獲得するかどうか、というところでしょうね。また、23歳と年長なのがもう一つ不利なところです。
◆タイソン・キャンベル(ジョージア大)188cm 84kg コーナーバック
「NFLドラフト候補名鑑2021」にはシーホークスはこの人を獲得するという噂があると書いてありました。NFL公式の評価はCBで5番目になっています。タックルミスが少ないが、ランのカバレッジにやや難ありとのこと。身長に対して身体がまだ細いですが、シーホークス好みの手足が長く身体能力の高いCBです。まだまだ成長の余地があります。カレッジ時代のインターセプトが1個のみですが、相手レシーバーへの意識が強すぎて空中のボールをあまり見ていないという評価のようです。
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来週はついにドラフト本番になります。早いですね。次はドラフト本番の記事か、もしかしたらもう一回選手紹介を挟むかもしれません。
来週はついにドラフト本番になります。早いですね。次はドラフト本番の記事か、もしかしたらもう一回選手紹介を挟むかもしれません。
