まず今週のシーホークスニュースから。

◆CB/Sランドールと契約


ランドールは昨季は主にSの控えとして出場しましたが、CBのデプスが薄くなった今季はCBとして期待されているようです。これでCBはとりあえずウィザースプーン、リード、フラワーズ、ランドールと4人埋まりました。あとはドラフトで獲得するかどうかでしょう。
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では、ドラフトでシーホークスが獲得しそうな選手の紹介です。獲得しそう、とは書いていますが、シーホークスのドラフト戦略は基本的にまったく読めないものですので、とりあえず有力そうな候補です。下の選手を獲得しないということは十二分にありえます。

NFL公式による今季ドラフトのトッププロスペクト(注目の選手)はこちらです。シーホークスは、トレードがなければドラフト2巡56番目からのスタートですので、トップの選手は獲得できないでしょうから、どうしても2線級の評価の選手(Tier 2)を紹介することになります。

ポジションとしては、やはり有力なのはOLですので、今回はセンターの選手の紹介をしようと思います。私はカレッジのフットボールはほとんど見ていないので、基本的にネット上の情報や先日購入した「NFLドラフト候補名鑑2021」の内容を私なりにまとめたものになります。ご了承下さい。

◆クリード・ハンフリー(オクラホマ大)196cm 145kg

Big 12 OL・オブ・ザ・イヤー (2019, 2020)、オール Big 12 ファーストチーム2回



CBSの予想はこの選手になっています。基本センターですが、ガードもできます。現カージナルスQBカイラー・マレーや現イーグルスQBジェイレン・ハーツをプロテクトしていたということで、モバイルQBへの対応ができていそうです。また、カレッジで3年間スターターだったので経験豊富です。欠点としては、アスリートとしてはもう一つというところ。NFL公式のグレードではセンターで3位になっています。



プレイしている姿を見ているとそうでもないですが、こう見るとやっぱデカいですね(笑)。

◆ランドン・ディッカーソン(アラバマ大)
198cm 147kg

レミントン賞(カレッジベストセンター、2020)、オールSEC ファーストチーム(2020)、セカンドチーム(2019)

彼はNFL公式のグレードではセンターでトップになっていますが、なぜ2巡まで滑り落ちそうだと予想されているかというと、怪我が多いからです。2017年頃、そして2020年12月に膝前十字靭帯を断裂しています。しかしその中で彼はカレッジフットボールのナショナルチャンピオンシップゲームの最後のスナップに出場しました。



2018年はT、2019年からはC/G、主にセンターでした。パワー系のセンターとして2020年に伸びた選手です。長所は腕や手のひらが大きく強いところ。怪我を経験していてドラフト評価は下がっているが実力は十分という、いかにもシーホークスが取りそうな選手です。



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ドラフト選手の紹介、特にOLの紹介って難しいですね。QBやWR、RBなら数字が出るので客観的評価もしやすいのですが、OLは数字がないので評価しづらくてマスコミ等の評価に頼るしかなくなかなか筆が進まないです(汗)。次回も引き続きドラフト候補選手の紹介です。