最初にこの1週間のシーホークスのニュースから。
◆WRロケットとの契約を再構築・延長
ロケットは今季までの契約でしたが、今季のキャップヒットが$14.95Mとかなり大きく、もしかしたらトレードまであるのではないかと言われていました。しかしシーホークスは逆にロケットとの契約を再構築し、4年$69.2Mの巨額な契約を結びました。
この契約更新でロケットのキャップは先送りされ、今季のキャップヒットは$14.95Mから$7Mまで下がり、$8Mほどのキャップをねん出できたことになります。大変ありがたいことですね。このようなことができるのは、NFLがマスコミと巨額の放送権契約を更新したため来季以降のサラリーキャップが大きく増えるだろうという予想も一つの理由です。DTリードは契約再構築を拒否してリリースされてしまったようなので、ロケットは対称的な結果となりました。
◆CBダンバーがライオンズと契約
1年契約とのこと。シーホークスでは期待されましたが怪我が多くほとんど働けませんでした。ライオンズでは満足に働けることを祈ります。CBは現状でウィザースプーン、リード、フラワーズ(、アマディ)という布陣ですが、補強はあるでしょうか。シャーマンという噂もありますが・・・。
◆DEダンラップの契約詳細
DEダンラップとの契約の詳細も明らかになっています。ダンラップについても3年のダミー契約年(void year)を入れて今年のキャップは$2.9Mとキャップへの影響を非常に小さくしています。今後これが多用されそうですね。
◆今季からレギュラーシーズン17試合制が決定
兼ねてから17試合になるということは決まっていましたが、今季から17試合となることが正式決定しました。これに伴いプレシーズンマッチは3試合に減らされます。シーホークスの追加された試合の相手はスティーラーズとなります。強敵が増えましたね。
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さて、ドラフトも近づいてきました。今年のドラフトはクリーブランドで、4/29-5/1に渡って行われます。とは言え、シーホークスはドラフト権のトレードの結果すでにピックは3つしかありません。
・2巡56番目
・4巡129番目
・7巡250番目
やはり注目は2巡でどのポジションの選手を獲得するかでしょう。私の予想は、
1.OL
2.CB
3.DT
ですが、去年はまったく予想していなかったLBのブルックスを1巡で指名しましたし、正直読めません。また、シーホークスはドラフト権のトレードでピックを増やすのが得意ですので、3つしかないピックを必ず増やしてくるでしょう。予想は非常に難しいです。
マスコミやファンのモックドラフト(仮想ドラフト)を見ても、OL、CBという予想が多いです。特にTを取るだろうという予想が一番多いですね。LTブラウンももう35歳ですから後釜を考えないといけません。また、ウィルソンが言っていたOL強化にも合致します。私もここが一番可能性が高いと思います。
ドラフト2巡56番目ですので個人名を挙げるのは大変難しいですが、次回の記事では獲得が予想される選手の紹介をしてみたいと思います。
◆WRロケットとの契約を再構築・延長
ロケットは今季までの契約でしたが、今季のキャップヒットが$14.95Mとかなり大きく、もしかしたらトレードまであるのではないかと言われていました。しかしシーホークスは逆にロケットとの契約を再構築し、4年$69.2Mの巨額な契約を結びました。
Brady Henderson@BradyHenderson
For those keeping track at home: Expect Lockett's 2021 cap number to drop from $14.95M to around $7M on his new dea… https://t.co/R60qgLc6Zl
2021/04/01 04:15:01
この契約更新でロケットのキャップは先送りされ、今季のキャップヒットは$14.95Mから$7Mまで下がり、$8Mほどのキャップをねん出できたことになります。大変ありがたいことですね。このようなことができるのは、NFLがマスコミと巨額の放送権契約を更新したため来季以降のサラリーキャップが大きく増えるだろうという予想も一つの理由です。DTリードは契約再構築を拒否してリリースされてしまったようなので、ロケットは対称的な結果となりました。
◆CBダンバーがライオンズと契約
Adam Schefter@AdamSchefter
Former Seahawks’ DB Quinton Dunbar is signing a one-year deal with the Lions, per his agent @ELSportsLLC.
2021/04/06 08:43:58
1年契約とのこと。シーホークスでは期待されましたが怪我が多くほとんど働けませんでした。ライオンズでは満足に働けることを祈ります。CBは現状でウィザースプーン、リード、フラワーズ(、アマディ)という布陣ですが、補強はあるでしょうか。シャーマンという噂もありますが・・・。
◆DEダンラップの契約詳細
Brady Henderson@BradyHenderson
Per source, Carlos Dunlap’s two-year deal has a base value of $13.6M and three extra void years. A $7M signing bonu… https://t.co/1hDSvM677c
2021/04/02 22:38:01
DEダンラップとの契約の詳細も明らかになっています。ダンラップについても3年のダミー契約年(void year)を入れて今年のキャップは$2.9Mとキャップへの影響を非常に小さくしています。今後これが多用されそうですね。
◆今季からレギュラーシーズン17試合制が決定
兼ねてから17試合になるということは決まっていましたが、今季から17試合となることが正式決定しました。これに伴いプレシーズンマッチは3試合に減らされます。シーホークスの追加された試合の相手はスティーラーズとなります。強敵が増えましたね。
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さて、ドラフトも近づいてきました。今年のドラフトはクリーブランドで、4/29-5/1に渡って行われます。とは言え、シーホークスはドラフト権のトレードの結果すでにピックは3つしかありません。
・2巡56番目
・4巡129番目
・7巡250番目
やはり注目は2巡でどのポジションの選手を獲得するかでしょう。私の予想は、
1.OL
2.CB
3.DT
ですが、去年はまったく予想していなかったLBのブルックスを1巡で指名しましたし、正直読めません。また、シーホークスはドラフト権のトレードでピックを増やすのが得意ですので、3つしかないピックを必ず増やしてくるでしょう。予想は非常に難しいです。
マスコミやファンのモックドラフト(仮想ドラフト)を見ても、OL、CBという予想が多いです。特にTを取るだろうという予想が一番多いですね。LTブラウンももう35歳ですから後釜を考えないといけません。また、ウィルソンが言っていたOL強化にも合致します。私もここが一番可能性が高いと思います。
ドラフト2巡56番目ですので個人名を挙げるのは大変難しいですが、次回の記事では獲得が予想される選手の紹介をしてみたいと思います。


シャーマンの復帰は嬉しいですが、無いと思いますね。理由はキャップとかじゃなく、とりあえずピートおじいちゃんが頑固すぎるので。
ロケットは優秀なクラッチキャッチャーなため契約できたのは嬉しいですね。個人的にメトカーフは後半のパフォーマンスをみるかぎり全盛期のフリオやホプキンス級の選手になれると思えないです。(縦ディープしか役に立たない+あまりにも弱点が多すぎる)個人では中の上ぐらいなのでロケットとメトカーフの二枚看板でようやくウィルソンの頼れる相棒というイメージです。あとはTEのパーキンソンにも結構期待してます!デカイので背の低いウィルソンでもラインに隠れて見えない!ということが無くなるかなぁと。さすがのラッセルもブリーズほどパスセンスがあるわけではないので背が低い分巨体のライン達にブラインドされてポケット内のショートパスをインターセプトされることが多かったのでショートで頼れるターゲットになって欲しいですね。