昨日に続いてシーホークス関連でいくつか動きがありました。

◆前スティーラーズのG/Cフィニー獲得!

待望のOL獲得です。スティーラーズで主にガード、またセンターもできるB. J. フィニーを獲得しました。

フィニーは2015年ドラフト外入団の28歳。スティーラーズは昨季制限付きフリーエージェント選手として2巡テンダーを与えて契約更新しましたが、今回シーホークスとの契約となりました。

参加スナップカウントは2-3割程度ですが、PFFで見ると2019年は56.9、その前の3年間は70前後の高いポイントを維持していました。2年$8Mの契約ということで、センターまたはガードのレギュラーを期待しての契約だと思われます。RG/LG/Cともまんべんなく経験しているので汎用性が高いです。

※あと、彼はカレッジ時代のWRロケットの同僚ですね。その縁もあったのかもしれません。

これで現状センターができるのはフィニー、ハント、ポシック、そしてACL(前十字靭帯)断裂から復帰を目指すブリットとなったわけですが、こちらの記事によるとこれで残りキャップスペースは$21Mとのこと。クラウニーを残留させるなら$21Mまるまる使わないと厳しいですから、もしかしたら$8.5Mのキャップヒットを持っているブリットはリリースとなるかもしれません。

◆DTジェファーソンがビルズへ

ジェファーソンはDTのローテーション要員として貴重な役割を担っていましたが、このたびビルズへ移籍することになりました。

ジェファーソンは昨季キャリアハイの26タックル3.5サックを挙げ、前半DTリードがいない時は代役として活躍していました。ただ、残念ながらキャップスペースとの兼ね合いで残留させることはできませんでした。今季はDTフォードの役割が重くなりますね。

◆独占フリーエージェント選手へのテンダー

OLルーズ、DTモネー、DBニール、WRターナーは再契約となりましたが、TEスウゥープスとは再契約せず、ということになりました。TEはルーク・ウィルソン残留でデプスも厚くなりましたし、ドラフト中・下位で指名する可能性も高そうです。

◆制限付きフリーエージェント選手へのテンダーの種類

昨日テンダーの種類が報道されていなかったハント・ジャクソンはともに下位テンダーとのことです。ハントは6巡、ジャクソンはドラフト外なので補償なしとなります。

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今日最大のニュースは、やはりブレイディがバッカニアーズへ加入することでしょう。



タンパ・ベイ(TB)にトム・ブレイディ(TB)が、とあちこちで言われています。もともとバッカニアーズは攻撃陣が揃っているだけに、ハマれば怖い存在になります。42歳でまだスターターとして移籍できるんですからさすがブレイディですね。また、ペイトリオッツはブレイディがいなくなるわけで、久しぶりにブレイディがいない中でのHCベリチックの手腕が見られます。これも興味深いです。

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シーホークスはまだDE(クラウニー)とRT(イフェディのポジション)が埋まっていません。明日も新たなニュースに注目です。

(※こちらも随時更新しています。)