ついに今日からフリーエージェント選手への合法タンパリング(事前交渉)がはじまりました。シーホークス関連をまとめてみます。

◆DTリードと2年$23Mで再契約



2年契約総額$23Mとのこと。予想は年俸$10M程度でしたので少し高いかな、という感じです。昨季は前半出場停止を食らって後半からの出場でしたが、今季は頑張って2018年の10.5サックを目指して欲しいですね。

◆OTファントがジェッツと契約



ファントはシーホークスではタックル兼ブロッキングタイトエンドとして半レギュラーのような形で起用されていましたが、ジェッツで3年$30Mという大きな契約を得ることができました。これはファントにとって嬉しいでしょうね。ジェッツでも幸あらんことを願うばかりです。一番印象に残ってるのはキャリア初のパスキャッチをした時ですね。これまでありがとうファント。

◆TEルーク・ウィルソンと再契約

リリースされるとの予想が多かったTEルーク・ウィルソンと再契約した模様です。



年俸は報道されていませんが、おそらく安いでしょう。$1.5M程度なら大変お得なバックアップと言えます。TEのデプスが深まりますね。昨季はウィルソン to ウィルソンは見られませんでしたが、今季に期待したいですね!

◆制限付きフリーエージェント(RFA)4選手へのテンダー(申し出)

まず、TEホリスターにはドラフト2巡テンダーを与えました。私は1巡もありかと思っていたので2巡は順当かと思います。年俸は$3.26M程度の予想です。

WRムーアへは下位テンダー(もともとのドラフト巡(7位)の補償)でのオファーとなりました。これも妥当でしょう。年俸は$2.13M程度になります。

Cハント、DEジャクソンにも、どのレベルかはわかりませんがテンダーがオファーされました。こちらも妥当でしょう。ハントは昨季後半ブリットが怪我した後のレギュラーとして頑張ってくれました。


(RFA選手にはチームは3種類のテンダー(申し出)を与えることができます。1巡テンダーは他のチームがその選手を横取りするためにはドラフト1巡の補償が必要になります。2巡テンダーは2巡、下位テンダーはその選手の入団時のドラフト巡の補償が必要となります。)

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シーホークスの選手ではありませんが、今日一番驚いたのはテキサンズのWRホプキンズがカージナルスへ移籍したことでした。その対価の安さにも驚きましたね。



これでNFC西地区はさらに激戦となります。マレーとホプキンズのホットラインは非常に怖いですし、それにフィッツジェラルドまでいるわけですからね。シーホークスもセカンダリーを相当強化しなければなりません。明日以降にも注目です。

(※こちらも随時更新しています。)