やって来ましたプレイオフ!1月も好きなチームの試合が見られてとてもありがたいです。
まずはワイルドカードラウンド、相手はNFC東地区優勝チームのフィラデルフィア・イーグルスです。勝率はシーホークスの方が上ですが、イーグルスは地区優勝チームですのでシードが上、イーグルスホームでの試合になります。
イーグルスとはw12に対戦していて、この時はシーホークスが勝ちました。いつものNFL公式のスタッツを貼ります。w12時点と比較するとおもしろいでしょう。
イーグルスは攻撃陣に怪我人が多く出てQBウェンツを悩ませていましたが、w12でシーホークスと戦ったあたりからウェンツが吹っ切れた感じで調子を取り戻し、w14から4連勝しました。ESPNのレーティングでも93.1でw12時点の18位から13位まで上げてきています。また、結果的にシーズンパスヤードが4000ヤードを超えました。
ただ、相変わらずレシーバー不足は深刻です。WRジェフリー、ジャクソンはIR(怪我人リスト)から復帰できず、WRアゴラーも怪我で出場していません。ついには頼みのTEアーツまでw17は欠場。w17のジャイアンツ戦ではRBスコットがラン・パス獲得ヤード両方でチームトップ(54、84ヤード)と、TEゴダートとともになんとか攻撃をつないでいる感じです。
上のツイートのようにw1開幕スタメンと比較してみます。最新(日本時間1/4朝現在)の故障者レポートはこちら。
本当に両チームとも怪我が多いですね。攻撃陣はお互いボロボロです。そこで代役がどこまで活躍するかが重要になります。
シーホークスはw17の49ナーズ戦でルーキーRBホーマーと復帰したレジェンドRBリンチをうまくミックスして戦う素地ができました。特にホーマーは随所で素晴らしいランを見せ、リンチを感嘆させています。相手DLグラハム・コックスは強力ですが、期待したいです。また、w17では同じくルーキーWRメトカーフが進境著しく見えました。以前あった無理やり突進する(そしてファンブルする)感じが薄れ、いい意味で諦める、リスクをヘッジすることができるようになってきたように見えます。プレイオフでさらに成長して欲しいですね。
一方イーグルスは、先週オフェンスプレイヤーオブザウィークを獲得したRBスコットのオールマイティぶりが目立ちます。ランもパスもOKというのは、今季パンサーズのRBマキャフリーがランパスとも1000ヤード獲得して話題になりましたが、今後のトレンドになるかもしれません。要注意です。また、w17は欠場していたTEアーツが50%の可能性で出場(Questionable)となりそう。出てくると脅威です。また、RBサンダースも出場しそうです。これも大きいですね。
守備は両チームとも比較的怪我人が少ない印象ですが、シーホークスはDEクラウニーとSディグズが試合に出られるかが大きな鍵です。特にイーグルスは多彩なパス攻撃が得意ですから、Sディグズが出られるかどうかが試合を左右するでしょう。幸い、最新の怪我人リポートからディグズは外れました。練習にも参加していますし、ディグズは問題なく出られそうです。クラウニーも出場予定ですが、練習にはほぼ不参加ですのでやや不安が残ります。イーグルスはw17で休んでいたCBミルズが出られそうです。
-------------
プレイオフは全試合予想をしてみたいと思います。
●BUF-○HOU…一番予想しづらいですが、アレンの一発よりワトソンの安定性を取りました。いざという時にはホプキンズがいることも大きいです。
○TEN-●NE…今季のNEはいつものプレイオフへの戦力整備がうまく行ってないと思います。TENは今季素晴らしい活躍のタネヒルが去年までの鬱憤を晴らしに来るでしょう。
●MIN-○NO…MINに怪我人が多く出ていることが不安です。地力ではNOの方が上ですし、MINは苦戦を強いられるでしょう。
○SEA-●PHI…お互い怪我人が多く野戦病院対決とも呼ばれていますが、ディグズが出られる分シーホークス有利と見ます。
-------------
もし勝てば、次は、もう一つの試合でバイキングズが勝てばパッカーズ戦、セインツが勝てば49ナーズ戦となります。勝ってまだまだ試合を見たいですね!!
まずはワイルドカードラウンド、相手はNFC東地区優勝チームのフィラデルフィア・イーグルスです。勝率はシーホークスの方が上ですが、イーグルスは地区優勝チームですのでシードが上、イーグルスホームでの試合になります。
イーグルスとはw12に対戦していて、この時はシーホークスが勝ちました。いつものNFL公式のスタッツを貼ります。w12時点と比較するとおもしろいでしょう。
| 【攻撃】 | シーホークス | イーグルス |
|---|---|---|
| 得点 | 25.3(9) | 24.1(12) |
| 総ヤード | 374.4(8) | 360.8(14) |
| パス | 226.9(14) | 229.6(11) |
| ラン | 137.5(4) | 121.2(11) |
| 【守備】 | シーホークス | イーグルス |
|---|---|---|
| 失点 | 24.9(22) | 22.1(15) |
| 総ヤード | 381.6(26) | 331.7(10) |
| パス | 263.9(27) | 241.6(19) |
| ラン | 117.7(22) | 90.1(3) |
イーグルスは攻撃陣に怪我人が多く出てQBウェンツを悩ませていましたが、w12でシーホークスと戦ったあたりからウェンツが吹っ切れた感じで調子を取り戻し、w14から4連勝しました。ESPNのレーティングでも93.1でw12時点の18位から13位まで上げてきています。また、結果的にシーズンパスヤードが4000ヤードを超えました。
ただ、相変わらずレシーバー不足は深刻です。WRジェフリー、ジャクソンはIR(怪我人リスト)から復帰できず、WRアゴラーも怪我で出場していません。ついには頼みのTEアーツまでw17は欠場。w17のジャイアンツ戦ではRBスコットがラン・パス獲得ヤード両方でチームトップ(54、84ヤード)と、TEゴダートとともになんとか攻撃をつないでいる感じです。
Adam Caplan@caplannfl
#Eagles injury issues in a nutshell:
2019/12/31 02:35:06
Of the 11 starters on offense in week 1, 7 of them are either on IR or dealin… https://t.co/uPrnS512om
上のツイートのようにw1開幕スタメンと比較してみます。最新(日本時間1/4朝現在)の故障者レポートはこちら。
| シーホークス | 49ナーズ | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | w1 | WC予想 | w1 | WC予想 |
| QB | ウィルソン | ウェンツ | ||
| WR | メトカーフ | ジェフリーIR | ワード | |
| RB | カーソンIR | ホーマー リンチ | スプロールズIR | サンダース スコット |
| LT | ブラウンOUT | ファント | ピータース | |
| LG | ポシックIR | アイウパティQ ジョーンズ | セウマロ | |
| C | ブリットIR | ハント | ケルシー | |
| RG | フルーカー | ブルックスIR | プライアー | |
| RT | イフェディ | ジョンソンQ | ヴァイタイ | |
| TE | ディズリーIR | ホリスター | アーツQ | ゴダート |
| WR2 | ロケット | アゴラーOUT | デービス | |
| WR3 | ブラウンQ | ターナーOUT ムーア | ジャクソンIR | バーネット アーセガ=ホワイトサイド |
| 守備 | w1 | WC予想 | w1 | WC予想 |
| LDE DT | ジェファーソン | クラウニー | バーネット | |
| LDT DT | ウッズSUSP | ジェファーソン | ジャクソンIR | ジャーニガン |
| RDT DT | フォード | リード | コックス | |
| LEO DE | グリーン | アンサー | グラハム | |
| SLB OLB | ケンドリックスOUT | バートン | ブラッドハム | |
| MLB OLB | ワグナー | ブラウンRL | ゲリー | |
| WLB CB | ライト | ダグラス | ||
| LCB | グリフィン | マドックス | ||
| RCB | フラワーズ | ダービーIR | ミルズ | |
| SS | マクドゥーガルド | マクレオド | ||
| FS | トンプソンIR | ディグズ | ジェンキンス | |
本当に両チームとも怪我が多いですね。攻撃陣はお互いボロボロです。そこで代役がどこまで活躍するかが重要になります。
シーホークスはw17の49ナーズ戦でルーキーRBホーマーと復帰したレジェンドRBリンチをうまくミックスして戦う素地ができました。特にホーマーは随所で素晴らしいランを見せ、リンチを感嘆させています。相手DLグラハム・コックスは強力ですが、期待したいです。また、w17では同じくルーキーWRメトカーフが進境著しく見えました。以前あった無理やり突進する(そしてファンブルする)感じが薄れ、いい意味で諦める、リスクをヘッジすることができるようになってきたように見えます。プレイオフでさらに成長して欲しいですね。
一方イーグルスは、先週オフェンスプレイヤーオブザウィークを獲得したRBスコットのオールマイティぶりが目立ちます。ランもパスもOKというのは、今季パンサーズのRBマキャフリーがランパスとも1000ヤード獲得して話題になりましたが、今後のトレンドになるかもしれません。要注意です。また、w17は欠場していたTEアーツが50%の可能性で出場(Questionable)となりそう。出てくると脅威です。また、RBサンダースも出場しそうです。これも大きいですね。
守備は両チームとも比較的怪我人が少ない印象ですが、シーホークスはDEクラウニーとSディグズが試合に出られるかが大きな鍵です。特にイーグルスは多彩なパス攻撃が得意ですから、Sディグズが出られるかどうかが試合を左右するでしょう。幸い、最新の怪我人リポートからディグズは外れました。練習にも参加していますし、ディグズは問題なく出られそうです。クラウニーも出場予定ですが、練習にはほぼ不参加ですのでやや不安が残ります。イーグルスはw17で休んでいたCBミルズが出られそうです。
-------------
プレイオフは全試合予想をしてみたいと思います。
●BUF-○HOU…一番予想しづらいですが、アレンの一発よりワトソンの安定性を取りました。いざという時にはホプキンズがいることも大きいです。
○TEN-●NE…今季のNEはいつものプレイオフへの戦力整備がうまく行ってないと思います。TENは今季素晴らしい活躍のタネヒルが去年までの鬱憤を晴らしに来るでしょう。
●MIN-○NO…MINに怪我人が多く出ていることが不安です。地力ではNOの方が上ですし、MINは苦戦を強いられるでしょう。
○SEA-●PHI…お互い怪我人が多く野戦病院対決とも呼ばれていますが、ディグズが出られる分シーホークス有利と見ます。
-------------
もし勝てば、次は、もう一つの試合でバイキングズが勝てばパッカーズ戦、セインツが勝てば49ナーズ戦となります。勝ってまだまだ試合を見たいですね!!
