プレイオフ第1戦イーグルス戦、力が入りましたね~。ではさっそく感想を。

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まずはシーホークスがFGを、最初ははたかれましたが、そのあと決めて3点先取します。ただ、1Q終了間際、イーグルスQBウェンツがDEクラウニーからヘルメットヒットを受けて下がってしまいます(これでちょっと後味が悪くなってしまいました)。


これでイーグルスは大ベテラン40歳の控えQBマカウンが出てくることになります。40歳にしてプレイオフ初出場とのこと。

そのイーグルスがFGを返したあと、ついにビースト・モードが炸裂!


RBリンチが5ヤードを無理やり押し込んでタッチダウン。前半はこのリンチのTDで盛り上がったまま10-3で終わります。

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後半、まずイーグルスがマカウンからTEアーツへの32ヤードパスなどで盛り返してFGを奪いますが、今日はこの人が素晴らしい出来でした。ドラフト2巡ルーキーWR、DKメトカーフです!


転んでいますがニーダウンはしておらず、相手選手も触っていないのでそのままタッチダウンとなりました。この日メトカーフは7レシーブ160ヤード1TDと大爆発!展望のブログ記事で期待した甲斐がありました。プレイオフデビュー新人のNFL最多獲得ヤード新記録だそうです。

その後イーグルスはFGを返しさらにRBサンダースのランなどで攻めますが、反撃はそこまで。


17-9と奇しくもw12で戦った時とまったく同じスコアで勝利となりました。


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★良かったところ

・メトカーフ大爆発などWR陣が活躍

今日のメトカーフは本当にすごかったですね。それに釣られてかロケット・ムーアのレシーバー陣も随所で好キャッチをしていました。ゴードンが出場停止、ターナーが脳震盪で欠場とWR陣のデプスが薄い中でよくやっていたと思います。



最後に試合を決めるファーストダウン更新のキャッチをしたのもメトカーフでした。今後も期待大です。


もちろんこのレシーバー陣の活躍はQBウィルソンがいてこそですが、ウィルソンなら今日ぐらいの活躍は普通でしょう。パサーレーティングは108.3とWCラウンドではワトソンに次いで2番目の良さでした。

・7サックとパスラッシュも良かった


今季のシーホークスはパスラッシュが全然ダメでしたが、この試合は7サックといいラッシュをかけていました。ただ、相手がウェンツから40歳のマカウンに代わっていたので、逃げ切れず捉えることができたこともあるかと思います。次の試合のロジャースはそうは行きません。

★心配なところ

・ランが出ない

OLに怪我人が多かったせいもありますが、ランが出ませんでした。ランはホーマーが11回で12ヤード、リンチは6回で7ヤードでした。ウィルソンが45ヤードで一番走った格好です。この日ホーマーが今一つの調子に見えました。研究されたのかもしれません。次の試合ではもう少しランを出したいところです。もう一人のRBタービンがスペシャルチーム以外では復帰して初めて出場しましたが、タービンの出番も増えるかもしれませんね。

・ペナルティが多い

ペナルティは11個。多いですね。今日は特にTEホリスターのペナルティが多かったように思います。初のプレイオフで気分が前のめりになっていたのかミスが多かったですね。次は落ち着いてやってほしいものです。


試合中、中継で「鳥」のチーム同士のプレイオフの対戦はホーム側の10勝0敗という不吉なデータが流れましたが、無事跳ね返せました。今年のシーホークスはアウェイで強い「ロード・ウォーリアーズ」ですからね。また、前半終了時に4点以上リードしていれば2012年以降シーホークスは57勝負けなしです。これもすごいですね。

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プレイオフWCラウンドの結果は次のようになりました。

●BUF-○HOU
○TEN-●NE
○MIN-●NO
○SEA-●PHI

展望で書いた予想はMIN勝ち以外は当たりました。特にNEが負けたのは時代の移り変わりを感じましたね。ブレイディは来季どこでプレイするでしょうか、それともしないのでしょうか。

結果、来週のディビジョナルラウンドはグリーンベイ・パッカーズと対戦することになりました。こちらはさらに強敵です。ですが勝って49ナーズとの3回目の再戦をぜひしたいところですね!