GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2024

今後の重要な日程

プレイオフ、熱い試合が続いていますね。多くのシーホークスのファンの方は恐らくそうではないかと思いますが、私もHCダン・クイン、LBワグナー、FBベロアらがいるコマンダーズを応援しています。全体2位で入ったQBジェイデン・ダニエルズが大当たりであの快進撃を続けていると思うと、シーホークスにも新人QBが欲しくなってしまいますね。



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さて、シーホークスは現在攻撃コーディネーター(OC)選びの最中です。現状で有力なのは以下の3人です。

・クリント・クビアク (37)(バイキングスOC>ブロンコスコーチ>49ナーズコーチ>現セインツOC)

・グラント・ユディンスキ (29)(バイキングスコーチ>現バイキングスアシスタントOC)

・ハンク・フレイリー (47)(バイキングスコーチ>UCLAコーチ>現ライオンズOLコーチ)

今季好調だったバイキングスを経験したコーチが多いですね。現状で最有力なのは同地区49ナーズのコーチを経験しているクビアクだと思われますが、私は、まだプレイオフに勝ち残っているチームの中に本命がいるのではないか、と思っています。具体名はわかりませんが。

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今回は、今後のNFL、シーホークスの重要な日程を紹介します。こちらのページを参考にしています。すべて日本時間です。

・1/27(月) カンファレンスチャンピオンシップ

・2/10(月) 8:30 第59回スーパーボウル(@ニューオリンズ・スーパードーム)

・2/19(水) 6:00 フランチャイズタグ、トランジションタグの設定期間開始

・2/24(月)~3/3(月) NFLコンバイン

・3/5(水) 6:00 フランチャイズタグ、トランジションタグの設定期間終了

・3/11(火) 1:00~13(木) 5:00 フリーエージェント選手との合法タンパリング(事前交渉)期間

・3/13(木) 5:00 NFL新年度開始、フリーエージェント選手との契約解禁

・3/30(日)-4/2(水) リーグミーティング(オーナーらがルール変更などを議論)

・4/18(金) 制限付きフリーエージェント(RFA)選手への契約オファー期限

・4/25(金) 9:00 ~27(日) NFLドラフト2025(@グリーンベイ・ランボーフィールド)

・5/1(木) ドラフト1巡選手への5年目オプション契約オファー期限(LTクロスが対象)

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まずはOC選び、そのあとフリーエージェント選手との契約、そしてドラフト。楽しみですね。このブログでも随時紹介して行きたいと思います。











シーホークス 選手の契約状況

シーホークスの今シーズンは終わりました。現状での契約状況をまとめておきます。

※太字は来季も契約がある選手、細字は今オフにFAになる選手です。FA年の 青文字はルーキー契約中、キャップは over the capより、100万ドル($1M)単位、です。



シーホークス契約
攻撃ロースターPFFFA年キャップ
QBG.スミス
ハウエル
ホール
A
F
-
2026
2026
2026
38.50
1.10
1.03
RBウォーカー
シャーボネイ
マッキントッシュ
ホラーニ
A+
B+
C+
B
2026
2027

2027
2025
2.68
1.88
1.05
ERFA
WRメトカーフ
ボーボ
B
D+
2026
2026
31.87
1.03
WRロケット
ホワイト
C+
C+
2026
2025
30.89
ERFA
WR
スミス-インジグバ
D.ヤング
ダーデン
A
D+
D
(2027)
2026
2025
3.93
1.13
RFA
TEN.ファント
バーナー
P.ブラウン
ラッセル
C+
C
E+
C+
2026
2028
2025

2025
13.50
1.15
UFA
ERFA
LTクロス
A(2026)
6.80
LGトムリンソン
C2025
UFA
Cオルワティミ
サンデル
C
D
2027
2027
1.11
0.96
RGブラッドフォード
ヘインズ
ラウメア
E+
E+
F+
2027
2028

2028
1.23
1.32
1.01
RTG.ファント
ルーカス

フォーサイス
ジェレル
C
C
E
E+
2026
2026
2025

2028
5.65
1.72
UFA
1.00
守備ロースターPFFFA年キャップ
DTL.ウィリアムズ
モリス
オヌジオグ
A+
D
-
2027
2027
2025
29.15
1.10
ERFA
NT
ハンキンス
ヤング
F+
E
2025
2026
UFA
1.21
DE
J.リード
マーフィー
B
D+
2025
(2028)
UFA
3.65
RUSH
D.ジョーンズ
マフェ
ロバートソン-ハリス

ギプソン
D
B+
D
F
2026
2026
2027
2025
25.65
2.72
6.60
UFA
MLB
E.ジョーンズ
トーマス
ロス
C
E+
-
2025
2026
2025
UFA
1.03
ERFA
WLBナイト
オコネル
C+
-
2028
2026
1.15
1.03
SAMヌウォス
ホール
C
C
2027
2027
21.50
2.49
CBウィザースプーン
T.ブラウン
プリチェット
ジョーブ
B+
D
F
D
(2027)
2025
2028
2025
8.69
UFA
1.05
RFA
SSラヴ
ウォーレス
A
F+
2028
2025
6.17
UFA
FSブライアント
ジェンキンス
フィンリー
B
D
B
2026
2026
2026
1.30
7.90
1.03
CBウーレンC+20261.18
STロースターPFFFA年キャップ
KマイヤーズS20276.45
PディクソンS20264.25
LSストール-20261.03

◆FA選手の再契約

LBアーネスト・ジョーンズの残留・再契約が最優先です。彼が加入したことによってシーホークスのラン守備がフィックスしました。HCマクドナルドの守備戦術に合った選手として、やや高めの給料を払ってでも確保するべきです。

あとのUFA選手が残る可能性は高くないと思います。DT J.リードも32歳という年齢を考えると残留は難しそうです。LGトムリンソンやNTハンキンスも変えて欲しいですね。RFAやERFAの若手は残る選手が多いでしょう。

◆キャップスペースを空けるための解雇・年俸切り下げ

現時点でキャップスペースはすでにマイナス$15.9Mとなっていますので、年俸を抑えるための解雇や年俸の切り下げは必須です。

現状で解雇の最有力候補は、大変残念ですがWRロケットです。ロケットも32歳、今季は出場スナップ数も抑えられていて、WRスミス-インジグバへの本格移行がなされた年でした。来季のキャップヒットが$30.89Mと膨大なことを考えれば、ここで、お疲れ様でした、ということは十分考えられます。ただ、本人は来季も現役を続ける、と語っているので、来季はシーホークス以外のチームでプレイするかもしれません。

次に可能性があるのはTEファントでしょうか。レシーバーとして重要な役割は担っていますが、ルーキーTEバーナーがなかなか良い活躍をしています。契約再構築、または、リリースまでありえそうです。RT G.ファントもリリースがありえそうです。

守備側では、DLドレモント・ジョーンズはリリースがありえるでしょう。残すにしても年俸切り下げはして欲しいですね。OLBヌウォスは今季も怪我がちでしたので、契約を続けるにしても年俸の切り下げが必要でしょう。SジェンキンスもSブライアントの成長でリリースされる可能性があります。


















シーホークス第18週 @ラムズ 感想

ラムズは主要メンバーは休み、プレイコーラーもHCマクヴェイからOCラフルアー、DCシュラへ変えての最終戦となりました。

シーホークスはほぼフルメンバーですので負けられません。まずはWRボーボの今季初TDで先制します。



ラムズにFGを返されますが、シーホークスはWRメトカーフへのパスで追加点。



ラムズはこの日先発のQBガロッポロからTEヒグビーへのパスでタッチダウンを返します。



Kマイヤーズが56ヤード、Kカーティが58ヤードのFGをそれぞれ決めて、前半は17-13のシーホークス4点リードで終了です。

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後半、ラムズがFGを追加して1点差まで迫られますが、シーホークスはここでTEバーナーへのパスが決まって24-16と突き放します。



しかしラムズはWRジョンソンへのパスが決まって24-22、ただし2ポイントコンバージョンはシーホークスが防ぎます。



さらにラムズはKカーティのFGで24-25とついに逆転、残り7分半からシーホークスの攻撃。この攻撃でQBジーノ・スミスは最後TEファントへのパスでタッチダウンを取り切ります。



残りのラムズの攻撃をシーホークス守備が抑え、30-25でシーホークスが最終戦を勝利、10勝7敗で今季を終えました。



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◆シーホークスは昨季を超える10勝7敗で今季終了、HCマクドナルド招聘は成功と言える

今季はプレイオフには行けませんでしたが、昨季の9勝8敗を超える10勝7敗で今季を終えました。新HCとして、37歳とNFLで一番若いマクドナルドを迎えたシーホークスでしたが、これは成功だったと言えると思います。シーホークスのHC1年目として10勝は最多勝利だそうです。初めてのHCということで難しいことも多かったと思いますが、特に守備の良化には目を見張るものがありました。もちろん最終目標はスーパーボウルですが、そこへ向けて良いスタートを切れた1年目だったと思います。



※最後にアシスタントHCのフレイジャーからHCマクドナルドが祝福されていますね。HC初年度として、良いシーズンだったと思います。

◆QBジーノ・スミスは個人成績をフランチャイズレコードまで伸ばし、DLウィリアムズも11サックで久しぶりに2桁サック選手を輩出


QBジーノ・スミスはこの日20/27、223ヤード獲得4TD。ヤード数などの個人記録でフランチャイズレコードとなりました。



この結果、ジーノ・スミスは$6Mのインセンティブを獲得、個人としては良いシーズンだったとは思いますが、これはOCグラブのコールがパス偏重だった結果でもあり、さらに15インターセプトはNFL3位と、手放しには喜べないところもあります。

また、DLウィリアムズはこの日2サックで今季11サック、シーホークスでは2018年のDEクラーク14サック、DTリード10.5サック以来の二桁サックを記録しました。今季のHCマクドナルドの守備は、特にパスラッシュの強さを感じましたね。昨季までのパスラッシュ不足は一気に解消されました。このあたりもHCマクドナルドの手腕でしょう。

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最終戦勝って終われて良かったですが、今季は通過点に過ぎません。近い将来、スーパーボウルまで進めるチームにしてくれることが、HCマクドナルドへの期待です。今季を足掛かりにして、ここからさらにシーホークスを強くしてほしいですね。まずは今季、お疲れ様でした。



このあとこのブログでは、来季へ向けた選手契約について書いていきたいと思います。そのあとシーズン総括でしょうか。ぼちぼちと更新して行きますので、よろしくお願いいたします。














シーホークスはOCグラブを解雇

最終ラムズ戦の感想は次の記事でアップしますが、その前にシーホークスに大きいニュースがありました。

シーホークスは攻撃コーディネーター(OC)ライアン・グラブを解雇しました。



グラブは昨年ワシントン大でOCとしてチームをナショナルチャンピオンシップまで進め、今季から初めてNFLでシーホークスOCとしてコーチをして来ました。今季のシーホークスは、プレイオフには進出できなかったもののシーズン10勝と十分な結果ではありましたが、攻撃面では、攻撃がパスに偏りすぎ、レッドゾーンでタッチダウンを決めきれない、プレイアクションが少ないなど問題を抱えていました。



上の記事では、HCマクドナルドが、解雇の理由は、自分が持っている攻撃ビジョンとOCグラブの方針が異なっているから、と話しています。次のOC探しはすぐ始められるとのこと。

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私は、こうなる確率は半々ぐらいかな、と思っていましたが、シーホークスは大ナタを振るって来ました。NFL初のコーチに1年だけでは評価が早すぎる、との評も多くあります。ただ、選手構成を見ていても、守備側は大きく選手を変えていったものも攻撃側では大きな補強はなかったり、HCマクドナルドが攻撃面でももっとランを増やした方がいいと口を出しても、結局またパス偏重に戻ったりと、どうもHCマクドナルドの考えがOCグラブとは違っているのかな、と思えるところはありました。

次のOCは、HCマクドナルドのオフェンスに対する考えが反映されたOCになるでしょう。マクドナルドはどういう攻撃を求めているのか。もし、HCマクドナルドのいたレイヴンズのような攻撃にしたいのであれば、やはりランを基本に時間を支配できるような攻撃が欲しいのではないでしょうか。今後のOC選びに注目ですね。

なお、OCグラブと一緒にワシントン大から引き抜いてきたOLコーチハフについては現状では残留しています。彼の動向も気になりますね。












シーホークス第18週 @ラムズ 展望

最初にうれしいニュースを。CBウィザースプーンがプロボウルに選出されました。



去年に続いて2度目です。今季も活躍が認められたということですね。これからも頑張って欲しいです。シーホークスではDLレナード・ウィリアムズら他にも選出有力な選手がいましたが、今年は彼一人だけが選出されました。

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シーホークスの今季のプレイオフ進出の可能性はなくなってしまいましたが、試合はあります。相手は地区優勝を果たしたラムズです。

◆今季の勝敗

シーホークスラムズ
9勝7敗
10勝6敗

◆今季のスタッツ

【攻撃】シーホークスラムズ
得点21.6(19)21.4(20)
総ヤード331.9(14)327.3(16)
パス238.1(7)221.8(14)
ラン93.8(30)105.1(23)

【守備】シーホークスラムズ
失点21.4(10)22.3(15)
総ヤード328.3(13)354.2(26)
パス205.3(7)223.9(21)
ラン123.1(18)130.3(24)

攻撃はシーホークスがパス主体、ラムズはややラン主体ですが攻撃力は互角、守備はややシーホークスの方が上です。これでラムズに地区優勝されてしまったのは、ラムズの方がバイキングスやビルズといった強豪を倒しているからです。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / LAR )に拠っています。 Q (クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D (ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUT は欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。細文字名の選手はPSからエレベートされる選手です(試合当日に決まります)。

アルファベットは 今季の PFF の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。



シーホークスラムズ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ハウエル
ホール
A
F
-
スタッフォードX
ガロッポロ
ベネット
B
-
-
RBシャーボネイ
マッキントッシュ
ホラーニ
B+
B
B
K.ウィリアムズX
コーラム
リヴァース
シュレーダー
C+
B
B
-
WRメトカーフ
ボーボ
ダーデン
B
D+
D
ナクアX
アトウェル
スミス
S
B
B+
WRロケット
ホワイト
プラムリー
C
C+
-
カップX
ウィッティントン
B
B+
WR
スミス-インジグバ
D.ヤング
A
D+
ロビンソン
ジョンソン
C
C+
TE
FB
N.ファント
バーナー
P.ブラウン
メイブリー
C
D+
E+
C
ヒグビー
パーキンソン
ロング
アレン
C+
C
C+
E
LTクロス
フォーサイス
A
E
A.ジャクソンX
ノートブーム
B+
D
LGトムリンソン
Cアヴィラ
C+
Cオルワティミ
サンデル
C
D
リマー
マクマホン
D+
-
RGヘインズ
ラウメア

E+
F
ドットソンX
ジャクソン
デディッチ
A
D
-
RTジェレル
E
ヘイヴェンスタインOUT
マクレンドン
アーキュリ
B
D
F
守備ロースターPFFロースターPFF
LDEJ.リード
マーフィーQ
B
D+
フィスク
デーヴィス
D+
D
NT
ハンキンス
ピリ
F+
-
ブラウン
ガリモア
C
D
RDEL.ウィリアムズ
ロバートソン-ハリス
モリス
ボハンナ
A+
D
C
C+
ターナー
D.ジョンソン
B
C
WLBホール
ヌウォス
C
D+
ヤング
B.ジャクソン
D+
B
LILBナイト
トーマス
C+
E+
ローズブーム
ハメル
D+
E+
RILBE.ジョーンズ
ロス
D+
-
スパイツ
B
SLBマフェ
D.ジョーンズ
B
D+
ヴァース
ホヒト
トーマス
A+
C
-
CBウーレン
C+
D.ウィリアムズ
ウォーレス
C
F
SSブライアント
ジェンキンス

B
D+
カール
マッカロウ
C+
C
FSラヴ
フィンリー
B+
B
レイク
キンチンズ
C
C+
CB
NB
ウィザースプーン
T.ブラウン
バーンズ
プリチェット

B
D
C+
F

デュラント
A.ウィザースプーン
C
C
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズSカーティD
PディクソンSエヴァンスB+
LSストール-ウォード-
PRD.ウィリアムズ-スミス
K.ウィリアムズ
-
-
KRシェノールト
D.ウィリアムズ
-ウィッティントン
スミス
-
-
故障者PFF故障者PFF
IR
PUP
RBウォーカー
Gブラッドフォード
Tルーカス
TEラッセル
T G.ファント
DTヤング
DLギプソン
CBジョーブ
Sウォーレス
Sリード
A+
D
C
C+
C
E
F
D
F+

C
Tマクダーモット
LBリーダー
Sジョンソン
DLマーチソン
-
D+
S
-

◆怪我人など

シーホークス
はRTルーカスとCBジョーブが欠場。RTはジェレルの予定です。DLマーフィーがクエスチョナブルです。(※ルーカスとジョーブは故障者リストへ、入れ替わりにCBバーンズとNTピリがロースター入りしました。)

ラムズはRTヘイヴェンスタインのみ欠場の表記ですが、下に書くように今週主要メンバーを休ませます(※Xで表記しました)。

◆ラムズは主要メンバーを休ませる予定、シーホークスはプレイオフ進出はなくなったがぜひ勝って終わりたい

シーホークスの地区優勝・プレイオフ進出の可能性はなくなりましたが、レギュラーシーズン最終戦はやはり勝って終わりたいものです。ラムズには今季すでに1敗していますから、この試合で意地を見せて今季1勝1敗にして欲しいですね。

ラムズは今週もし負けるとシード順が第3から第4に落ちる可能性があり、プレイオフ初戦で強敵に当たる可能性が高まります。しかしHCマクウェイは、今週は主要メンバーを出場させず、先発QBは控えのガロッポロになるという示唆をしました。






※ラムズはQBスタッフォード、WRカップ、WRナクア、RBウィリアムズ、LTジャクソン、RGドットソン、RTヘイヴェンスタインが今週休みです。攻撃はほぼ控えメンバーになりますね。

シーホークスは現状でフルメンバーが出場予定ですから、これは負けられませんね。

◆来季へ向けて特に若手の実績を積みたい、WRスミス-インジグバ、DEホールら

この試合は若手の活躍に期待したいですね。攻撃ではWRスミス-インジグバ。今季すでに1,121ヤード獲得6TDとキャリアハイを大きく更新しましたが、さらに伸ばして終わって欲しいです。守備では、2年目DEホールがすでに8サック、昨季サックなしでしたから大きく成長しました。できれば二桁サックを決めてほしいですね。

また、QBジーノ・スミスは、シーズン10勝すると年俸が$2M上がる等の契約を結んでいて、最終戦の成績次第では年俸が最大$6M増えることになります。個人としても重要な試合になります。

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試合は1/6(月)朝6時25分からです。勝ってレギュラーシーズンを締めたいですね!GO! HAWKS!!







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