ラムズは主要メンバーは休み、プレイコーラーもHCマクヴェイからOCラフルアー、DCシュラへ変えての最終戦となりました。

シーホークスはほぼフルメンバーですので負けられません。まずはWRボーボの今季初TDで先制します。



ラムズにFGを返されますが、シーホークスはWRメトカーフへのパスで追加点。



ラムズはこの日先発のQBガロッポロからTEヒグビーへのパスでタッチダウンを返します。



Kマイヤーズが56ヤード、Kカーティが58ヤードのFGをそれぞれ決めて、前半は17-13のシーホークス4点リードで終了です。

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後半、ラムズがFGを追加して1点差まで迫られますが、シーホークスはここでTEバーナーへのパスが決まって24-16と突き放します。



しかしラムズはWRジョンソンへのパスが決まって24-22、ただし2ポイントコンバージョンはシーホークスが防ぎます。



さらにラムズはKカーティのFGで24-25とついに逆転、残り7分半からシーホークスの攻撃。この攻撃でQBジーノ・スミスは最後TEファントへのパスでタッチダウンを取り切ります。



残りのラムズの攻撃をシーホークス守備が抑え、30-25でシーホークスが最終戦を勝利、10勝7敗で今季を終えました。



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◆シーホークスは昨季を超える10勝7敗で今季終了、HCマクドナルド招聘は成功と言える

今季はプレイオフには行けませんでしたが、昨季の9勝8敗を超える10勝7敗で今季を終えました。新HCとして、37歳とNFLで一番若いマクドナルドを迎えたシーホークスでしたが、これは成功だったと言えると思います。シーホークスのHC1年目として10勝は最多勝利だそうです。初めてのHCということで難しいことも多かったと思いますが、特に守備の良化には目を見張るものがありました。もちろん最終目標はスーパーボウルですが、そこへ向けて良いスタートを切れた1年目だったと思います。



※最後にアシスタントHCのフレイジャーからHCマクドナルドが祝福されていますね。HC初年度として、良いシーズンだったと思います。

◆QBジーノ・スミスは個人成績をフランチャイズレコードまで伸ばし、DLウィリアムズも11サックで久しぶりに2桁サック選手を輩出


QBジーノ・スミスはこの日20/27、223ヤード獲得4TD。ヤード数などの個人記録でフランチャイズレコードとなりました。



この結果、ジーノ・スミスは$6Mのインセンティブを獲得、個人としては良いシーズンだったとは思いますが、これはOCグラブのコールがパス偏重だった結果でもあり、さらに15インターセプトはNFL3位と、手放しには喜べないところもあります。

また、DLウィリアムズはこの日2サックで今季11サック、シーホークスでは2018年のDEクラーク14サック、DTリード10.5サック以来の二桁サックを記録しました。今季のHCマクドナルドの守備は、特にパスラッシュの強さを感じましたね。昨季までのパスラッシュ不足は一気に解消されました。このあたりもHCマクドナルドの手腕でしょう。

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最終戦勝って終われて良かったですが、今季は通過点に過ぎません。近い将来、スーパーボウルまで進めるチームにしてくれることが、HCマクドナルドへの期待です。今季を足掛かりにして、ここからさらにシーホークスを強くしてほしいですね。まずは今季、お疲れ様でした。



このあとこのブログでは、来季へ向けた選手契約について書いていきたいと思います。そのあとシーズン総括でしょうか。ぼちぼちと更新して行きますので、よろしくお願いいたします。