GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2022

プレシーズンゲーム第1戦の感想

プレシーズンゲーム第1戦は敵地、ハインツが命名権を更新しなかったので今季からアクリシュア・フィールドとなったピッツバーグ・スティーラーズのホームで行われました。








感想を箇条書きで。

・先発QBはスティーラーズがトゥルビスキー、シーホークスはジーノ・スミス。ジーノは前半最後までプレイ。

・前半はスティーラーズの攻撃が非常に良く繋がり、シーホークス守備はほぼ見どころなし。ウーレンとブライアントのルーキーCBコンビにミスが目立つ。

・シーホークスは攻撃もダメ。RBホーマーが目立った程度。ただ、前半最後のハリーアップなオフェンスになってジーノ・スミスが頑張り、自ら走り込んでTD。前半は10-17で終了。

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・後半はシーホークスのQBがロックに変わり、攻撃にテンポが出てTDを2本決める。RBダラスが活躍。しかし後半最後の攻撃でQBロックがボールをはたかれファンブル、攻撃権を奪われる。これは大きなマイナス。

・シーホークス守備は後半もあまり変わらず。ルーキーDLマフェが目立った程度。出場メンバーもお互い控えレベルになって試合が落ち着いた印象。

・試合は上に書いたQBロックのファンブルから、スティーラーズの地元ルーキーQBピケットにTDまで持って行かれ、25-32で負け。




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・ファーストチームのOLが良かった。LTクロス、LGルイス、Cブライス、RGヘインズ、RTカーハンというメンバーだったが、QBジーノ・スミスにクリーンなポケットをよく作っていた。

・守備は全般的にいまいち。集まりが悪い、アンダーニースへのパスを通されやすい、という印象。後半になって徐々に良くなった気もしたが相手の攻撃陣も控えが多くなったしまだまだ。開幕までにアジャストが必要。

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プレシーズンマッチ第2戦はホームのルーメンフィールドで開催、8/19(金)朝9時からベアーズ戦です。私は仕事ですので録画で見ようと思います。


来週の日曜日にシーホークスのプレシーズンゲームがはじまります!

先日ホール・オブ・フェイムゲームも行われ、ついにNFLの季節が近づいてきました!

シーホークスのプレシーズンゲーム初戦は、日本時間の8/14(日)朝8時からです!



最初の試合の相手はスティーラーズ、敵地での試合になります。スティーラーズも長年活躍したQBロスリスバーガーが引退し過渡期に入っています。注目の試合になりそうです。

そのあとは、ベアーズ、@カウボーイズと3試合が行われ、そして日本時間で9/13(火)朝9:15からのブロンコス戦、マンデーナイトフットボールで開幕となります。ラッセル・ウィルソンとの対決が待ち遠しいですね。

プレシーズンゲームはNFLgamepassに登録すれば無料で見られます。ぜひご登録を。

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前回の記事以降にキャンプであったことをまとめます。

◆HCキャロルが新型コロナウィルスに感染、すでに復帰



HCキャロルも70歳ですから、コロナウィルスに感染というのは非常に心配でしたが、幸い軽症だったようで、すでに練習に復帰しています。キャロルにはまだまだ頑張ってもらわないといけません。

◆先発QB争い ~今日モックゲームがありました~

今日、モックゲーム(紅白戦)が行われました。No.1チームはQBジーノ・スミス、No.2チームはQBドリュー・ロックです。ツイッターから実況を拾ってみます。

前半

・第1ドライブ
QBジーノ・スミス 6/8 WRメトカーフ 3キャッチ38ヤード WRロケット 2キャッチ13ヤード WRグッドウィン 1キャッチ5ヤード RBペニー1ヤードTDラン。

・第2ドライブ
QBジーノ・スミスからWRグッドウィンへのディープパスをCBウーレンがもう少しでインターセプトというインコプリート。Kマイヤーズ48ヤードFG。

・第3ドライブ
QBドリュー・ロック 5/5 パスの相手はWRロケット、TEファント、RBウォーカー、WRトンプソン、WRメトカーフ。最後はRBウォーカーが4ヤードTDラン。



・第4ドライブ
QBドリュー・ロック 5/5 トンプソンへのTDパス。

・第5ドライブ
QBドリュー・ロック。Kマイヤーズ36ヤードFG。

後半
・QBジェイコブ・イーソン>ロック。Kマイヤーズ45ヤードFG。

結果、スタッツはこういう感じだったようです。





・ジーノ・スミス 10-19 パス53%成功 パス94ヤード獲得
・ドリュ・ロック 18-27 パス67%成功 パス185ヤード獲得 1TD
・ジェイコブ・イーソン 3-6 パス50%成功 パス22ヤード獲得

試合後の会見ではHCキャロルはQB争いについては明言しませんでしたが、とりあえず今日のモックゲームではドリュー・ロックがポイントを稼いだようですね。シーホークスのQBが先発争いをするというのは相当久しぶりですから、なかなか楽しいですね。プレシーズンゲームも期待です。


キャンプこれまでの話題

キャンプは第4日まで終わりました。




QBのスターター争いはジーノ・スミスが一歩リードしている模様です。守備では4巡ルーキーCBコービー・ブライアントの評判がいいようです。

このブログにまだ書いてなかった話題をいくつか。

◆OLスウィージーがシーホークスと1日契約しシーホークとして引退

KJ.ライトに続いて、スウィージーがシーホークスで引退となりました。




スウィージーは2012年ドラフト7巡でシーホークスに加入、2015年までシーホークス、以降バッカニアーズ、シーホークス、カーディナルス、セインツと渡り歩きました。シーホークスではスーパーボウル優勝時のRGでしたね。お疲れ様でした。

◆Sアダムズが指を骨折





今年は彼に守備の要になってもらわないといけないのですが、最初からつまづいてしまいました。アダムズはこれまでにも指の骨折を何度かしていますが、その治した指をまた骨折してしまったようです。一度折れた骨は折れやすいといいますが、プレイに影響するのは困ったものですね。手術は今季終了までは行わず、特別な装具を付けてプレイをするようです。

◆WRメトカーフがキャンプの練習に参加開始

シーホークスとの契約更新が終わり、WRメトカーフが練習に参加をはじめました。





契約に少々のブラフは必要でしょう。

今回のメトカーフの契約を他のWRの契約と比べてみました。データはspotracより。

DK

1番上の年俸の表はメトカーフ、2番目はメトカーフと同期のAJ.ブラウン(タイタンズ→イーグルス)、3番目も同期のT.マクローリン(ワシントン)、4番目は現在最高のWRでしょう、ラムズのクーパー・カップです。

メトカーフの契約は、同期と比べると契約金が多くなりました。契約金はサインすればすぐもらえるものですから、怪我が怖いという点と、QB事情が流動的だという点が影響していると思います。平均年俸ではAJ.ブラウンより下ですが、相当な高評価です。大活躍を期待したいですね。


またニュースがあれば随時更新します。





K.J.ライト シーホークとして引退

昨日はシーホークスのキャンプ初日でした。

シーホークスで大活躍してくれたLB K.J.ライトがシーホークスと一日契約を結び、シーホークとして引退してくれました。






K.J.ライトについては改めてここで書く必要もないかと思います。ボビー・ワグナーと双璧をなすラインバッカーとしてシーホークスで10年間活躍しました。2021年にシーホークスと再契約されずレイダースでプレイ。そして今年、最後はシーホークスの一員として引退ということになりました。お疲れ様でした。

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ということでキャンプが始まっていますが、現在の最大の注目点はDK.メトカーフの契約延長問題です。もし正規のキャンプに不参加となると、報酬面でのペナルティだけでなく、今季終了後のフリーエージェントの権利にも影響があるとのこと(制限ありのフリーエージェントになってしまうようです)。


ですので、メトカーフはキャンプには参加していますが、練習はしていません。契約延長前に練習して怪我をしたら元も子もない、ということもあります。53人のロースター争いだけでなく、この契約延長はいつなされるのか、ここにも注目です。

【追記】メトカーフとの契約更新内容がまとまったようです。




総額$72Mの3年契約、契約金は$30M、$58.2Mが保証されているとのことです。これは大きい契約になりますね。頑張ってほしいです。

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現在ロースターは90人ですが、8/16には85人に、8/23には80人に、そして8/30には53人の開幕ロースターが決まります。サバイバルが始まっています。



シーホークスはRBクリス・カーソンをリリース【追記あり】

予想はしていましたが、結局こうなってしまいました。

RBカーソンが首の怪我で身体検査をクリアできず、チームからリリースされました。このまま引退することが予想されます。











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RBカーソンは2017年ドラフト7巡でシーホークスに入団。2年目からは主戦RBとして活躍しました。2018年には1,151ヤード9TD、2019年には1,230ヤード7TD。しかしそれ以降は怪我が多く十分な活躍はできず、2021年に2年契約で契約更新をしましたが、2021年の出場は4試合、232ヤード3TDに終わっています。

カーソンは、以前シーホークスで大活躍したRBマーション・リンチのような爆発力のあるランはあまりないものの、正面から突進して確実に数ヤードを獲得してくれる、HCキャロルの攻撃には欠かせない貴重な戦力でした。パスキャッチは最初はあまり得意ではありませんでしたが、徐々にできるようになり、レシーブでのTDも2020年には4つ決めています。2018・2019年にはファンブル癖に悩まされることもありましたが、2020年以降はそれも解消していました。

しかし、2017年には足首、2019年は腰、そして2021年には首と、RBには付き物である怪我に悩まされて来ました。そしてこの2021年の首の怪我が、キャリア終了の原因となってしまったわけです。

近年、RBは消耗品と言われ、ルーキー契約で年俸が安いうちに使い潰してその後チームからリリースされる、という選手が多くなってきています。HCキャロルはカーソンを相当高評価していましたので、シーホークスは契約を2年延長しましたが、結果的には契約延長後に十分な働きはできませんでした。しかし、シーホークス生え抜き、そしてドラフト7巡という下位指名からこれだけの活躍をしたというのは、十二分に評価されるべきだと思います。これまでありがとう、カーソン。





カーソンの状況についてはHCキャロルが最近の発言でそれとなくほのめかしていたので驚きはそこまではないですが、やはり発表されると寂しいですね。ある程度の金額が保証されるため、カーソンの引退は正式には発表されない模様です。もし首の怪我が完治することがあれば、再び彼のプレイを見ることができる可能性はゼロではありません。


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【追記】

キャンプ開始前ということで、リリース選手とPUP(故障者リスト)の発表がありました。



RBカーソンに加えてリリースされたのは、LBバー=カーヴェンです。バー=カーヴェンは昨季の開幕試合で膝の前十字靭帯断裂をしてしまい、現在もリハビリ中です。キャンプには間に合わなかったようで、リリースとなりました。ただ、これからウェーバー手続きになりますが、おそらくウェーバーで獲得するチームはなく、シーホークスに戻って来るのではないかと思います。

PUP(故障者リスト)入りしたのは、CBトレ・ブラウン、LBラティガン、Tライアン、LBスミスです。CBブラウンとLBラティガンは昨季の怪我の影響、Tライアンは今季ドラフト外加入のルーキー、LBスミスは今季ドラフト5巡のルーキー、この二人はオフシーズン中のワークアウトでの怪我です。現時点でのPUPリスト入り選手は、シーズン中の故障者リストとは違い特に制限なくいつでも戻って来れますので、早く怪我を治して欲しいものですね。




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