There's Kittle. In the end zone 😤
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しかし返しのドライブ、WRスミス-インジグバへの21ヤードパスなどで進み、最後はRBシャーボネイが飛び込んでタッチダウン。同点とします。
First of the game. Here we goooo 🗣️
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前半最後のドライブ、49ナーズはFGをはずし、一方のシーホークスはFGをものにします。7-10のシーホークスリードで前半終了です。
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後半最初のドライブ、49ナーズQBパーディのパスをシーホークスLBアーネスト・ジョーンズがインターセプト!
Eyes on the prize. 👀
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そのあとも49ナーズに攻め込まれますが、KムーディのFGを今度はSラヴがブロック!
Not today! 🤭
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しかしこの後の攻撃でWRスミス-インジグバがボールをこぼしてしまいます。
Sam Okuayinonu rips it out.
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Marques Sigle recovers.
Niners have the ball!
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シーホークスもCBジョーブがインターセプトし粘ります。
Jobe takes what you give him. 🤷
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シーホークスはFGを追加し10-13とリード。しかし、残り1分半になって49ナーズにTEトンジェスへのパスでタッチダウンを奪われます。
Purdy making magic happen 🪄
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Jake Tonges with the hands 🙌
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17-13とリードされて残り1:34。QBダーノルドはここを勝ち切れるのか、開幕から試されることになりました。WRスミス-インジグバへの40ヤードロングパスが決まるなど陣地を進めますが、
Someone hit rewind.
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しかしレッドゾーンでQBダーノルドが49ナーズDEボサに押されたRTルーカスにぶつかってボールを落とし、
🐻🐻🐻
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ターンオーバー、これで試合終了。17-13でシーホークスの負けとなりました。
Final.
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◆攻撃はまだまだアジャストが必要、ランが出ず3アンドアウトが多すぎ、時間を使うことができなかった
シーホークスの攻撃は前評判通りランを多く使い(ラン26回、パス23回)、小刻みなパスをつなぐ戦術でしたが、そのランが不発。49ナーズの守備に攻撃を止められ、スリーアンドアウトが4回、それ以外のドライブでも長い攻撃を続けることができませんでした。その結果タイムポゼッションがシーホークス22分に対して49ナーズ38分。これでは守備が疲れてしまいます。
前半タッチダウンを奪った場面は49ナーズLBワーナーが怪我で一時下がっていた時でしたし、後半も得点はFGのみでした。攻撃は停滞していたと言わざるを得ません。プレシーズンマッチでのスターターの攻撃が目を見張るものだったので私も大きく期待してしまいましたが、やはり攻撃の再構築は一朝一夕ではいかないものですね。もう少し長い目で見て行きたいと思います。
個別の選手では、WRスミス-インジグバが素晴らしい働きをしていましたが、レシーバーがほぼ彼一人だけという状況になってしまっていました。WRカップやWRホートン、TEバーナーらがもっと活躍してくれないと攻撃は苦しいでしょう。ランに関しても、RBシャーボネイは頑張っていましたが獲得は47ヤード、またRBウォーカーは20ヤードと不発でした。OCクビアクの攻撃の基本はランですから、これでは厳しいです。また、課題だったシーホークスOLは、そこまで悪くはなく、まずまず、と言った感じでしょうか。QBダーノルドのプレイ自体はパスも正確で十分良かったと思います。
ちなみにPFFの評価では、QBダーノルドが82.6でオフェンスの最高、OLはLTクロスが79.7、LGゼイベル61.0、Cサンデル56.5、RGブラッドフォード69.6、RTルーカス55.2となっています。
◆守備は2インターセプト含め良くやっていた、ただパスカバーに課題あり
攻撃が時間を稼げない中、守備は良く頑張っていたと思います。LBアーネスト・ジョーンズやCBジョーブのインターセプト、また、SラヴがFGをブロックし、CBウーレンがタッチダウンパスをはたいたりと、選手たちは躍動していました。また、49ナーズRBマキャフリーのランもよく止めていましたし、QBへのプレッシャーも十分かかっていて、シーホークスDLは49ナーズOLを押していたと思います(49ナーズLTトレント・ウィリアムズ(PFF55.3)がかなり押されていました)。
ただ、課題もありました。まず、最初のドライブだけTEキトルが出ていましたが、一気にタッチダウンを奪われてしまいました。また、4Qの決定打となったタッチダウンもTEトンジェスへのパスでした。WRピアサルへも何度かロングパスを通されていましたし、DBのパスカバーに課題があるように思います。特にCBウーレンですね。タックルで良い場面をボールへ行ったり(WRピアサルへの45ヤードパス)など、ちょっと疑問に思うプレイがいくつかありました。もちろん上に書いたように良いプレイもありましたが、これは今後の課題でしょう。
PFFの評価は最高がCBジョーブで89.8、次がILBジョーンズ78.7。CBウーレンは37.4と低い評価になっています。
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49ナーズはTEキトルが下がり、KムーディがFGを2本はずすなどミスも多くあった中で、シーホークスが勝っておかしくないゲームでしたが、勝ち切ることができませんでした。一つ疑問に思ったのが、残り3:24で敵陣19ヤード4th&1をFGに行ったところ。あそこは若いHCマクドナルドならギャンブルだと思いましたが、非常に保守的な選択をしました。確かにFGに行った方が少し勝つ確率が高いようですし、守備に自信のあるマクドナルドならではの選択とも言えますが、逆に言えば攻撃に自信がないところを見せてしまったようにも思いました。この試合の解説だったシーホークスOBのTEオルセンも指摘していましたね。
展望に書いたように、私はこの試合が今季のチームを占う試合だと考えていましたので、相当落胆しています。ただ、まだ1試合消化です。守備は十分良いですから、ここから攻撃をアジャストして、盛り返していきたいですね。次のスティーラーズ戦に期待したいです。