先日チームに対してトレード要請をしていたWRメトカーフの行先が決まりました。ピッツバーグ・スティーラーズです。
メトカーフ本人は、スーパーボウルコンテンダーが良いとか、温かいところが良いとか言っていたという噂でしたが、気候は寒いですがまずまず強いチームに決まったという感じでしょうか。トレード先を決めるのはあくまでチーム側ですから、希望が完全にかなわないのは仕方ないことでしょう。それでも、5年$150M(うち1年$18Mはシーホークス時代からの契約引継)というWRではNFLトップクラスの高額契約をゲットできたわけですから、本人も異存はないかと思います。
対価は2025年ドラフト2巡全体52位の権利、あと6巡と7巡の権利を交換するとのこと。トレード要請の最初の段階では、シーホークス側はドラフト1巡(の遅い方)の権利を要求していたようですが、それではトレード相手がおらず、2巡に条件を下げてトレードが決まりました。当初からメトカーフのトレード価値は2巡ぐらいではないか、と言われていたので、トレード先に高額の年俸を持ってもらうことを考えても、対価としてはまあ妥当なところかと思います。
これでシーホークスの攻撃側の高額年俸選手はきれいさっぱりいなくなってしまいました(QBジーノ・スミス、WRメトカーフ、WRロケット)。ただこの結果、現在のシーホークスのキャップスペース(総年俸の余裕)は$68Mと、おそらく私がブログをはじめてから最も潤沢なUFA選手の獲得資金があります。ここからフリーエージェントのQB、WR、そしてOLなど、補強を進めていくことになります。守備側は今日のLBアーネスト・ジョーンズとの再契約で主要なメンバーは揃いましたので、攻撃側を揃えないといけませんね。明日の早朝からフリーエージェント選手との事前交渉がはじまりますので、シーホークスにどんな大物が来るのか、期待して見て行きたいところです。経過はこちらのページで随時更新します。
***
昨年あたりからNFL Japanの記事は読めるぐらいにはなってきましたね。たまに「ん?」と思うものもありますが。
メトカーフ本人は、スーパーボウルコンテンダーが良いとか、温かいところが良いとか言っていたという噂でしたが、気候は寒いですがまずまず強いチームに決まったという感じでしょうか。トレード先を決めるのはあくまでチーム側ですから、希望が完全にかなわないのは仕方ないことでしょう。それでも、5年$150M(うち1年$18Mはシーホークス時代からの契約引継)というWRではNFLトップクラスの高額契約をゲットできたわけですから、本人も異存はないかと思います。
対価は2025年ドラフト2巡全体52位の権利、あと6巡と7巡の権利を交換するとのこと。トレード要請の最初の段階では、シーホークス側はドラフト1巡(の遅い方)の権利を要求していたようですが、それではトレード相手がおらず、2巡に条件を下げてトレードが決まりました。当初からメトカーフのトレード価値は2巡ぐらいではないか、と言われていたので、トレード先に高額の年俸を持ってもらうことを考えても、対価としてはまあ妥当なところかと思います。
これでシーホークスの攻撃側の高額年俸選手はきれいさっぱりいなくなってしまいました(QBジーノ・スミス、WRメトカーフ、WRロケット)。ただこの結果、現在のシーホークスのキャップスペース(総年俸の余裕)は$68Mと、おそらく私がブログをはじめてから最も潤沢なUFA選手の獲得資金があります。ここからフリーエージェントのQB、WR、そしてOLなど、補強を進めていくことになります。守備側は今日のLBアーネスト・ジョーンズとの再契約で主要なメンバーは揃いましたので、攻撃側を揃えないといけませんね。明日の早朝からフリーエージェント選手との事前交渉がはじまりますので、シーホークスにどんな大物が来るのか、期待して見て行きたいところです。経過はこちらのページで随時更新します。
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昨年あたりからNFL Japanの記事は読めるぐらいにはなってきましたね。たまに「ん?」と思うものもありますが。