※仕事には復帰しましたが、体調が万全ではないため、今週は試合経過はポストを載せるだけで、感想のみお送りします。インフルや風邪等が流行ってますので、皆様もご自愛下さい。
試合の模様は下記のような感じでした。いくつかポストを引用します。
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◆先週よりは善戦したもののやはり結局は力負け、攻撃の方に問題が多いと思われる
シーホークス守備はQBダーノルドへ3サック、DB陣も頑張っていたとは思いますが、ここぞというところで守れない場面が目立ちました。後半のWRジェファーソンへのTDパスはそういう感じでしたね。あれはCBウーレンとSラヴの連携ミスでしょう。ホームでシーホークスの勝率が悪いのは、クラウドノイズで守備の連携が取りづらくなっているのも原因の一つかと思います。このあたりはさらに守備を深化させて行く必要があるでしょう。
ただ、問題は攻撃の方に多かったと思います。直接的に見れば敗因はQBジーノ・スミスの2つのインターセプトですが、ではなぜここまでインターセプトを多く投げるようになってしまったかというと、やはりOCグラブのパス偏重な攻撃に理由があるように思います。今週のシーホークスの攻撃はパス43回、ラン15回。ランも進んでいないわけではなく平均3.9ヤード取れていますから、もっとやっても良かったと思います。これを書くのはもう今季何度目でしょうか。一時パス比率が下がりましたが、切羽詰まってきて再びパス偏重になってきました。これではQBジーノ・スミスも疲れて集中力が下がってインターセプトされやすくなってしまいます。今季12月になってもそれに対応できていないOCグラブは批判されるべきかと思います。このあたりはシーズンが終わってからまた書きたいと思います。
◆この敗北で地区優勝・プレイオフ進出は難しい状況、来週のラムズの勝敗次第
これでシーホークスは8勝7敗、ラムズは勝って9勝6敗にしています。シーホークスが最終ラムズ戦に勝ってプレイオフに進むには、来週の試合でラムズがカーディナルスに負けることが必要です(この場合シーホークスはベアーズに負けても良いです)。ラムズがカーディナルス勝った場合は、リーグ内のその他チームの勝敗次第になって確率は非常に低くなります。最終戦にプレイオフ進出への望みをつなぐのは、ほぼ他力本願という形になってしまいました。
シーホークスにはとりあえず一戦一戦最後まで全力で戦って欲しいところです。次のベアーズ戦はサーズデーナイトフットボールで間隔が短いですから、調整も難しいかと思います。コーチ陣がうまくチームを引っ張って、最終ラムズ戦に臨めるようにして欲しいところです。
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シーホークスも来季に向けて問題点があらわになってきたかと思います。まずは今季最後まで戦った結果を見たいですね。次の試合はすぐ来ます。
試合の模様は下記のような感じでした。いくつかポストを引用します。
Couldn't have asked for a better start.#ProBowlVote Sam Darnold Jordan Addison
— Minnesota Vikings (@Vikings) December 22, 2024
📺: @NFLonFOX pic.twitter.com/HDIHBNN843
We see you, DK. pic.twitter.com/fIyQYt0b86
— Seattle Seahawks (@Seahawks) December 22, 2024
.@JJettas2 1 on 1? No problem. #ProBowlVote
— Minnesota Vikings (@Vikings) December 22, 2024
📺: @NFLonFOX pic.twitter.com/iKRFwH5WFK
.@UnoErra snags it!
— Minnesota Vikings (@Vikings) December 22, 2024
📺: @NFLonFOX pic.twitter.com/wzbuV3yS8a
JSN is really him. #ProBowlVote + @jaxon_smith1 pic.twitter.com/8AkvMYzsUB
— Seattle Seahawks (@Seahawks) December 22, 2024
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試合結果はこちら。
◆先週よりは善戦したもののやはり結局は力負け、攻撃の方に問題が多いと思われる
シーホークス守備はQBダーノルドへ3サック、DB陣も頑張っていたとは思いますが、ここぞというところで守れない場面が目立ちました。後半のWRジェファーソンへのTDパスはそういう感じでしたね。あれはCBウーレンとSラヴの連携ミスでしょう。ホームでシーホークスの勝率が悪いのは、クラウドノイズで守備の連携が取りづらくなっているのも原因の一つかと思います。このあたりはさらに守備を深化させて行く必要があるでしょう。
ただ、問題は攻撃の方に多かったと思います。直接的に見れば敗因はQBジーノ・スミスの2つのインターセプトですが、ではなぜここまでインターセプトを多く投げるようになってしまったかというと、やはりOCグラブのパス偏重な攻撃に理由があるように思います。今週のシーホークスの攻撃はパス43回、ラン15回。ランも進んでいないわけではなく平均3.9ヤード取れていますから、もっとやっても良かったと思います。これを書くのはもう今季何度目でしょうか。一時パス比率が下がりましたが、切羽詰まってきて再びパス偏重になってきました。これではQBジーノ・スミスも疲れて集中力が下がってインターセプトされやすくなってしまいます。今季12月になってもそれに対応できていないOCグラブは批判されるべきかと思います。このあたりはシーズンが終わってからまた書きたいと思います。
◆この敗北で地区優勝・プレイオフ進出は難しい状況、来週のラムズの勝敗次第
これでシーホークスは8勝7敗、ラムズは勝って9勝6敗にしています。シーホークスが最終ラムズ戦に勝ってプレイオフに進むには、来週の試合でラムズがカーディナルスに負けることが必要です(この場合シーホークスはベアーズに負けても良いです)。ラムズがカーディナルス勝った場合は、リーグ内のその他チームの勝敗次第になって確率は非常に低くなります。最終戦にプレイオフ進出への望みをつなぐのは、ほぼ他力本願という形になってしまいました。
シーホークスにはとりあえず一戦一戦最後まで全力で戦って欲しいところです。次のベアーズ戦はサーズデーナイトフットボールで間隔が短いですから、調整も難しいかと思います。コーチ陣がうまくチームを引っ張って、最終ラムズ戦に臨めるようにして欲しいところです。
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シーホークスも来季に向けて問題点があらわになってきたかと思います。まずは今季最後まで戦った結果を見たいですね。次の試合はすぐ来ます。