プレイオフ進出が非常に厳しくなったシーホークス。まずシーホークスがプレイオフに行ける条件を示しておきます。条件1、または、条件2でプレイオフに進出できます。
条件1.今週ラムズがカーディナルスに負け、さらに来週シーホークスに負けること
これが最重要です。もし今週ラムズがカーディナルスに負ければ、今週のシーホークスのベアーズ戦の勝敗にかかわらず、最終ラムズ戦でシーホークスが勝てば地区優勝です。(この場合、シーホークスがベアーズに負けて勝敗が並んでも地区内の勝率でシーホークスが勝てます。)
条件2.今週ラムズがカーディナルスに勝ち、シーホークスがベアーズに勝った上で、来週シーホークスがラムズに勝って勝敗が並んだ上で、さらに「5.勝った対戦相手の強さ」のタイブレイカーで勝つ
この可能性は非常に低いです。「勝った対戦相手の強さ(勝率)」は5番目のタイブレイカー(同率の際順位を確定させる条件)ですが、ラムズは強豪ビルズに勝っているので強いタイブレイカーを持っています。逆にシーホークスは順当に弱い相手に勝っていて、強い相手をあまり倒していないので、このタイブレイカーでラムズを上回るのは非常に難しいです。(※今週MIN, BUF, SF, WAS, CIN, CLEで3.5勝以上挙げれば、ラムズがこのタイブレイカーでシーホークスを上回るとのことです。)
ワイルドカードで進出の可能性は現時点でほとんどないとのこと。ほぼ他力本願という形になってしまいました。
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ということで今季のNFLもレギュラーシーズンはあと2試合。敵地ソルジャー・フィールドでベアーズと戦います。
(※私の体調がまだ万全ではないので、今週の展望は選手一覧のない短縮版でお送りします。)
◆今季の勝敗
◆今季のスタッツ
攻撃はシーホークスはパス偏重、ベアーズは全体的に不振です。守備もシーホークスの方が全体的にベアーズを上回っています。
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シカゴ・ベアーズは昨季7勝10敗に終わり、攻撃コーディネーター(OC)にはシーホークスからリリースされたOCウォルドロンを採用、2021年ドラフト全体11位だったQBフィールズと別れを告げ、QBには全体1位でQBケイレブ・ウィリアムズを指名。さらに全体9位でWRオドゥンゼも指名し、RBスウィフト、WRキーナン・アレンと攻撃陣は整備が進んだように見えました。
しかしチームは当初は4勝2敗と好調だったものの、その後攻撃が不振に陥り現在9連敗中。その間にOCウォルドロンが解雇され、HCエバーフラスも解任、守備も不振となり、チームはすでに来季へ向けて動き出している感さえあります。
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◆怪我人など
シーホークスはTEラッセル、RBウォーカー、Sウォーレスが欠場です。
※RBウォーカーが故障者リストへ行き、代わりにRBホラーニが登録されました。プレイオフへ進出しない限り、ウォーカーの今シーズンは終了となります。
ベアーズはSヒックス、RBホーマー、Tジェンキンス、Sムーアが欠場、DTデクスターら3人がクエスチョナブルになっています。
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◆シーホークスはシーズン勝ち越しのためには負けられない一戦、ぜひ勝っておきたい
実は地区優勝のためにはこの試合はそこまで重要ではありません(結局今週ラムズが負けないとほぼ無理)が、シーホークスはシーズン勝ち越しをここで決めておきたいです。8勝9敗と9勝8敗ではシーズンの印象が大きく違います。この試合の重要性がやや低くなっているのは選手も感じているでしょうから、それをHC以下コーチ陣がいかに抑え、チームを鼓舞して勝利へ導くか、この試合はコーチ陣が大きな鍵になると思います。
もちろん勝った方がプレイオフ進出の可能性はわずかですが高まります。チームのモメンタムも最終ラムズ戦に向けて上がっていくでしょうから、勝利はやはり欲しいですね。
◆QBケイレブ・ウィリアムズへ強いプレッシャーをかけて守りで勝利を奪え
ベアーズQBケイレブ・ウィリアムズは、9連敗中とはいえQBレーティングは徐々に向上して来ています。先週はライオンズに大敗はしましたが、ウィリアムズはRTG107.7と悪くない出来でした。さらに現在9試合連続でインターセプトを投げていません。彼は決して侮れません。シーホークスはやはりDLが強いプレッシャーをかけてQBウィリアムズのミスを誘いたいですね。今のシーホークスはターンオーバーを奪わないとなかなか勝てませんので、守備に大きな期待をかけたいです。
シーホークスの攻撃は、RBウォーカーの欠場で今週やや攻撃力が落ちていますが、今季シーホークスはアウェイで強く、また、不調の相手には強いですから、ミスをなくしてしっかりやれれば勝てる気はしますね。ただ、ジャイアンツ戦のようなこともあるので油断はできません。
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試合はサーズデーナイトフットボール、日本時間では明日12/27(金)10時15分からです。最終ラムズ戦へ勢いをつけるためにも、ぜひ勝利を期待したいですね!GO! HAWKS!!
条件1.今週ラムズがカーディナルスに負け、さらに来週シーホークスに負けること
これが最重要です。もし今週ラムズがカーディナルスに負ければ、今週のシーホークスのベアーズ戦の勝敗にかかわらず、最終ラムズ戦でシーホークスが勝てば地区優勝です。(この場合、シーホークスがベアーズに負けて勝敗が並んでも地区内の勝率でシーホークスが勝てます。)
条件2.今週ラムズがカーディナルスに勝ち、シーホークスがベアーズに勝った上で、来週シーホークスがラムズに勝って勝敗が並んだ上で、さらに「5.勝った対戦相手の強さ」のタイブレイカーで勝つ
この可能性は非常に低いです。「勝った対戦相手の強さ(勝率)」は5番目のタイブレイカー(同率の際順位を確定させる条件)ですが、ラムズは強豪ビルズに勝っているので強いタイブレイカーを持っています。逆にシーホークスは順当に弱い相手に勝っていて、強い相手をあまり倒していないので、このタイブレイカーでラムズを上回るのは非常に難しいです。(※今週MIN, BUF, SF, WAS, CIN, CLEで3.5勝以上挙げれば、ラムズがこのタイブレイカーでシーホークスを上回るとのことです。)
ワイルドカードで進出の可能性は現時点でほとんどないとのこと。ほぼ他力本願という形になってしまいました。
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ということで今季のNFLもレギュラーシーズンはあと2試合。敵地ソルジャー・フィールドでベアーズと戦います。
(※私の体調がまだ万全ではないので、今週の展望は選手一覧のない短縮版でお送りします。)
◆今季の勝敗
| シーホークス | ベアーズ |
|---|---|
| 8勝7敗 | 4勝11敗 |
◆今季のスタッツ
| 【攻撃】 | シーホークス | ベアーズ |
|---|---|---|
| 得点 | 22.6(15) | 18.9(27) |
| 総ヤード | 336.4(14) | 295.7(31) |
| パス | 244.5(4) | 191.3(27) |
| ラン | 91.9(30) | 103.2(25) |
| 【守備】 | シーホークス | ベアーズ |
|---|---|---|
| 失点 | 22.7(12) | 22.8(14) |
| 総ヤード | 338.3(17) | 359.4(26) |
| パス | 213.9(16) | 225.2(23) |
| ラン | 124.4(18) | 134.1(26) |
攻撃はシーホークスはパス偏重、ベアーズは全体的に不振です。守備もシーホークスの方が全体的にベアーズを上回っています。
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シカゴ・ベアーズは昨季7勝10敗に終わり、攻撃コーディネーター(OC)にはシーホークスからリリースされたOCウォルドロンを採用、2021年ドラフト全体11位だったQBフィールズと別れを告げ、QBには全体1位でQBケイレブ・ウィリアムズを指名。さらに全体9位でWRオドゥンゼも指名し、RBスウィフト、WRキーナン・アレンと攻撃陣は整備が進んだように見えました。
しかしチームは当初は4勝2敗と好調だったものの、その後攻撃が不振に陥り現在9連敗中。その間にOCウォルドロンが解雇され、HCエバーフラスも解任、守備も不振となり、チームはすでに来季へ向けて動き出している感さえあります。
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◆怪我人など
シーホークスはTEラッセル、RBウォーカー、Sウォーレスが欠場です。
※RBウォーカーが故障者リストへ行き、代わりにRBホラーニが登録されました。プレイオフへ進出しない限り、ウォーカーの今シーズンは終了となります。
ベアーズはSヒックス、RBホーマー、Tジェンキンス、Sムーアが欠場、DTデクスターら3人がクエスチョナブルになっています。
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◆シーホークスはシーズン勝ち越しのためには負けられない一戦、ぜひ勝っておきたい
実は地区優勝のためにはこの試合はそこまで重要ではありません(結局今週ラムズが負けないとほぼ無理)が、シーホークスはシーズン勝ち越しをここで決めておきたいです。8勝9敗と9勝8敗ではシーズンの印象が大きく違います。この試合の重要性がやや低くなっているのは選手も感じているでしょうから、それをHC以下コーチ陣がいかに抑え、チームを鼓舞して勝利へ導くか、この試合はコーチ陣が大きな鍵になると思います。
もちろん勝った方がプレイオフ進出の可能性はわずかですが高まります。チームのモメンタムも最終ラムズ戦に向けて上がっていくでしょうから、勝利はやはり欲しいですね。
◆QBケイレブ・ウィリアムズへ強いプレッシャーをかけて守りで勝利を奪え
ベアーズQBケイレブ・ウィリアムズは、9連敗中とはいえQBレーティングは徐々に向上して来ています。先週はライオンズに大敗はしましたが、ウィリアムズはRTG107.7と悪くない出来でした。さらに現在9試合連続でインターセプトを投げていません。彼は決して侮れません。シーホークスはやはりDLが強いプレッシャーをかけてQBウィリアムズのミスを誘いたいですね。今のシーホークスはターンオーバーを奪わないとなかなか勝てませんので、守備に大きな期待をかけたいです。
シーホークスの攻撃は、RBウォーカーの欠場で今週やや攻撃力が落ちていますが、今季シーホークスはアウェイで強く、また、不調の相手には強いですから、ミスをなくしてしっかりやれれば勝てる気はしますね。ただ、ジャイアンツ戦のようなこともあるので油断はできません。
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試合はサーズデーナイトフットボール、日本時間では明日12/27(金)10時15分からです。最終ラムズ戦へ勢いをつけるためにも、ぜひ勝利を期待したいですね!GO! HAWKS!!
来年のドラフトではそろそろジスミスの後釜を探したいですが超不作なんですよね
今年は無理に投げてインターセプトが多すぎますね😡