ついにやって来ました開幕戦!新HCマクドナルドの初陣です。相手は名将ショーン・ペイトン率いるデンバー・ブロンコス。相手に不足はありません。早速展望です。
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◆昨季の勝敗
◆昨季のスタッツ
昨季は両チームとも攻撃はいまいち、守備は不振と、お互いに似た状況でした。そこからどれだけ補強や改善をしたか、このゲームで試されることになります。
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デンバー・ブロンコスは、昨季の主戦QBラッセル・ウィルソンを解雇し、今年のドラフト全体12位でQBボー・ニックスを指名、彼が先発QBとなります。QBニックスはショートパスを正確に繋いで行くことのできる、HCショーン・ペイトンの戦術を実現できるQBです。彼がNFLに適応すれば、ブロンコスは再建への道が開けることでしょう。ただ、QBラッセル・ウィルソンを放出したことによる$76Mという巨額のデッドマネーがチームを悩ませていて、長年ブロンコスで働いたSシモンズを放出するなど、完全な再建への道はまだ遠いとも思われます。
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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / DEN )に拠っています。 Q は怪我のため出場可能性50%、 D は出場可能性25%、 OUT は怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。
アルファベットは 昨季の の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。
◆怪我人など
シーホークスはブロッキングTEのブラウンとプレシーズンマッチ最終戦で怪我をしたOLBヌウォスが欠場。WRロケットにクエスチョナブルが付きましたが試合には出場するとのことです。CウィリアムズやLBベイカーは出場します。
ブロンコスは怪我人なしとなりました。開幕戦に合わせて来ていますね。
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◆新HCマクドナルドの守備とはどういうものなのか?
ついに新HCマクドナルドが初陣となります。マクドナルドはHCだけでなく守備のコールも行いますが、彼の守備はどういうものなのか。以前レイヴンズのディフェンシブ・コーディネーター(DC)だった時には、パスラッシュを非常に重視しているというのが評価でした。シーホークスでのプレシーズンマッチでもパスラッシュを重視しているのは強く感じます。特にサードダウンでは強くラッシュをかけてきますね。この傾向はシーズンでも続くのか、あと、前がかりになると後ろがおろそかにならないか、こちらはSラヴやCBウィザースプーンにかかって来ます。注目です。
ブロンコスの先発QBはルーキーのボー・ニックスです。HCペイトンは彼をキャプテンに指名していて、彼に対する大きな期待が伺われます。彼にとってはルーメンフィールドのクラウドノイズは初めての経験です。HCペイトンはワシントン大と試合はしてるんだから大丈夫だと言っていましたが、会場も違いますので、クラウドノイズは相当な障害になるでしょう。ましてや当人にとってはNFLデビューのゲームですから、非常に大きな精神的プレッシャーがかかるはずです。そこでさらにシーホークス守備が強く物理的プレッシャーをかけて、非常に正確と言われているQBニックスのパスを乱してターンオーバーを奪えるようなら、シーホークスには大きなチャンスです。
◆カレッジから直接NFLのオフェンシブ・コーディネーターになったOCライアン・グラブの戦術とはどういうものか?
私はカレッジフットボールを見ていないので新OCライアン・グラブの戦術の詳細はわからないのですが、多種多様なランを基本にしつつ、パスを重点的に使う、という感じで見ています。ただ、プレシーズンマッチ第3戦の最初のドライブでシーホークスの攻撃スターターが登場した際には、長めのパスを多用して一気にタッチダウンまで持って行きました。あれはブラフで本番ではランでごりごり進むのか、それとも開幕戦でもやはり一気にやってしまうのか、非常に興味深いです。
個々の選手のマッチアップでは、やはりWRメトカーフvsCBサーテンが興味深いですね。2022年の開幕戦で戦った時は7レシーブ36ヤードと抑えられてしまいましたが、あれから2年経ってお互い成長しているでしょう。ここは注目です。また、ブロンコスには2022年までシーホークスにいたLBコーディ・バートンがいます。彼の動きにも注目したいですね。
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開幕戦は 9/9(月)朝5時からです。新HCがどういう試合を見せてくれるか、今からわくわくします。ぜひ勝利を期待したいですね!GO! HAWKS!!!
※今季は試合の感想のアップは試合後やや遅め(2日後ぐらい)になるかと思います。ESPNやPFF等で分析されたデータを見てからいろいろ書きたいと思っています。
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◆昨季の勝敗
| シーホークス | ブロンコス |
|---|---|
|
9勝8敗
|
8勝9敗
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◆昨季のスタッツ
| 【攻撃】 | シーホークス | ブロンコス |
|---|---|---|
| 得点 | 21.4(17) | 21.0(19) |
| 総ヤード | 322.9(21) | 298.4(26) |
| パス | 230.0(14) | 191.9(24) |
| ラン | 92.9(28) | 106.5(18) |
| 【守備】 | シーホークス | ブロンコス |
|---|---|---|
| 失点 | 23.6(25) | 24.3(27) |
| 総ヤード | 371.4(30) | 370.8(29) |
| パス | 233.0(32) | 233.6(22) |
| ラン | 138.4(31) | 137.1(30) |
昨季は両チームとも攻撃はいまいち、守備は不振と、お互いに似た状況でした。そこからどれだけ補強や改善をしたか、このゲームで試されることになります。
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デンバー・ブロンコスは、昨季の主戦QBラッセル・ウィルソンを解雇し、今年のドラフト全体12位でQBボー・ニックスを指名、彼が先発QBとなります。QBニックスはショートパスを正確に繋いで行くことのできる、HCショーン・ペイトンの戦術を実現できるQBです。彼がNFLに適応すれば、ブロンコスは再建への道が開けることでしょう。ただ、QBラッセル・ウィルソンを放出したことによる$76Mという巨額のデッドマネーがチームを悩ませていて、長年ブロンコスで働いたSシモンズを放出するなど、完全な再建への道はまだ遠いとも思われます。
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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / DEN )に拠っています。 Q は怪我のため出場可能性50%、 D は出場可能性25%、 OUT は怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。
アルファベットは 昨季の の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。
| シーホークス | ブロンコス | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| QB |
G.スミス ハウエル |
A
C |
ニックス
スティダム Z.ウィルソン |
- D+ D+ |
| RB |
ウォーカー
シャーボネイ マッキントッシュ |
A
C+ - |
J.ウィリアムズ マクラフリン エスティメ ワトソン バートン |
C A+ - - C |
| WR |
メトカーフ
ボーボ |
A
B |
サットン フランクリン |
B+ - |
| WR | ロケットQ |
B+
|
レイノルズ ヴェレ |
B - |
|
WR |
スミス-インジグバ
D.ヤング シェノールト |
C C+ C+ |
ミムズ ハンフリー |
C C |
| TE |
N.ファント P.ブラウンOUT ラッセル バーナー |
C B D+ - |
トラウトマン ダルシッチ クラル アドキンス |
D C+ C D+ |
| LT |
クロス
|
C+ |
ボールズ パート |
B E |
| LG |
トムリンソン
|
D+ |
パワーズ パルジウスキー |
C - |
| C |
C.ウィリアムズ
オルワティミ サンデル |
A+
D - |
ワッテンバーグ フォーサイス |
D+ - |
| RG |
ブラッドフォード
ヘインズ ラウメア |
D - - |
マイナーズ | A |
| RT |
G.ファント
フォーサイス ジェレル |
C D+ - |
マグリンチー クラム |
C+ - |
| 守備 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| DT |
L.ウィリアムズ
モリス アダムズ |
B+
C C |
アレン ジャクソン |
B - |
|
NT |
ハンキンス
|
D |
D.J.ジョーンズ ローチ |
D+ B |
|
DE |
J.リード マーフィー |
C - |
フランクリン-マイヤーズ ウワズリケ |
B - |
|
RUSH WLB |
D.ジョーンズ
マフェ ギプソン |
C B A+ |
ブラウニング ボニット ウェルチ |
B C C |
|
MLB LILB |
ベイカー
トーマス |
C+ D+ |
シングレトン ストルナド |
C C |
| WLB RILB |
ドッドソン
ナイト |
S
- |
バートン |
D |
| SAM SLB |
ヌウォスOUT ホール |
C+ E |
クーパー エリス |
C+ - |
| CB |
ウィザースプーン T.ブラウン プリチェット D.ウィリアムズ |
A
C - - |
サーテン ウォーレス スミス エイブラムズ-ドレイン |
C+ D+ C+ - |
| SS |
ジェンキンス ウォーレス |
C C+ |
ロック スキナー |
C D+ |
| FS |
ラヴ
ブライアント ブレア |
B
F - |
B.ジョーンズ キー スミス |
B+ - - |
| CB |
ウーレン バーンズ |
C+ C+ |
モス マクミラン |
C+ C+ |
| ST | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| K | マイヤーズ | C+ | ラッツ | C |
| P | ディクソン | A | ディクソン | C+ |
| LS | ストール | - | フラボーニ | - |
| PR | D.ウィリアムズ | - | ミムズ スミス |
- - |
| KR | シェノールト | - | ミムズ スミス |
- - |
| 故障者 | PFF | 故障者 | PFF | |
| IR PUP |
Tルーカス Sリード NTヤング |
D D D+ |
Tベイリー OLBサンダース CBマティス Sターナー-エール |
E F+ F+ E |
◆怪我人など
シーホークスはブロッキングTEのブラウンとプレシーズンマッチ最終戦で怪我をしたOLBヌウォスが欠場。WRロケットにクエスチョナブルが付きましたが試合には出場するとのことです。CウィリアムズやLBベイカーは出場します。
ブロンコスは怪我人なしとなりました。開幕戦に合わせて来ていますね。
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◆新HCマクドナルドの守備とはどういうものなのか?
ついに新HCマクドナルドが初陣となります。マクドナルドはHCだけでなく守備のコールも行いますが、彼の守備はどういうものなのか。以前レイヴンズのディフェンシブ・コーディネーター(DC)だった時には、パスラッシュを非常に重視しているというのが評価でした。シーホークスでのプレシーズンマッチでもパスラッシュを重視しているのは強く感じます。特にサードダウンでは強くラッシュをかけてきますね。この傾向はシーズンでも続くのか、あと、前がかりになると後ろがおろそかにならないか、こちらはSラヴやCBウィザースプーンにかかって来ます。注目です。
ブロンコスの先発QBはルーキーのボー・ニックスです。HCペイトンは彼をキャプテンに指名していて、彼に対する大きな期待が伺われます。彼にとってはルーメンフィールドのクラウドノイズは初めての経験です。HCペイトンはワシントン大と試合はしてるんだから大丈夫だと言っていましたが、会場も違いますので、クラウドノイズは相当な障害になるでしょう。ましてや当人にとってはNFLデビューのゲームですから、非常に大きな精神的プレッシャーがかかるはずです。そこでさらにシーホークス守備が強く物理的プレッシャーをかけて、非常に正確と言われているQBニックスのパスを乱してターンオーバーを奪えるようなら、シーホークスには大きなチャンスです。
◆カレッジから直接NFLのオフェンシブ・コーディネーターになったOCライアン・グラブの戦術とはどういうものか?
私はカレッジフットボールを見ていないので新OCライアン・グラブの戦術の詳細はわからないのですが、多種多様なランを基本にしつつ、パスを重点的に使う、という感じで見ています。ただ、プレシーズンマッチ第3戦の最初のドライブでシーホークスの攻撃スターターが登場した際には、長めのパスを多用して一気にタッチダウンまで持って行きました。あれはブラフで本番ではランでごりごり進むのか、それとも開幕戦でもやはり一気にやってしまうのか、非常に興味深いです。
個々の選手のマッチアップでは、やはりWRメトカーフvsCBサーテンが興味深いですね。2022年の開幕戦で戦った時は7レシーブ36ヤードと抑えられてしまいましたが、あれから2年経ってお互い成長しているでしょう。ここは注目です。また、ブロンコスには2022年までシーホークスにいたLBコーディ・バートンがいます。彼の動きにも注目したいですね。
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開幕戦は 9/9(月)朝5時からです。新HCがどういう試合を見せてくれるか、今からわくわくします。ぜひ勝利を期待したいですね!GO! HAWKS!!!
※今季は試合の感想のアップは試合後やや遅め(2日後ぐらい)になるかと思います。ESPNやPFF等で分析されたデータを見てからいろいろ書きたいと思っています。
もしくはウィルソン被害者の会
うちはウィルソンにお世話になったのでこんな事言ったらだめですね
個人的にはマフェ、マーフィーに超期待
デプス見たらギプソンやウィリアムって期待出来そうなんですね
Go Hawks