試合は15-16で惜しくも敗北でしたが、無理に勝ちに行っている様子はありませんでした。プレシーズンマッチですしね。



出場メンバーはシーホークス、タイタンズともに控えがメインでした。前半のシーホークスは攻守ともに良かったです。QBハウエルが先週同様に好調でQBレーティングも136.0を記録。RBマッキントッシュも最長12ヤードの良いランをしていました。タッチダウンはQBハウエルからWRイーソプ・ウィンストンへのパス。素晴らしいパスでしたね。



後半はさらに選手が入れ替わり、QBはP.J.ウォーカーになりました。こちらのチームは残念ながらあまり振るわず、Sオカーダのインターセプトはあったものの、



タイタンズが逆転を目指した最後のドライブで多く反則をするなど守備ももう一つで、最後にタイタンズにFGを決められ15-16で敗北となりました。

-----

この日目立ったのは、攻撃ではQBハウエルとRBマッキントッシュ、守備では2年目OLBホールとインターセプトを決めたSオカーダでしょうか。注目のルーキーDLマーフィーは今週は9スナップのみの出場でした。

この日の守備のコールは、実際にコールする予定のHCマクドナルドではなく、DCダーデやDBコーチのスコットがコールしていたようです。そもそもプレシーズンマッチですので、お互い手の内は見せていませんし、この敗北を悲観する必要はないかと思います。それよりは、開幕ロースター当落線上にある選手がどうなのかを個別に見るのがチームの目的でしょう。

PFFの評価では、

・攻撃(全体73.5)
WRウィンストンJr. 90.2
QBハウエル 80.7
RGブラッドフォード 80.5
TEラッセル 78.6
WRシェノールト 76.8
RTフォーサイス 72.7
RBマッキントッシュ 64.4

・守備(全体51.9)
OLBホール 86.7
CBウィリアムズ 82.8
OLBシーザー 77.2
Sオカーダ 76.8
LBラティガン 70.9
OLBマフェ 70.6

このあたりが高得点でした。PFFの評価をすべて信じるものではないですが、OLのスターター争いはGブラッドフォードが一歩抜け出た感じがします。ヘインズ、トムリンソン、カーティスらを含め、開幕はどういうメンバーになるか、注目です。

----

次週はプレシーズンマッチ最終戦、いよいよHCマクドナルドが本拠地で初めて対外試合を行います。相手はブラウンズ、試合は8/25(日)11時からです。