早速試合経過からです。

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1Qは両チームとも良く守り、パントで終わるドライブが5つ続きますが、2Qに入り試合が動きます。

レイヴンズはラン・パス織り交ぜて徐々に進み、最後はRBエドワーズが飛び込んで先制タッチダウン。0-7とします。



返しの攻撃、QBジーノ・スミスはレイヴンズSジーノ・ストーンにインターセプトを投げてしまいます。



しかし直後のレイヴンズの攻撃はOLBマフェがファンブルを誘いターンオーバー。



しかしそのあとのレイヴンズの攻撃ではランでどんどん進み、最後は再びRBエドワーズが駆け込んでタッチダウンを追加。0-14。



シーホークスは前半残り1分40秒でFGを追加して3-14。シーホークス守備はさらにWRベッカムJr.からターンオーバーを奪いもう一度攻撃権を奪い返しますが、



得た攻撃権ではQBジーノ・スミスが冴えず、LBヴァン-ノイにターンオーバーを奪い返されてしまいます。



レイヴンズはFGを決めて前半は3-17で終了です。

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後半、シーホークス守備はしばらくFGを許すのみで粘りますが、レイヴンズはついに突き抜け、ドラフト外ルーキーRBキートン・ミッチェルが40ヤード走ってNFL初タッチダウン。3-30とされます。



4Qに入りシーホークスもなんとか攻めようとしますが、レイヴンズの堅い守備に攻め手がなく得点できません。

残り12分、レイヴンズはQBを控えのハントリーに変えます。シーホークス守備はすでに疲れていてレイヴンズを止められません。RBミッチェルのビッグランもあり、最後はWRベッカムJr.へのパスでタッチダウンを奪われ3-37。WRベッカムJr.はレイヴンズ初TDなんですね。



そしてシーホークスは反撃もなく、このまま3-37で試合終了となりました。



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◆レイヴンズの堅い守備を相手に攻撃が完全に沈黙、オフェンス陣は再構築が必要

QBジーノ・スミスをはじめ攻撃陣はレイヴンズ相手にまったく仕事ができず、獲得ヤードはラン28ヤード、パス123ヤードのみに終わりました。正直言って何もさせてもらえませんでしたね。得点もFG1本のみの3点でした。

この日はOLも耐えられず、QBジーノ・スミスは被サック4。たいへん厳しい試合でした。攻撃のタレントはラン・パスともに揃っているので、こんな試合で終わるのは本当に残念ですね。コーチ陣はオフェンスを再構築して立て直して欲しいです。OLは怪我人も多く出ていて仕方ない面がありますが、この4試合で6インターセプトのQBジーノ・スミスには意識改革をお願いしたいです。次もダメならQBロックの起用も考えるべきでしょう。

◆守備もレイヴンズのランを止められず、レイヴンズに蹂躙される

レイヴンズの獲得ランヤードは実に298ヤード。平均ヤードも7.3ヤードと、レイヴンズのランをまったく止められませんでした。守備の時間が約40分と長く同情する点もありますが、これではどうしようもありませんね。守備も再び出直しです。

OLBヌウォスが怪我で欠場してDEクラークやDTウィリアムズを獲得しましたが、すぐにアジャストというのは難しいようです。かと言って、シーズン中ですから時間があるわけでもありません。来週のコマンダーズ戦では何らかの成果を見せて欲しいところです。

良かったところを探すとすれば、ターンオーバーを2つ奪ったところですかね。特にOLBマフェはサックからのファンブルフォースを決め、これで6試合連続サックとしました。2年目で大きく伸びていますね。

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次はコマンダーズ戦です。今週は気持ち良いほどの完敗でしたので、切り替えはしやすいかと思います。ホームに戻って気分を新たに、ここからという気持ちで頑張って欲しいですね。