早速試合展開からです。

シーホークスは開幕ドライブからディフェンスが良く抑え、好ポジションから攻撃を開始します。RBウォーカーのビッグランから、ついに出ました、ルーキーWRスミス-ニジグバのNFL初タッチダウン!!!



次のカーディナルスの攻撃、パントに抑えたと思いきやパントリターナーのRBダラスがファンブル、攻撃権を維持されFGに持ち込まれます。ファンブルフォースしたのはシーホークスにいたSブローントでした。これで3-7。



その次のカーディナルスの攻撃、CBウィザースプーンがエンドゾーン内でインターセプトを決めたかと思いましたが反則で無効、直後にQBドブスが自ら25ヤード走ってタッチダウン。10-7と逆転されます。



しかし返しのシーホークスの攻撃、WRスミス-ニジグバへのパスなどで進み、最後はWRボーボの芸術的なキャッチ!!アウトオブバウンズの判定がHCキャロルのチャレンジでタッチダウンになりました。これで10-14と逆転し返します。前半はこのまま終了です。



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後半はQBジーノ・スミスのファンブルやインターセプトなど、両チームともミスが多く、攻撃を決め切れない展開が続きます。お互い守備が良かったとも言えます。その中で後半FG2本を決めて突き放したシーホークスが20-10で勝ちました。



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◆サードダウンは改善したが決定力不足は改善せず、QBジーノ・スミスもやや不調

前半はWRスミス-ニジグバとWRボーボのルーキーコンビでタッチダウンを挙げて良い感じだったのですが、後半はミスもあり攻撃が停滞してしまいました。QBジーノ・スミスはパス成功率などQBレーティングとしては高いですが、重要なところでファンブルやインターセプトをしてしまい、先週に続いて特に後半良くなかったですね。

レッドゾーンでは先週と違ってランも積極的に使っていましたが、やはり決定力不足。2タッチダウンはすべてロングパスによるものでした。レッドゾーンがダメならそこ飛ばして一気にタッチダウン、というのではちょっと攻撃に疑問が残ります。ただ、サードダウンコンバージョンは7/13と改善していました。今後も改善して行ければ良いと思います。

◆シーホークス守備は今週も好調、ただしラン守備がやや緩めだった

シーホークスの守備は今週もCBウィザースプーンが好調でしたが、カーディナルスに127ヤード走られラン守備がやや不調でした。特にカーディナルスQBドブスに43ヤード走られたのが良くなかったですね。最近はラフィン・ザ・パサーの判定が厳しいので難しいところもあるとは思いますが、QBへのタックルをもう少しきちんとして欲しいですね。QBドブスには4サック、プレッシャーももうちょっと欲しかったです。ただ、10点に抑えたのですから守備はよくやっています。

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上のように攻撃が不調でしたが、ともかく勝って4勝2敗にできたのはとても良かったです。このあとはブラウンズ、レイヴンズ、コマンダーズ、ラムズ、49ナーズ、カウボーイズと強豪が続きます。できるだけ落とさないように、特に攻撃の決定力を磨いてほしいですね。


WRスミス-ニジグバの初TD、同じく1巡ルーキーのCBウィザースプーンがめちゃくちゃ喜んでました。良い光景ですね。