さっそく試合経過からです。

この日はQBジーノ・スミスが絶好調でした。まずはロケットへの美しいパス。


このあと4thダウンギャンブルまで追い詰められますが、最後はジーノ・スミス自身のジャンプスニークでタッチダウンをもぎ取ります。


守備ではSディグズのインターセプトが飛び出し、


メトカーフの素晴らしいキャッチで2つ目のタッチダウン。


さらにFGを追加、前半は0-17と大量リードで終えます。

後半もシーホークスペース。フリーフリッカーを決めるなどして陣地を稼ぎ、


最後は今度もメトカーフへのパスでタッチダウン。0-24。


さすがに攻め疲れたのかシーホークスはこのあと攻撃が淡白になり、試合終了間際にジャガーズにローレンスからアグニューへのパスでタッチダウンを返されますが、


そのあとのジャガーズのオンサイドキックをホーマーがそのままリターンタッチダウン!


6年ぶりの完封はなりませんでしたが、7-31で勝利となりました。




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久しぶりの勝利ということで安心しました。

◆QBジーノ・スミス絶好調、このレベルの相手なら今のシーホークスでも大勝できる

試合開始前は、ジャガーズにも負けるのでは…、という弱気になる人も多かったですが、ジャガーズにはさすがに勝ちました。ジャガーズDLはプレッシャーをかけてはいましたが追い込みが弱く、ジーノ・スミスがラッセル・ウィルソンのようにDLをすり抜けるプレイも何度か見られました。またジャガーズのパス守備も、CBシャキール・グリフィンがWRメトカーフに2TDされるなど振るいませんでした。

ジャガーズの攻撃も、この日のQBトレバー・ローレンスはパスの正確性がいまいち(パス32/54 59%成功)でした。ルーメン・フィールドのクラウドノイズは初体験でしょうから、これに面食らったのかもしれませんね。ロビンソンやハイドのラン攻撃も不発に終わりました。シーホークスはしっかり守っていましたね。

◆3勝5敗でBYEウィーク突入、ラッセル・ウィルソンの復帰のタイミングはいつか?

シーホークスは来週BYEウィークでお休みです。故障者リスト(IR)入りするとルール上3ゲームは必ず休まないといけませんので、ラッセル・ウィルソンはBYEウィーク明けのパッカーズ戦から復帰できます。

ただ、パッカーズは今週、全勝だったカーディナルスに初黒星を付けました。非常に強いです。ラッセル・ウィルソンが出ても勝てない可能性が高いです。ラッセル・ウィルソンは当初6週間程度の怪我と言われていましたから、十分休んできちんと指を治してもらって、その次のカーディナルス戦で復帰、もしくはさらにその次のワシントンFT戦から復帰でもいいのではないかと私は思います。

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ともかく勝ててホッとしました。さすがに3連敗は近年なかったですからね。ただ、現状でも地区最下位なのは変わりません。BYEウィークで十分休んで、休み明けの敵地でのパッカーズ戦、かなり厳しいとは思いますが、厳しいということは勝つと非常に大きいということですので、先発QBがどちらになるとしても、全力で臨んで欲しいところですね。

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来週はBYEウィークですが、何か一本は記事を上げたいですね。