最初にシーホークスのニュースを。あまりいいニュースではないです。
NFLはトレーニングキャンプが始まっていますが、RBホーマーとドラフト2巡ルーキーWRエスクリッジが、PUP(Physically Unable to Perform、故障者)リストに登録されました。
ホーマーは昨年からの怪我ですが、ルーキーエスクリッジは6月に入ってからつま先の怪我が判明し、しばらく時間がかかるようです。チームでトップ順位のルーキーがキャンプで満足に練習できないというのは非常に痛いですし、シーホークスの上位ルーキーは近年毎年欠場していますので、また今年もか、という思いでもあります。ともあれ、早く治して復帰して欲しいものです。シーズン前の故障者リストは特に制限なくいつでもアクティブ(選手登録)に戻れます。
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今回はw14の相手、ヒューストン・テキサンズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。他地区はあまり見てないので事実誤認があったらごめんなさい。
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昨季勝敗:4勝12敗(AFC南地区3位)
赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。
・QBデショーン・ワトソンの去就はどうなる?チームは1から出直しか
昨季はQBワトソンのみが気を吐いて、パス攻撃はNFL4位でしたがラン攻撃および守備全般が全く振るわず4勝しかできませんでした。ワトソンはこの現状を悲観して首脳陣批判、そしてトレード要求をチームに対して行いましたが、チームはそれを拒否、そうしている間にワトソンにわいせつ行為疑惑も持ち上がり、チームはガタガタになってしまっています。
この騒動の発端は、昨年オフにWRホプキンズをカーディナルスへ破格の対価でトレードしたことです。そしてこのオフにはJ.J.ワットもカーディナルスへ移籍、さらに多くの選手がチームを去りました。上の一覧を見てもわかりますが、スターターの半分近くが入れ替わっています。これではチームがまとまるのは難しいです。
・コーチ・フロントから選手まで大きな入れ替えでチームがまとまるには時間がかかりそう
テキサンズはコーチやフロントも大きく入れ替わりましたので、チームが再びまとまってくるには時間がかかるでしょう。まずQBが安定しないことにはどうにもなりませんが、ワトソンも今季テキサンズで出場するのかさえ未定ですし、チームがトレードを許可したという報道はありましたが、1巡指名権3つ程度というのはほぼトレード拒否とも言える対価です。
FAやトレードでなんとか選手をかき集めていますが、今季のドラフトは1巡・2巡指名権がありませんでしたし、QBワトソンの契約があってキャップスペースに余裕があるわけでもなく、また、先日はWRコブがパッカーズへ出戻りトレードされましたし、今季のテキサンズは非常に難しいシーズンになると思います。
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シーホークスとしては、絶対に勝たなければならない試合でしょう。おそらくQBはタイロッド・テイラーかドリスケルになるかと思いますが、全体のチーム力を見ても勝たなければなりません。ただ、昨季ジャイアンツに負けたように、シーホークスはエアポケットに入ったような負け方をすることがありますので、気を引き締めて行くべきです。
NFLはトレーニングキャンプが始まっていますが、RBホーマーとドラフト2巡ルーキーWRエスクリッジが、PUP(Physically Unable to Perform、故障者)リストに登録されました。
ホーマーは昨年からの怪我ですが、ルーキーエスクリッジは6月に入ってからつま先の怪我が判明し、しばらく時間がかかるようです。チームでトップ順位のルーキーがキャンプで満足に練習できないというのは非常に痛いですし、シーホークスの上位ルーキーは近年毎年欠場していますので、また今年もか、という思いでもあります。ともあれ、早く治して復帰して欲しいものです。シーズン前の故障者リストは特に制限なくいつでもアクティブ(選手登録)に戻れます。
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今回はw14の相手、ヒューストン・テキサンズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。他地区はあまり見てないので事実誤認があったらごめんなさい。
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昨季勝敗:4勝12敗(AFC南地区3位)
| 2020 | 攻撃 | 守備 |
|---|---|---|
| 得点/失点 | 24.0(19) | 29.0(27) |
| 総ヤード | 375.3(13) | 416.8(31) |
| パス | 283.6(4) | 256.5(24) |
| ラン | 91.6(31) | 160.3(32) |
赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。
| 2020 | 2021 | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| QB | ワトソン | S | ワトソン テイラー ドリスケル ミルズ | S D+ D+ - |
| WR | クックス | A | クックス | A |
| RB | Dav.ジョンソン | C C | Dav.ジョンソン リンゼー イングラム バークヘッド | C C+ D B+ |
| LT | タンシル | B+ | タンシル | B+ |
| LG | シャーピング | D D | シャーピング | D |
| C | D+ | ブリット トナー | - C |
|
| RG | C | キャノン | - | |
| RT | ハワード | C | ハワード | C |
| TE | エイキンズ ブラウン | C+ B A | エイキンズ ブラウン イゾー | B A D |
| WR2 | A+ | コンリー | B | |
| WR3 | キューティー | B C+ C | ミラー キューティー | D C+ |
| 守備 | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| LDE | A+ | ローソン ジェンキンス | B C+ |
|
| NT | ダン ブラックロック | F D+ F | コリンズ ジョンソン ダン ブラックロック | F F F F |
| RDE | オメヒフ グリーナード | D E D | オメヒフ グリーナード | D D |
| WLB | マーシラス | F D+ | マーシラス | F |
| LILB | マッキニー | E D+ | カークシー ヒューイット | E D+ |
| RILB | カニンガム | C | カニンガム トーマス | C E |
| SLB | マーティン | D | マーティン | D |
| LCB | ハーグレイヴス クロッセン | E D+ | ハーグレイヴス クロッセン | E D+ |
| RCB | ロビー | B D+ | ミッチェル キング ロビー | C+ C+ B |
| SS | ジョンソン | C+ | ジョンソン | C+ |
| FS | リード ムーア | C D | リード ムーア | C D |
| DB | マレー | D | マレー | D |
| ST | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| K | フェアバーン | C | フェアバーン | C |
| P | B | ジョンソン | C | |
| KR | カーター | ロバーツ | ||
| PR | カーター | キューティー | ||
| LS | ウィークス | ウィークス | ||
・QBデショーン・ワトソンの去就はどうなる?チームは1から出直しか
昨季はQBワトソンのみが気を吐いて、パス攻撃はNFL4位でしたがラン攻撃および守備全般が全く振るわず4勝しかできませんでした。ワトソンはこの現状を悲観して首脳陣批判、そしてトレード要求をチームに対して行いましたが、チームはそれを拒否、そうしている間にワトソンにわいせつ行為疑惑も持ち上がり、チームはガタガタになってしまっています。
この騒動の発端は、昨年オフにWRホプキンズをカーディナルスへ破格の対価でトレードしたことです。そしてこのオフにはJ.J.ワットもカーディナルスへ移籍、さらに多くの選手がチームを去りました。上の一覧を見てもわかりますが、スターターの半分近くが入れ替わっています。これではチームがまとまるのは難しいです。
・コーチ・フロントから選手まで大きな入れ替えでチームがまとまるには時間がかかりそう
テキサンズはコーチやフロントも大きく入れ替わりましたので、チームが再びまとまってくるには時間がかかるでしょう。まずQBが安定しないことにはどうにもなりませんが、ワトソンも今季テキサンズで出場するのかさえ未定ですし、チームがトレードを許可したという報道はありましたが、1巡指名権3つ程度というのはほぼトレード拒否とも言える対価です。
FAやトレードでなんとか選手をかき集めていますが、今季のドラフトは1巡・2巡指名権がありませんでしたし、QBワトソンの契約があってキャップスペースに余裕があるわけでもなく、また、先日はWRコブがパッカーズへ出戻りトレードされましたし、今季のテキサンズは非常に難しいシーズンになると思います。
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シーホークスとしては、絶対に勝たなければならない試合でしょう。おそらくQBはタイロッド・テイラーかドリスケルになるかと思いますが、全体のチーム力を見ても勝たなければなりません。ただ、昨季ジャイアンツに負けたように、シーホークスはエアポケットに入ったような負け方をすることがありますので、気を引き締めて行くべきです。