フリーエージェント選手との契約は東海岸時間で3/17の16時から、日本時間だと3/18朝6時になります。すでにフリーエージェント選手との交渉は始まっています。シーホークスのFA選手の状況を下にまとめて行きます。フリーエージェントの種類についてはこちらをご参照下さい。
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※3/20 9時更新
TEホリスターがビルズと契約するとのことです。QBアレンと同窓なんですね。エヴェレットがホリスターの代わりということになりました。
そして大きなニュースが来ました。RBカーソンと契約更新に合意とのことです。
契約の内容についてはまだいろいろな情報がありますが2年または3年のようです。QBウィルソンはOL強化を訴えていましたが、RBカーソン残留の方がウィルソンには朗報のはずです。RBのFA市場は兼ねてから言われていたように、RBは消耗品でルーキーから補充するという流れがあり、そして、コロナウィルス禍の影響で全体のサラリーキャップが昨季から約$16M減らされています。この影響もあってカーソンと再契約できたのでしょう。
※カーソンの契約は、最近流行っている「ボイドイヤー」(年俸ゼロ円のダミー契約年)を入れた契約になっているとのことです。契約時の契約金は契約年数で割ってキャップスペースに入れることになっていますので、契約年数が多いほどキャップスペースへの影響は小さくなります。こちらがわかりやすいですね。
キャップスペースは現状でほぼ0(あって$6M程度)です。これ以上誰かと再契約、または獲得するには何らかの手段でキャップスペースを空けなければなりません。もし今のまま行くとなると、DEはコーリアー・テイラー・グリーン・ロビンソン、LBはワグナー・ブルックス・バートンという布陣になります。さすがにもう少し補強があるでしょう。ドラフトピックも2巡・4巡・7巡と残り3つになりました。HCキャロル・GMシュナイダーは頭をひねらないといけません。
※3/19 8時更新
FBベロアと契約更新しました。あとWRムーアがパンサーズへ行くことになりました。第3WRはスウェインということになりそうです。
また、センターはポシックと再契約しました。1年$3Mとのこと。レギュラーCはポシックということになるでしょう。QBウィルソンはこれで納得してくれるのでしょうか。
※3/18 10時更新
と、思ったところで動きがありました。まず、兼ねてから噂されていた前ラムズTEエヴェレットを獲得しました。
OCにラムズ出身のウォルドロンを据えてから噂されていましたが、実現した格好です。ただ$6Mはちょっと高い気がしますね。ホリスターとはおそらく再契約しないでしょうから、彼の代わりということになるでしょう。
そして、待望のOLです。レイダーズからGゲイブ・ジャクソンをトレードで獲得する模様です。
ゲイブ・ジャクソンは29歳、2014年ドラフト3巡でレイダースに加入して以来レイダース一筋でした。PFFのグレードでは昨季60台前半、以前は70台後半という時もあったようですが近年下がってきています。引退したアイウパティの代わりということになりますが、グレードアップしたかというと微妙なところです。キャップヒットは$9.6Mで2022年までです。そして、2021年ドラフト5巡でトレードということで、少ないドラフトピックがさらに少なくなりますね。
残る補強ポイントはセンターとエッジになります。さてどうなりますか。
※3/18 8時更新
新たな獲得可能な大物センターとして注目されていたレイダースCハドソンはカージナルスへトレードされることになりました。シーホークスには動きがなく、ウィルソンが強化を申し出ていたOLはいつも通り売れ残ったFA選手から選ぶことになりそうです。
※3/17 8時更新
前49ナーズCBアーケロ・ウィザースプーンと契約予定とのこと。
ウィザースプーンは2017年ドラフト3巡で49ナーズ入団、昨季のPFFグレードは80を超えています。また6ft.3in.(191cm)という高い身長が決め手となったと言われています(グリフィンは6ft.0in.(183cm))。シャキール・グリフィンを諦めウィザースプーンに乗り換えた格好になります。そしてCBの反対側は同じく49ナーズ出身のリードということになります。これは一つ大きい手を打ちましたね。契約は1年、$4Mとのことです。
また、DTフォードと2年契約で更新とのこと。RFAテンダーでなく2年契約を新たに結んで契約更新ということで、相当評価されていますね。良かったです。ようやくシーホークスも動き出しました。
※3/17 4時更新
CBシャキール・グリフィンがジャガーズへ行くことになりました。シーホークスは彼に3年$44.5M(保証$29M)は出せないでしょう。ジャガーズは元シーホークスOCベベルを獲得してから元シーホークを集めていますね。また、彼の双子の弟シャキーム・グリフィンにはシーホークスは契約の申し出をしていない模様です。
※3/16 8時半更新
FA選手との契約交渉が今朝解禁されましたがシーホークスはまったく動きがありません。RBハイドとWRドーセットがジャガーズに行くようです。また、OLの有力FA選手だったリンズレー・スーニーもすでに他チームとの契約が決まりました。どうするんでしょうね・・・。
※tenderはシーホークスからの契約の申し出
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※3/20 9時更新
TEホリスターがビルズと契約するとのことです。QBアレンと同窓なんですね。エヴェレットがホリスターの代わりということになりました。
そして大きなニュースが来ました。RBカーソンと契約更新に合意とのことです。
Seahawks, RB Chris Carson agree to two-year, $14.625 million deal. (via @TomPelissero) pic.twitter.com/J6exSPQ5LS
— NFL (@NFL) March 19, 2021
契約の内容についてはまだいろいろな情報がありますが2年または3年のようです。QBウィルソンはOL強化を訴えていましたが、RBカーソン残留の方がウィルソンには朗報のはずです。RBのFA市場は兼ねてから言われていたように、RBは消耗品でルーキーから補充するという流れがあり、そして、コロナウィルス禍の影響で全体のサラリーキャップが昨季から約$16M減らされています。この影響もあってカーソンと再契約できたのでしょう。
※カーソンの契約は、最近流行っている「ボイドイヤー」(年俸ゼロ円のダミー契約年)を入れた契約になっているとのことです。契約時の契約金は契約年数で割ってキャップスペースに入れることになっていますので、契約年数が多いほどキャップスペースへの影響は小さくなります。こちらがわかりやすいですね。
キャップスペースは現状でほぼ0(あって$6M程度)です。これ以上誰かと再契約、または獲得するには何らかの手段でキャップスペースを空けなければなりません。もし今のまま行くとなると、DEはコーリアー・テイラー・グリーン・ロビンソン、LBはワグナー・ブルックス・バートンという布陣になります。さすがにもう少し補強があるでしょう。ドラフトピックも2巡・4巡・7巡と残り3つになりました。HCキャロル・GMシュナイダーは頭をひねらないといけません。
※3/19 8時更新
FBベロアと契約更新しました。あとWRムーアがパンサーズへ行くことになりました。第3WRはスウェインということになりそうです。
また、センターはポシックと再契約しました。1年$3Mとのこと。レギュラーCはポシックということになるでしょう。QBウィルソンはこれで納得してくれるのでしょうか。
The #Seahawks are signing back interior OL Ethan Pocic, source said, giving him a 1-year, $3M deal. Their starting center is back.
— Ian Rapoport (@RapSheet) March 18, 2021
※3/18 10時更新
と、思ったところで動きがありました。まず、兼ねてから噂されていた前ラムズTEエヴェレットを獲得しました。
The #Seahawks are signing TE Gerald Everett to a 1-year deal worth $6M, source said. The former #Rams TE finds a home.
— Ian Rapoport (@RapSheet) March 17, 2021
OCにラムズ出身のウォルドロンを据えてから噂されていましたが、実現した格好です。ただ$6Mはちょっと高い気がしますね。ホリスターとはおそらく再契約しないでしょうから、彼の代わりということになるでしょう。
そして、待望のOLです。レイダーズからGゲイブ・ジャクソンをトレードで獲得する模様です。
The compensation from Seattle to Vegas for Gabe Jackson is a 2021 fifth-round pick, per source. https://t.co/Rod68zcjwH
— Adam Schefter (@AdamSchefter) March 18, 2021
ゲイブ・ジャクソンは29歳、2014年ドラフト3巡でレイダースに加入して以来レイダース一筋でした。PFFのグレードでは昨季60台前半、以前は70台後半という時もあったようですが近年下がってきています。引退したアイウパティの代わりということになりますが、グレードアップしたかというと微妙なところです。キャップヒットは$9.6Mで2022年までです。そして、2021年ドラフト5巡でトレードということで、少ないドラフトピックがさらに少なくなりますね。
残る補強ポイントはセンターとエッジになります。さてどうなりますか。
※3/18 8時更新
新たな獲得可能な大物センターとして注目されていたレイダースCハドソンはカージナルスへトレードされることになりました。シーホークスには動きがなく、ウィルソンが強化を申し出ていたOLはいつも通り売れ残ったFA選手から選ぶことになりそうです。
※3/17 8時更新
前49ナーズCBアーケロ・ウィザースプーンと契約予定とのこと。
The #Seahawks are expected to sign CB Ahkello Witherspoon, formerly of the #49ers, source said.
— Ian Rapoport (@RapSheet) March 16, 2021
ウィザースプーンは2017年ドラフト3巡で49ナーズ入団、昨季のPFFグレードは80を超えています。また6ft.3in.(191cm)という高い身長が決め手となったと言われています(グリフィンは6ft.0in.(183cm))。シャキール・グリフィンを諦めウィザースプーンに乗り換えた格好になります。そしてCBの反対側は同じく49ナーズ出身のリードということになります。これは一つ大きい手を打ちましたね。契約は1年、$4Mとのことです。
また、DTフォードと2年契約で更新とのこと。RFAテンダーでなく2年契約を新たに結んで契約更新ということで、相当評価されていますね。良かったです。ようやくシーホークスも動き出しました。
Let's get back to work 🔜#GoHawks x @PoonaF_95 pic.twitter.com/26optSTfgp
— Seattle Seahawks (@Seahawks) March 17, 2021
※3/17 4時更新
CBシャキール・グリフィンがジャガーズへ行くことになりました。シーホークスは彼に3年$44.5M(保証$29M)は出せないでしょう。ジャガーズは元シーホークスOCベベルを獲得してから元シーホークを集めていますね。また、彼の双子の弟シャキーム・グリフィンにはシーホークスは契約の申し出をしていない模様です。
※3/16 8時半更新
FA選手との契約交渉が今朝解禁されましたがシーホークスはまったく動きがありません。RBハイドとWRドーセットがジャガーズに行くようです。また、OLの有力FA選手だったリンズレー・スーニーもすでに他チームとの契約が決まりました。どうするんでしょうね・・・。
※tenderはシーホークスからの契約の申し出
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