まず一つニュースです。テキサンズからフリーエージェントになっていたJ.J.ワットが同地区カージナルスに加入しました。
J.J.ワットは言わずと知れたものすごいパスラッシャーです。ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー3回、オールプロ・ファーストチーム5回、プロボウル選出5回、NFL最多サック2回。そしてキャプテンシーにも目を見張るものがあります。カージナルスDLはチャンドラー・ジョーンズとJ.J.ワットの両輪ということになります。ウィルソンはさらにOL強化を言ってくること必定です。いやー、地獄のNFC西地区ですね。
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今回はLB編です。正直な話、個別の選手まで紹介するのはちょっと記事として長くなり過ぎるので次の機会ではポジションごとに大まかにまとめることにしようと思っていますが、今回はこれで始めてしまったので最後までこの形式で行こうと思います。残りはDB編、ST編ですのでよろしければお付き合い下さい。
では、LB編です!
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◆ボビー・ワグナー
PFF評価:A+(80点台後半、2nd/83)
当ブログの評価:90点
来季以降の契約:2022年まで、来季キャップヒット$17.15M(今季キャップヒット$14.75M)
参加スナップ数:1212
レギュラーシーズン:138タックル 3サック 1ファンブルリカバー
ポストシーズン:16タックル 1サック
昨季は怪我もあってさすがにワグナーもそろそろ衰えてきたのか?と心配していましたが、今季は無事盛り返しました。PFFのポイントでもLB全体で2位、シーズン通して怪我もなくさすが不動のディフェンスキャプテンでした。彼がいる限り安心できます。QBラッセル・ウィルソンがOL強化を言うということは年俸総額制限を考えるとディフェンスにもかなり影響があるわけで、ディフェンス側のキャプテンのワグナーはウィルソンの話をどういう思いで聞いているのでしょうか。気になるところです。
◆K.J. ライト
PFF評価:B+(70点台後半、7th/83)
当ブログの評価:90点
来季以降の契約:無制限フリーエージェント(今季キャップヒット$10.00M)
参加スナップ数:1049
レギュラーシーズン:86タックル 2サック 1ファンブルフォース2ファンブルリカバー1インターセプト
ポストシーズン:5タックル
ワグナーとLBの両輪を担うライトですが、31歳となった今季もまだまだやれるところを見せていました。特にゲームチェンジングなプレイが目立ちましたね。1FF・2FR・1INTというのは素晴らしいです。
来季、契約はどうなるでしょうか。今季のキャップヒットが$10Mですので、$6-7Mぐらいまで切り下げてくれれば再契約もあると思いますが、ライト自身は安売りはしないと言っています。残ってくれればもちろん大きな戦力になるだけに、年齢も相まって難しい判断になるでしょう。
◆ジョーディン・ブルックス
PFF評価:D(50点台前半、56th/83)
当ブログの評価:50点
来季以降の契約:2023年までルーキー契約(5年目オプションあり)、来季キャップヒット$2.78M(今季キャップヒット$2.22M)
参加スナップ数:402
レギュラーシーズン:57タックル
ポストシーズン:8タックル
期待されて加入したドラフト1巡ルーキーLBブルックスでしたが、残念ながら期待に応えたとは言えない結果になりました。あわよくばレギュラー獲得も、と思われましたが、ニッケルバックのアマディの方が主に使われ、参加スナップは約1/3程度にとどまっています。ただ、来季への布石は打てたと思います。上のライトの去就次第では来季はレギュラーということも十分ありますので、まずは体調を万全にして欲しいところです。
◆コーディー・バートン
PFF評価:D(50点台前半)
当ブログの評価:50点
来季以降の契約:2022年までルーキー契約、来季キャップヒット$1.07M(今季キャップヒット$0.90M)
参加スナップ数:115
レギュラーシーズン:36タックル 2ファンブルフォース
ポストシーズン:1タックル
バートンは昨季に続いて主にスペシャルチームとして、またレギュラーが怪我の際はLBの控えとして出場していました。レギュラーを狙える位置にはいるだけに来季期待したいところです。
◆ベン・バー=カーヴィン
PFF評価:A+(80点台後半)
当ブログの評価:60点
来季以降の契約:2022年までルーキー契約、来季キャップヒット$17.15M(今季キャップヒット$0.76M)
参加スナップ数:11
レギュラーシーズン:8タックル
ポストシーズン:-
バー=カーヴィンも昨季に続いて主にスペシャルチームとしての出場でした。控えの二番手ですが、ライトの契約次第では来季出番が来ることもありえます。
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この前ウィルソンの文を書いたので今回は簡潔にここまでということで。次はDB編です!
JJ Watt@JJWatt
source: me. https://t.co/1Y6okQBUy5
2021/03/02 02:46:44
J.J.ワットは言わずと知れたものすごいパスラッシャーです。ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー3回、オールプロ・ファーストチーム5回、プロボウル選出5回、NFL最多サック2回。そしてキャプテンシーにも目を見張るものがあります。カージナルスDLはチャンドラー・ジョーンズとJ.J.ワットの両輪ということになります。ウィルソンはさらにOL強化を言ってくること必定です。いやー、地獄のNFC西地区ですね。
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今回はLB編です。正直な話、個別の選手まで紹介するのはちょっと記事として長くなり過ぎるので次の機会ではポジションごとに大まかにまとめることにしようと思っていますが、今回はこれで始めてしまったので最後までこの形式で行こうと思います。残りはDB編、ST編ですのでよろしければお付き合い下さい。
では、LB編です!
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◆ボビー・ワグナー
PFF評価:A+(80点台後半、2nd/83)
当ブログの評価:90点
来季以降の契約:2022年まで、来季キャップヒット$17.15M(今季キャップヒット$14.75M)
参加スナップ数:1212
レギュラーシーズン:138タックル 3サック 1ファンブルリカバー
ポストシーズン:16タックル 1サック
.@Bwagz is DANGEROUS.
— Seattle Seahawks (@Seahawks) November 1, 2020
He comes after Jimmy Garoppolo for our second sack of the day! 💥
📺: #SFvsSEA pic.twitter.com/2NHqv0NicS
.@Bwagz is the definition of clutch. 💪
— Seattle Seahawks (@Seahawks) January 8, 2021
Catch more great moments on Saturday during #LARvsSEA on FOX. pic.twitter.com/KTweF5KFTS
昨季は怪我もあってさすがにワグナーもそろそろ衰えてきたのか?と心配していましたが、今季は無事盛り返しました。PFFのポイントでもLB全体で2位、シーズン通して怪我もなくさすが不動のディフェンスキャプテンでした。彼がいる限り安心できます。QBラッセル・ウィルソンがOL強化を言うということは年俸総額制限を考えるとディフェンスにもかなり影響があるわけで、ディフェンス側のキャプテンのワグナーはウィルソンの話をどういう思いで聞いているのでしょうか。気になるところです。
◆K.J. ライト
PFF評価:B+(70点台後半、7th/83)
当ブログの評価:90点
来季以降の契約:無制限フリーエージェント(今季キャップヒット$10.00M)
参加スナップ数:1049
レギュラーシーズン:86タックル 2サック 1ファンブルフォース2ファンブルリカバー1インターセプト
ポストシーズン:5タックル
KJ Wright with the one-handed PICK 😱
— NFL (@NFL) October 12, 2020
📺: #MINvsSEA on NBC
📱: NFL app // Yahoo Sports app: https://t.co/fJGRlSb2nV pic.twitter.com/ChRZXl0PSz
ワグナーとLBの両輪を担うライトですが、31歳となった今季もまだまだやれるところを見せていました。特にゲームチェンジングなプレイが目立ちましたね。1FF・2FR・1INTというのは素晴らしいです。
来季、契約はどうなるでしょうか。今季のキャップヒットが$10Mですので、$6-7Mぐらいまで切り下げてくれれば再契約もあると思いますが、ライト自身は安売りはしないと言っています。残ってくれればもちろん大きな戦力になるだけに、年齢も相まって難しい判断になるでしょう。
◆ジョーディン・ブルックス
PFF評価:D(50点台前半、56th/83)
当ブログの評価:50点
来季以降の契約:2023年までルーキー契約(5年目オプションあり)、来季キャップヒット$2.78M(今季キャップヒット$2.22M)
参加スナップ数:402
レギュラーシーズン:57タックル
ポストシーズン:8タックル
期待されて加入したドラフト1巡ルーキーLBブルックスでしたが、残念ながら期待に応えたとは言えない結果になりました。あわよくばレギュラー獲得も、と思われましたが、ニッケルバックのアマディの方が主に使われ、参加スナップは約1/3程度にとどまっています。ただ、来季への布石は打てたと思います。上のライトの去就次第では来季はレギュラーということも十分ありますので、まずは体調を万全にして欲しいところです。
◆コーディー・バートン
PFF評価:D(50点台前半)
当ブログの評価:50点
来季以降の契約:2022年までルーキー契約、来季キャップヒット$1.07M(今季キャップヒット$0.90M)
参加スナップ数:115
レギュラーシーズン:36タックル 2ファンブルフォース
ポストシーズン:1タックル
バートンは昨季に続いて主にスペシャルチームとして、またレギュラーが怪我の際はLBの控えとして出場していました。レギュラーを狙える位置にはいるだけに来季期待したいところです。
◆ベン・バー=カーヴィン
PFF評価:A+(80点台後半)
当ブログの評価:60点
来季以降の契約:2022年までルーキー契約、来季キャップヒット$17.15M(今季キャップヒット$0.76M)
参加スナップ数:11
レギュラーシーズン:8タックル
ポストシーズン:-
バー=カーヴィンも昨季に続いて主にスペシャルチームとしての出場でした。控えの二番手ですが、ライトの契約次第では来季出番が来ることもありえます。
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この前ウィルソンの文を書いたので今回は簡潔にここまでということで。次はDB編です!

ワグナーって悪い噂聞かないですよね。
プレーも派手さ、特にセレブレーションも控えめです。
しれっと凄いプレーしちゃうので、凄いことを見逃してしまいます。
個人的にはかつてのレイルイスのインパクトが強いからかな…
ブルックスは片鱗を見せてくれる事はあったので、来季以降奮起してもらいたいですね。ポストワグナーとしての期待がかかります。
KJはプロボウラー級だと思いますが、どうしてでしょう。
今年はフラットゾーンのパスカバーが印象に残りました。
LBはそろそろ世代交代も意識しは始める頃かな…