今週はBYEウィークでお休みです。今回は今後数試合の展望を書いてみたいと思います。
まずは今後の日程から。これまでの私の勝敗予想の答え合わせも兼ねて。
一番右の#-#は今季の各対戦相手チームの勝敗です。
私の予想は現時点で3勝2敗でしたが、実際は5連勝しました。素晴らしいですね。ただ、来週からw11のカージナルス戦まで地区内の戦いが4試合あります。また、w9のビルズがQBジョシュ・アレンの成長で今季強いです。このw11までの5試合をできれば勝ち越したいところです。
そうすれば、w12からw15までは今季不調のチームが続きます。これを全勝して12勝として、最後のラムズ、@49ナーズ戦を地区優勝が決定した状態で迎えられれば理想的です。
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ESPNのアナリストが攻撃側と守備側の勝率(攻撃側が守備のラッシュを一定時間守り切った確率/守備側が相手の攻撃を一定時間守り切った確率)を図にしています。上が攻撃側、下が守備側です。右に行くほどパスの勝率が高く、上に行くほどランの勝率が高いです。右上のチームほど結果が良いと言えます。
シーホークスはパスプロテクトが良く、守備側はスタッツほどは悪くないという感じに見えます。全体では攻撃側はパッカーズが、守備側はスティーラーズが一番良く見えます。鉄のカーテンが復活していますね。
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各試合の展望はまたその時記事にしますが、地区内のチームの現状を見てみたいと思います(第6週終了時点、カッコ内はNFLチーム順位です)。
ラムズと49ナーズはスタッツが似ています。攻撃はまずます、守備はなかなか良いという感じです。カージナルスは台風の目になりそうだと予想しましたが、実際そうなっています。スタッツで見ると特に守備が失点を防いでいますね。シーホークスはとにかく攻撃という感じです。
ラムズは多くの主要選手が退団したので今季は苦戦が予想されていましたが、開幕からQBゴフが落ち着いてパスを投げていて4勝1敗とし今季も強いな、と思いましたが、今週は49ナーズに負けました。これまで対戦相手に恵まれていた面もあるかもしれません。
その49ナーズは、QBガロッポロが怪我で欠場していましたが復帰して今週は本来の調子に戻っていましたので、今後怖いです。CBシャーマンが故障者リストから戻ってこないのが痛手ですが、守備は十分できているスタッツです。ただ、エースRBモスタートがIR入りしそうで、今季は怪我人に本当に悩まされていますね。
カージナルスは今週、シーホークスが苦戦したカウボーイズに大勝しました。ただ、カウボーイズはQBプレスコットが負傷欠場して控えのダルトンが先発でしたので、単純比較はできません。それでも、今季のカージナルスは違うな、という戦いを今季は見せていると思います。ただしLBチャンドラー・ジョーンズの故障者リスト入りが不安な点です。カージナルスについては次回のw7展望で詳しく書きたいと思います。
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最後にシーホークスの怪我人の現状を。
故障者リスト(IR)入りしている中で、WRドーセットはw7から復帰予定、またルーキーで故障していたTEパーキンソンとウェイバーで獲得して故障者リストにいたCBリードがそろそろ練習に復帰できそうです。DEグリーンももう少しとのことです。1巡ルーキーDEテイラーはかなり状態が戻っていているようですが今季中にはプレイできるだろうという表現になっています。RBペニーはまだリハビリ中で動きなしのようです。なお、LBアーヴィン・Sブレアはシーズンエンドです。
w5で欠場していたSアダムズはw7で復帰予定ですがやや微妙な表現になっています。Sヒルは背中の怪我が治らず故障者リスト入りするようです。
練習選手(PS)で先週加入したDTハリソンは、加入当初は身体がシェイプされていない状態でしたが、ようやくしゅっとした("svelte")身体になったようです。もちろんそれでも我々から見たらデカイと思いますが。w7で出場しそうです。
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次回はw7、カージナルス戦の展望です。
まずは今後の日程から。これまでの私の勝敗予想の答え合わせも兼ねて。
一番右の#-#は今季の各対戦相手チームの勝敗です。
| 週 | 対戦相手 | 私の予想 | 勝敗 |
|---|---|---|---|
| 1 | @ファルコンズ | 勝ち | 勝ち 1-5 |
| 2 | ペイトリオッツ | 勝ち | 勝ち 2-3 |
| 3 | カウボーイズ | 負け | 勝ち 2-4 |
| 4 | @ドルフィンズ | 勝ち | 勝ち 3-3 |
| 5 | バイキングズ | 負け | 勝ち 1-5 |
| 6 | BYE | - | - |
| 7 | @カージナルス | 負け | 4-2 |
| 8 | 49ナーズ | 勝ち | 3-3 |
| 9 | @ビルズ | 負け | 4-2 |
| 10 | @ラムズ | 負け | 4-2 |
| 11 | カージナルス | 勝ち | 4-2 |
| 12 | @イーグルス | 勝ち | 1-4-1 |
| 13 | ジャイアンツ | 勝ち | 1-5 |
| 14 | ジェッツ | 勝ち | 0-6 |
| 15 | @ワシントンFT | 勝ち | 1-5 |
| 16 | ラムズ | 勝ち | 4-2 |
| 17 | @49ナーズ | 負け | 3-3 |
私の予想は現時点で3勝2敗でしたが、実際は5連勝しました。素晴らしいですね。ただ、来週からw11のカージナルス戦まで地区内の戦いが4試合あります。また、w9のビルズがQBジョシュ・アレンの成長で今季強いです。このw11までの5試合をできれば勝ち越したいところです。
そうすれば、w12からw15までは今季不調のチームが続きます。これを全勝して12勝として、最後のラムズ、@49ナーズ戦を地区優勝が決定した状態で迎えられれば理想的です。
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ESPNのアナリストが攻撃側と守備側の勝率(攻撃側が守備のラッシュを一定時間守り切った確率/守備側が相手の攻撃を一定時間守り切った確率)を図にしています。上が攻撃側、下が守備側です。右に行くほどパスの勝率が高く、上に行くほどランの勝率が高いです。右上のチームほど結果が良いと言えます。
Brian Burke@bburkeESPN
Updated offense win rates after Sunday. Horizontal is pass block. Vertical is run block. Up and right are good. https://t.co/LROm5UHGrR
2020/10/20 06:34:25
Brian Burke@bburkeESPN
And defense win rates through Sunday. Horizontal is pass rush. Vertical is run stop. Up and right are good. https://t.co/Q4QoH9vRu6
2020/10/20 06:46:07
シーホークスはパスプロテクトが良く、守備側はスタッツほどは悪くないという感じに見えます。全体では攻撃側はパッカーズが、守備側はスティーラーズが一番良く見えます。鉄のカーテンが復活していますね。
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各試合の展望はまたその時記事にしますが、地区内のチームの現状を見てみたいと思います(第6週終了時点、カッコ内はNFLチーム順位です)。
| NFC西地区 | 得点 | 総ヤード | パス | ラン |
|---|---|---|---|---|
| シーホークス | 33.8(1) | 395.8(8) | 280.4(4) | 115.4(17) |
| ラムズ | 25.3(19) | 388.2(10) | 253.0(15) | 135.2(10) |
| カージナルス | 27.7(11) | 402.5(5) | 241.4(19) | 161.0(4) |
| 49ナーズ | 24.7(20) | 368.5(16) | 240.7(20) | 127.8(11) |
| NFC西地区 | 失点 | 被ヤード | パス | ラン |
|---|---|---|---|---|
| シーホークス | 27.0(18) | 471.2(32) | 370.4(32) | 100.8(7) |
| ラムズ | 19.0(5) | 318.5(4) | 209.5(4) | 109.0(11) |
| カージナルス | 18.7(2) | 346.2(13) | 226.5(11) | 119.7(17) |
| 49ナーズ | 21.7(10) | 321.0(5) | 212.7(5) | 108.3(10) |
ラムズと49ナーズはスタッツが似ています。攻撃はまずます、守備はなかなか良いという感じです。カージナルスは台風の目になりそうだと予想しましたが、実際そうなっています。スタッツで見ると特に守備が失点を防いでいますね。シーホークスはとにかく攻撃という感じです。
ラムズは多くの主要選手が退団したので今季は苦戦が予想されていましたが、開幕からQBゴフが落ち着いてパスを投げていて4勝1敗とし今季も強いな、と思いましたが、今週は49ナーズに負けました。これまで対戦相手に恵まれていた面もあるかもしれません。
その49ナーズは、QBガロッポロが怪我で欠場していましたが復帰して今週は本来の調子に戻っていましたので、今後怖いです。CBシャーマンが故障者リストから戻ってこないのが痛手ですが、守備は十分できているスタッツです。ただ、エースRBモスタートがIR入りしそうで、今季は怪我人に本当に悩まされていますね。
カージナルスは今週、シーホークスが苦戦したカウボーイズに大勝しました。ただ、カウボーイズはQBプレスコットが負傷欠場して控えのダルトンが先発でしたので、単純比較はできません。それでも、今季のカージナルスは違うな、という戦いを今季は見せていると思います。ただしLBチャンドラー・ジョーンズの故障者リスト入りが不安な点です。カージナルスについては次回のw7展望で詳しく書きたいと思います。
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最後にシーホークスの怪我人の現状を。
故障者リスト(IR)入りしている中で、WRドーセットはw7から復帰予定、またルーキーで故障していたTEパーキンソンとウェイバーで獲得して故障者リストにいたCBリードがそろそろ練習に復帰できそうです。DEグリーンももう少しとのことです。1巡ルーキーDEテイラーはかなり状態が戻っていているようですが今季中にはプレイできるだろうという表現になっています。RBペニーはまだリハビリ中で動きなしのようです。なお、LBアーヴィン・Sブレアはシーズンエンドです。
w5で欠場していたSアダムズはw7で復帰予定ですがやや微妙な表現になっています。Sヒルは背中の怪我が治らず故障者リスト入りするようです。
練習選手(PS)で先週加入したDTハリソンは、加入当初は身体がシェイプされていない状態でしたが、ようやくしゅっとした("svelte")身体になったようです。もちろんそれでも我々から見たらデカイと思いますが。w7で出場しそうです。
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次回はw7、カージナルス戦の展望です。

どのチームも今シーズンは負傷者が多いですが、これ以上負傷者が出ないことを祈るばかりです
同地区対決+強敵ビルズとの対戦となるweek7~11の中盤戦をなんとか頑張って乗り切ってほしいですね