キャンプイン直前、シーホークスが動きました。
ジェッツとのトレードでSジャマール・アダムズを獲得です。
SアダムズはLSUから2017年ドラフト1巡6位でジェッツに加入、今年4年目の若手です。2018年・2019年にプロボウル出場、2019年はNFL Top100(選手間投票で選ばれる高評価の選手)の37番目でした。PFFでは2019年Sで上から5番目、87.9ポイントです。特にパスラッシュに秀でているという評価になっています。若手トップと言って良い素晴らしいセイフティです。
アダムズはジェッツに新契約を要望していましたがまとまらず、トレードを要求していました。そこでシーホークスが獲得した格好ですが・・・、
トレードの条件は
ジェッツ:Sマクドゥーガルド+2021年ドラフト1巡+2021年ドラフト3巡+2022年ドラフト1巡
シーホークス:Sアダムズ+2022年ドラフト4巡
とのこと。ちょっとドラフト権を無くしすぎじゃないですかね・・・。確かにそれだけのSではありますが。シーホークスは短期的にはドラフト1巡での補強を諦め、トレードで獲得したドラフト1巡に長期のベテラン契約で高額の年俸を払う決心をしたようです。
このトレードでSマクドゥーガルドはジェッツへ移籍することになりました。マクドゥーガルドは2013年にチーフス入団、2017年にシーホークスに移籍してきて、セイフティを担ってきました。ただ、評価は微妙で、PFFではずっと60点台、2019年はセイフティで60番目の評価となっていました。
近年シーホークスのディフェンスはどんどんスタッツが下がっています。そこでSを強化したことになりますが、DLもまだ弱いと感じます。PFFでは今年のDLは最下位の評価です。ですがドラフト権も多く手放し、キャップスペースも大きな空きはない(コロナウィルスの影響で来季はキャップスペースの大きな減少も予想されます)ので、もう大きな動きはないのではないでしょうか。トレードを行わなければ今後3年間ドラフト1巡なしで戦っていかねばならないことになります。ちょっとこれはどうなのかな、と思うトレードですね。GMシュナイダーならもっとうまくやれそうなのですが。
※世間の評価もそのような感じのようです

(※ツイッターアカウントがあればリンク先で投票すれば最新の結果が見れます)。
まあ、シーホークスはドラフト下位で獲得した選手が活躍して、1巡は最近あまり働いていない(2016イフェディ、2018ペニー、2019コーリアー)から別に1巡はもういらないんじゃないか、とドライに言われればその通りではありますが・・・。
ともあれ、これでセイフティはディグズとアダムズの体制になりました。これはNFLでも屈指の強さだと思います。CBも、もしダンバーが出場可能ならシャキール・グリフィンとダンバーなら強いですね。セカンダリーはかなり改善されていると感じます。DLはアーヴィンに頑張ってもらうしかないでしょう。それともこれからクラウニーまたはエヴァーソン・グリフィンらとの契約があるのでしょうか。
ジェッツとのトレードでSジャマール・アダムズを獲得です。
SアダムズはLSUから2017年ドラフト1巡6位でジェッツに加入、今年4年目の若手です。2018年・2019年にプロボウル出場、2019年はNFL Top100(選手間投票で選ばれる高評価の選手)の37番目でした。PFFでは2019年Sで上から5番目、87.9ポイントです。特にパスラッシュに秀でているという評価になっています。若手トップと言って良い素晴らしいセイフティです。
NFL@NFL
.@Prez is taking his playmaking talents to Seattle! https://t.co/q6BFhl0Qji
2020/07/26 06:03:04
アダムズはジェッツに新契約を要望していましたがまとまらず、トレードを要求していました。そこでシーホークスが獲得した格好ですが・・・、
トレードの条件は
ジェッツ:Sマクドゥーガルド+2021年ドラフト1巡+2021年ドラフト3巡+2022年ドラフト1巡
シーホークス:Sアダムズ+2022年ドラフト4巡
とのこと。ちょっとドラフト権を無くしすぎじゃないですかね・・・。確かにそれだけのSではありますが。シーホークスは短期的にはドラフト1巡での補強を諦め、トレードで獲得したドラフト1巡に長期のベテラン契約で高額の年俸を払う決心をしたようです。
このトレードでSマクドゥーガルドはジェッツへ移籍することになりました。マクドゥーガルドは2013年にチーフス入団、2017年にシーホークスに移籍してきて、セイフティを担ってきました。ただ、評価は微妙で、PFFではずっと60点台、2019年はセイフティで60番目の評価となっていました。
近年シーホークスのディフェンスはどんどんスタッツが下がっています。そこでSを強化したことになりますが、DLもまだ弱いと感じます。PFFでは今年のDLは最下位の評価です。ですがドラフト権も多く手放し、キャップスペースも大きな空きはない(コロナウィルスの影響で来季はキャップスペースの大きな減少も予想されます)ので、もう大きな動きはないのではないでしょうか。トレードを行わなければ今後3年間ドラフト1巡なしで戦っていかねばならないことになります。ちょっとこれはどうなのかな、と思うトレードですね。GMシュナイダーならもっとうまくやれそうなのですが。
※世間の評価もそのような感じのようです

(※ツイッターアカウントがあればリンク先で投票すれば最新の結果が見れます)。
まあ、シーホークスはドラフト下位で獲得した選手が活躍して、1巡は最近あまり働いていない(2016イフェディ、2018ペニー、2019コーリアー)から別に1巡はもういらないんじゃないか、とドライに言われればその通りではありますが・・・。
ともあれ、これでセイフティはディグズとアダムズの体制になりました。これはNFLでも屈指の強さだと思います。CBも、もしダンバーが出場可能ならシャキール・グリフィンとダンバーなら強いですね。セカンダリーはかなり改善されていると感じます。DLはアーヴィンに頑張ってもらうしかないでしょう。それともこれからクラウニーまたはエヴァーソン・グリフィンらとの契約があるのでしょうか。

ゲームチェンジャーきましたね!
個人的には評価してます。
ドラ1 はトレードで使い、下位選手を育てる戦略で良いと思います。
DL は懸念ですが…ムラがありますね。