GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

X (旧Twitter) :@kp_sea12

シーホークス第15週 vsコルツ 感想

試合展開は割愛して感想を。

コルツKグルーピが60ヤードFGを決めた時は、これはQBリヴァースに持って行かれるのか、と思いました。



しかし、QBダーノルドが奮起して陣地を進め、Kマイヤーズが56ヤードFGを決め返し、



最後はSブライアントのインターセプトで試合終了。劇的な試合でしたね。



----

QBリヴァース自体はあまり動けてなく、パスも、ショートパスはできるもののロングパスの精度はダメ。しかし、リヴァース復帰で全米が注目しているということでコルツ全体が盛り上がって、コルツが攻守ともにここ最近の力以上のものを出していたように思います。RBテイラーら強力なランで攻撃を進め、ライン戦ではシーホークスOL、さらにシーホークス自慢の強力DLも負けていました。

しかし、シーホークスは勝ちました。QBダーノルドはミスを最小限にし、守備もRBテイラーを十分抑え、Kマイヤーズは6FGでチームを勝利へ導きました。こういう厳しい試合が続くのがプレイオフです。プレイオフ前にこういう試合を体験でき、さらに勝てたというのは、チームの大きな糧になります。こういう経験をさせてくれたQBリヴァースには感謝したいですね。まあ、勝ったから言えることですが。リヴァース、やっぱりすごいです。







PFFの評価を見ると、シーホークスDLがコルツの強力OLに対してプレッシャーを与え切れず、決定的なプレイをすることがなかなかできなかったように見えます。守備がターンオーバーを奪えない、攻撃もなかなか進まない、そういう時にいかに勝ち筋を見つけるかが、今後の試合のカギになります。HCマクドナルド、OCクビアクの戦術に期待です。

最後にけが人ですが、最後のスナップでLTクロスが足の怪我で下がってしまいました。ハムストリングの怪我ということで、何とか次の木曜日のラムズ戦に出場できないか、様々なことをやっているということ。クロスの欠場は非常に痛いですので、なんとかなってほしいところです。












































シーホークス第15週 vsコルツ 展望

現在入院中ですので、簡単に。

コルツはQBリヴァースを復帰させました。練習選手枠ですが、獲得したからには先発させると思います。リヴァースはほぼ動きませんから、NFLトップレベルの硬いOLである今季のコルツにはマッチしていると思います。問題は、5年ぶりにプレイするリヴァースがどうなのかですが、こればかりはわかりませんね。



結局はコルツOLvsシーホークスDLで、シーホークスDLが勝てば勝利を手にできるでしょう。今季のシーホークスDLなら勝てると思います。あとはRBジョナサン・テイラーを止めることですね。これも今季のシーホークスなら止められるでしょう。

攻撃の方は、コルツが先日獲得したCBソース・ガードナーが欠場となり、CBウォードも故障者リストへ、DLバックナーも欠場。これを見る限り、コルツが勝負をかけるのは今週ではなく、リヴァースが久しぶりのプレイに慣れ、けが人が復帰して来るAFC南地区内最後の2連戦なのではないかと思います。QBダーノルドは先週後半はいつもの調子でしたから、今週も期待したいですね。

予想もシーホークス圧倒的有利ですね。がっちり勝ってサーズデーナイトの対ラムズ決戦に向かいましょう。GO! HAWKS!

(追記)シーホークスはCサンデルとTEサウバート、DEミルズをIRからロースター登録。TEアロヨをIRへ。コルツはQBリヴァースをPSからロースターへ移しました。確実に先発して来ますね。














シーホークス第14週 @ファルコンズ 展望

今週は敵地、アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムに遠征してファルコンズ戦です。

◆今季の勝敗

シーホークスファルコンズ
9勝3敗4勝8敗

◆今季のスタッツ

【攻撃】シーホークスファルコンズ
得点29.2(3)20.3(26)
総ヤード352.5(9)334.7(17)
パス235.6(9)210.8(18)
ラン116.9(18)123.9(9)

【守備】シーホークスファルコンズ
失点18.1(3)23.0(17)
総ヤード289.4(6)318.9(15)
パス200.7(11)187.8(8)
ラン88.8(2)131.2(25)

シーホークスは攻守ともNFL上位レベル、特に守備はトップ3に入ります。ファルコンズはNFL中位レベルですが、得点力がいまいちで、パス守備がよくラン守備が弱いです。弱点がありますね。

----

アトランタ・ファルコンズは、昨季はQBカズンズからルーキーQBペニックスへの世代交代を図りましたが、全体では8勝9敗ともう一つの成績に終わりました。ファルコンズは今季もQBペニックスを主戦として戦うつもりで、QBカズンズは控えとして置いておきたい意向でしたが、カズンズ自身は先発QBを希望してチームを出ることも考慮していました。しかし契約の関係もあってトレードに応じるチームはなく、結局スターターはQBペニックス、控えにQBカズンズという体制で今季をスタートします。



最初の5戦は3勝2敗で乗り切ったものの、その後惜敗が続いて5連敗、第11週のパンサーズ戦でQBペニックスが膝を怪我し結局シーズンエンド、第12週のセインツ戦から先発QBは控えのカズンズに代わりました。QBカズンズはそこで力を見せチームに久しぶりの勝利を与えましたが、先週はジェッツに再び惜敗しています。

----

両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート(SEA/ATL)に拠っています。 Q(クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D(ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUTは欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットは今季のPFFの評価、 Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は主な新戦力、細字は今週PSからエレベートされる選手(毎週最大2人、試合当日判明)です。


シーホークスファルコンズ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBダーノルド
ロック
ミルロー

A
F+
F-
カズンズ
スティック
B
-
RBウォーカー
シャーボネイ
エイカーズ
ジョーンズ
S
A
D+
C
ロビンソン
アルジアー
カーター
A
B
C
FBオウツ
ラッセル
E+
D
--
WRスミス-インジグバ
ボーボ
S
D+
ロンドンOUT
ホッジ
ドラモンド
S
D
D
WRカップ
C.ホワイト
B
C+
ムーニー
アグニュー
C
C
WR
シャヒードCシルズ
ワシントン
トンプキンス
D
D+
B
TEバーナー
アロヨ

キャラップ
B+
D+
D
ピッツ
ワーナー
キトリアーノ
フランクス
C+
D+
D
B+
LTクロス
Bマシューズ
ジェレル
B+
F-
LGゼイベル
ヘインズ
E+
E+
バージェロン
ヒントン
B
D
Cオルワティミ
キャベルデュー
D+
B+
ニュージル
グウィン
B+
A
RGブラッドフォード
リッチマン
E+
C
リンドストロム
A
RTルーカス
ジョーンズ
B
C
ウィルキンソン
ネルソン
C
-
守備ロースターPFFロースターPFF
LDE
リード
モリス
C
C
ロンドン
ガルシア
C+
B
NT
マーフィー
ピリ

B
D
オホロロ
ストリート
E
D+
RDE
L.ウィリアムズ
B+
オニヤマタQ
ドーラス
OUT
B
C
WLBD.ローレンス
ホール
アイヴィー
B+
B
D
フロイド
エビケティー
C+
B
LILB
ナイト
オコネル
B
B
ディアブロ
バートランド
ウッズ
A
F+
C
RILB
E.ジョーンズ
トーマス
C
C+
エリス
ハリソン
B
C
SLBマフェ
ヌウォス

オトゥール
B
D+
C
ウォーカー
ピアース
Q
B
D+
CBウィザースプーン
プリチェット
A
D
テレル
ブルックス
C
D+
SSブライアント
C+
ベイツ
C+
FSラヴ
オカーダ

ベル
C
B

B
ワッツ
フラー
C+
D+
CBジョーブ
ウーレン
グリフィン
D
D+
D
ヒューズ
ブライアント
D+
B+
NBエマンウォリBアルフォード
フォード
ヘンダーソン
D
-
-
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズSゴンザレスA
PディクソンA+ピニオンB
PRシャヒード
ジョーンズ
-
アグニュー
ヒューズ
-
KRシャヒード
ジョーンズ
-アグニュー
ヒューズ
-
LSストール
-
マッカロウ-

◆故障者リスト


シーホークスファルコンズ
種別故障者PFF故障者PFF
IR(要4週休)
*は復帰指定
WRヤング*OUT

RBホラーニ
LB
スラット
WR
ホートン
Cサンデル

TEサウバート
A

D+
D
B

C
C
Sヘラムス
QBペニックス
DEハリソン
DTロバーツ
LBマローン
LBトライス
CBフィリップス
CBボウマン
F-
D+
C
A
D+
-
-
E+
PUP(要4週休)--LBアンダーセン-
NFI(要4週休)
*は復帰指定
DEミルズ*OUT
DTハンキンス
-
-
Sヴァードン*-
SUSP(出場停止)----
IR(今季欠場)RBマッキントッシュ
S
フィンリー
-
-
Tマクゲイリー
QBジョーンズ
Tホイットリー
Tノートン
-
-
-
-

◆怪我人など

シーホークス
は故障者リストの復帰指定に入っているDEミルズとWRヤングが出場せず、それ以外は怪我人のアサインはありません。そして故障者リストからDTリード、Sラヴが戻って来ます(RBガスキンとDTボハンナが入れ替えでカットされました)。ヘルシーな状態です。

ファルコンズはレシーブヤード数チームトップのWRロンドン、サック数チームトップのDEドーラスが欠場、さらにSへラムスも欠場、2人がクエスチョナブルです。主力が休んでいて苦しいですね。

※Sヘラムスは故障者リストへ、入れ替わりにWRトンプキンスがロースター入りしました。

------

◆やや停滞気味のシーホークスの攻撃は、ファルコンズの強力なブリッツに耐えて加点できるか?

先週のシーホークスの攻撃は、バイキングスが60%を超えるスナップでブリッツをしかけ、シーホークスOLが耐えられずQBダーノルドのパフォーマンスも低いものに終わりました。今週のファルコンズもバイキングスほどではありませんがブリッツを多く仕掛けてきます。1試合あたりのサック数ではバイキングスやシーホークスより上の3位です。シーホークスOLは対策ができているか、QBダーノルドは今季前半のような素晴らしいプレイができるか、これが勝利の鍵でしょう。ただ、今週はファルコンズのサックリーダーDEドーラスが休みとなりました。

ファルコンズはラン守備がもう一つですから、RBウォーカー、RBシャーボネイの両輪が今週も相手守備を消耗させて、可能ならビッグランを出して突き抜けたいです。ランが出れば、先週不発だったWRスミス-インジグバらへのパスも通って来ます。まずはランを出して行きたいですね。

◆シーホークス守備はRBロビンソンのランパス両面の攻撃を抑えて、QBカズンズからターンオーバーを狙いたい


ファルコンズはすでに今季ランで995ヤード、パスでも594ヤードを稼いでいるRBビジャン・ロビンソンが攻撃の主力です。ただ、レシーブヤード数チームトップのWRロンドンが今週も休みとなり、攻撃力はかなり落ちています。シーホークス守備はRBロビンソンを抑えることが第一の目標となるでしょう。彼を抑え切ってQBカズンズに焦りを生じさせれば、勝利が見えてきます。カギはSエマンウォリでしょう。

ファルコンズの得点力が低い原因は、サードダウンコンバージョン率が低いことにあると思います。シーホークスの守備は今週も相手を3アンドアウトに抑えて、攻撃を進ませないようにしたいですね。ファルコンズのレシーバー陣で注意すべきなのは、TEピッツ、WRムーニーあたりかと思います。

-----

試合は12/8(月)朝3時からです。シーホークスは今季アウェイで5勝1敗と非常に強く、一方のファルコンズはここ7戦で6敗しています。さらに、シーホークスはプレイオフへ向けて驀進中ですが、ファルコンズはプレイオフの進出確率がすでに1%以下、ほぼ絶望です。そういう背景もあり、予想は今週もシーホークス圧倒的有利ですが、先週ほど楽ではないと思います。気を引き締めて戦って、3連勝して欲しいですね。GO!HAWKS!!

※私が月曜からしばらく(1か月ぐらい)入院することになりまして、この次の感想の記事から更新が不定期になります。内容もしばらく簡易的なものになるかもしれません。ご了承下さい。X(旧ツイッター)の方は随時更新します。
















シーホークス第13週 vsバイキングス 感想

試合はバイキングスの先攻ではじまります。

シーホークスOLがバイキングスに4サックを許し、FGは決めても攻撃がなかなか進みません。しかし、そこで守備が頑張ります。バイキングスのレッドゾーンの攻撃でLBジョーンズがバイキングスQBブロスマーの苦し紛れのパスをインターセプト、そのままピック6!0-10とリードします。



シーホークスはFGを追加して前半は0-13で終了です。

--

後半、シーホークスはさらにFGを追加、そしてDLローレンスがバイキングスRBジョーンズのボールをパンチアウト、Sオカーダが押さえてターンオーバーを奪います。



そのあとSブライアントもインターセプトを決めます。



さらにLBジョーンズがこの日2つ目のインターセプト!



そしてついにRBシャーボネイが抜けてシーホークスがこの日初のタッチダウン!



このあとCBウーレンもインターセプト(のちファンブル)も決めて、シーホークスがそのまま0-26で圧勝しました!



-----

◆シーホークスが守備でバイキングスを圧倒、QBブロスマーへ4サックを浴びせ、4INTを奪って完封

この試合ではシーホークスの攻撃が不調で、得意の先制逃げ切りの展開が難しくなっていましたが、そこで守備が素晴らしいプレイを連発しました。初先発となったバイキングスのドラフト外ルーキーQBブロスマーに本来の素早いパスワークをさせず、DLが非常に強いプレッシャーで4サックを浴びせ、LBアーネスト・ジョーンズの自身初のピック6を含め全部で4インターセプト、5ターンオーバーを奪いバイキングスを完封しました。

攻撃の不振は守備で補うという意味で、理想的な試合だったと思います。バイキングスには合計でも162ヤードしか与えず(チーム歴代2位の少なさ)、ランもパスも封じ、これ以上ない守備でした。今季のシーホークスの守備は本当にすごいですね。PFFの評価では、最高はDLローレンスで95.5の高ポイント、以下LBトーマス90.7、LBジョーンズ81.8。先週わき腹の怪我をして出場も危ぶまれたSオカーダは50/52スナップに出場して69.3ポイントでした。

◆シーホークスOLはブリッツへの対策を考えるべき、攻撃はもう一つの出来

試合前にバイキングスDCフローレスが宣言していたように、バイキングスはシーホークスQBダーノルドに対して再三ブリッツをしかけ、これにシーホークスOLが対応できず、前半だけで4サックも与えてしまいました。これまで11試合で被サック11でしたから、1試合4サックは多いですね。そのせいでQBダーノルドもパス成功率53.9%と今季最低、それが影響したのかWRスミス-インジグバは前半レシーブなし、後半も23ヤードに終わりました。シーホークスOLはブリッツを多くかけてくる相手への対応を考える必要があります。

ただ、ファンブルロストは1つあったものの、地道にFGを重ねてKマイヤーズはFG4回とも成功、ラン攻撃で相手守備が疲れたところで4QにRBシャーボネイがタッチダウンを決めてとどめを刺せました。最低限の攻撃はできたように思います。また、今季は前半のうちに圧倒的にリードして逃げ切る試合が多かったですが、今週こういう地道な勝ち方ができたのは良かったと思います。

PFFでは、RBシャーボネイが90.6と最高のポイント、OLはクロスがパスブロックで81.0、ブラッドフォードも80.2など比較的高めの点数が付き、QBダーノルドは37.9で最低のポイントとなりました。私の印象では今週はOLが耐えられなかったと思いましたが、QBダーノルドが前半の4サックで被った恐怖感を後半もぬぐえなかった、という評価になるのかもしれませんね。ただ、インターセプトがなかったのは進歩でしょう。

-----

これでシーホークスは9勝3敗、地区内はラムズがパンサーズに負けるサプライズで同率の9勝3敗、49ナーズはブラウンズに勝って9勝4敗と付いてきています。NFC西地区から3チームがプレイオフに進出する可能性もかなり高いです。シーホークスは地区優勝、そしてできればプレイオフ第1シードの初戦免除を狙いたいですね。それができるチームになっていると思います。




















シーホークス第13週 vsバイキングス 展望

今週はホームのルーメン・フィールドへ戻って、QBダーノルドの古巣、ミネソタ・バイキングス戦です。

◆今季の勝敗

シーホークスバイキングス
8勝3敗4勝7敗

◆今季のスタッツ

【攻撃】シーホークスバイキングス
得点29.5(3)20.5(25)
総ヤード364.6(7)282.6(28)
パス248.5(4)180.2(28)
ラン116.2(16)102.5(24)

【守備】シーホークスバイキングス
失点19.7(7)23.2(18)
総ヤード301.0(7)314.8(11)
パス210.2(14)186.1(7)
ラン90.8(4)128.7(24)

シーホークスは攻守ともNFL上位レベル、バイキングスは攻撃が不振ですが守備は割と良く、特にパス守備が良いです。

----

ミネソタ・バイキングスは、昨季は現シーホークスのQBダーノルドをメインQBとして戦い、レギュラーシーズンは14勝3敗と非常に好調でプレイオフに進出しましたが、ワイルドカードのラムズ戦でQBダーノルドのパフォーマンスが悪く惨敗しました。バイキングスは本来の正QBだった昨季の全体1位ルーキーJ.J.マッカーシーを今季の主戦にし、QBダーノルドとは再契約しませんでした。



チームはDTアレン、DTハーグレイヴ、Gフライズ、RBメイソンらを獲得、CBマーフィーやRBジョーンズと契約更新し、QBマッカーシーの下で戦う選手層を整備します。しかし開幕2戦でQBマッカーシーが足を捻挫、QBは控えとして獲得したウェンツになります。しかしそのウェンツも肩の怪我でシーズン終了、先発は怪我が癒えたQBマッカーシーに戻りますが、現在3連敗中とチームはあまりうまく行っていません。そして今週はQBマッカーシーが脳震盪のため欠場、先発QBは第3QBのドラフト外ルーキーブロスマーになります。



----

両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート(SEA/MIN)に拠っています。 Q(クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D(ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUTは欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットは今季のPFFの評価、 Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は主な新戦力、細字は今週PSからエレベートされる選手(毎週最大2人、試合当日判明)です。


シーホークスバイキングス
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBダーノルド
ロック
ミルロー

A+
F
F-
マッカーシーOUT
ブロスマー
ウォルフォード
D
B
-
RBウォーカー
シャーボネイ
エイカーズ
ガスキン
ジョーンズ
A+
B+
-
-
C
A.ジョーンズ
メイソン
スコット
C
B
C
FBオウツ
ラッセル
E+
E+
ハム
C+
WRスミス-インジグバ
ボーボ
S
D+
ジェファーソン
シーレン
B+
D
WRカップ
C.ホワイト
B
C
アディソン
フェルトン
C
D+
WR
シャヒードC+ネイラー
プライス
C+
D+
TEバーナー
アロヨ

キャラップ
B
D+
D+
ホッケンソン
オリヴァー
ユロセク
シムズ
D+
C+
E+
E
LTクロス
B+ダリソーQ
スカル
C+
D+
LGゼイベル
ヘインズ
E+
C
ジャクソンOUT
ブランデル
ヒューバー
C
D+
E
Cオルワティミ
キャベルデュー
D+
B
ケリー
ジャーゲンス
A
E+
RGブラッドフォード
リッチマン
E+
C
フライズC
RTルーカス
ジョーンズ
B
C
オニール
ラウス
B
D+
守備ロースターPFFロースターPFF
LDE
モリスC+アレン
ロドリゲス
D+
C
NT
マーフィー
ピリ
ボハンナ
B
D+
D
レドモンドQB
RDE
L.ウィリアムズ
B+
ハーグレイヴ
イングラム-ドーキンス
ウィリアムズ
C
D+
D+
WLBD.ローレンス
ホール
アイヴィー
C+
B+
D
グリーナードQ
シャンブリス
バッティ
B
C
C+
LILB
ナイト
オコネル
B
B+
キャッシュマン
キーズ
C+
A
RILB
E.ジョーンズ
トーマス
C
C+
ウィルソン
ペイス
リヒター
D+
E
E+
SLBマフェ
ヌウォス

オトゥール
C+
D+
C
ヴァン ギンケル
ターナー
C
C
CBウィザースプーン
プリチェット
A
D
ロジャース
モロー
C+
C
SSブライアント
C+
マテラスQD
FSオカーダQ
ベル
ディグズ
B
B
C+
スミス
ウォード
D+
C+
CBジョーブ
ウーレン
グリフィン
D
D+
D
マーフィー
マグロサン
D
D
NBエマンウォリBジャクソンQ
トーマス
C+
B
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズA+ライカードS
PディクソンA+ライトA
PRシャヒード
-
プライス
シーレン
-
KRホラーニ
シャヒード
-プライス
フェルトン
-
LSストール
-
デパオラ-

◆故障者リスト


シーホークスバイキングス
種別故障者PFF故障者PFF
IR(要4週休)
*は復帰指定
WRヤング
RB
ホラーニ
LB
スラット
WR
ホートン
DLリード
Cサンデル

Sラヴ

TEサウバート
A
D+
D
B

C
C
C
C
RBチャンドラー
CBオクダ
QBウェンツ
-
F-
D
PUP(要4週休)----
NFI(要4週休)
*は復帰指定
DEミルズ*

NTハンキンス
-

-
--
SUSP(出場停止)----
IR(今季欠場)RBマッキントッシュ
S
フィンリー
-
-
WRムーア
Tネルソン
Cコレル
-
-
-

◆怪我人など

シーホークス
はまずLBスラットを故障者リストへ、入れ替えにCBグリフィンとLBオコネル、そして元ラムズのRBエイカーズを獲得してロースター登録しています。また、練習選手枠に元シーホークスのSディグズを入れました。試合の方は欠場はRBホラーニ、クエスチョナブルがSオカーダです。LB E.ジョーンズやナイトは出場します。DEミルズは今週は故障者リストから復帰しません。あと、CBケンドリックが解雇されています(その後古巣ラムズと契約しました)。

※RBホラーニは故障者リストへ行きました。入れ替わりにPSからRBガスキンをロースター登録しています。

バイキングスは正QBマッカーシーが欠場、先発QBはドラフト外ルーキーQBブロスマーになります。ルーキーGドノヴァン・ジャクソンも欠場、5人がクエスチョナブルです。

------

◆バイキングスの先発QBは第3QBのブロスマー、シーホークスは先週に続いて確実に勝ってプレイオフ進出を確実にして行きたい

バイキングスはQBマッカーシーの脳震盪で先発QBはドラフト外ルーキーのQBブロスマーになりました。ドラフト外ルーキーQBのNFL初先発がクラウドノイズで有名なルーメン・フィールドというのはなかなか酷な話だと思います。シーホークスから見れば今週も確実に勝っておきたいですね。バイキングスOLも怪我人が多いですから、シーホークス自慢の強力DLがQBブロスマーに強いプレッシャーをかけてターンオーバーを誘いたいです。

ブロスマーのプレシーズンマッチの動画を見ましたが、機動力はもう一つ、素早いパスを投げ続ける、余り特徴のないQBに見えました。バイキングスはRBメイソン、RBアーロン・ジョーンズらのランを主体にして攻めて来ると思いますが、シーホークスのラン守備は堅いですから、普段通りにやれば勝てる相手だと思います。

◆QBダーノルドは古巣相手に進化した姿を見せて、前半からどんどん得点して行きたい


バイキングスはQBダーノルドの古巣です。ダーノルドは前半からどんどんタッチダウンを奪って、古巣への恩返しをしたいですね。バイキングスは上のスタッツにあるようにパス守備はある程度良いですが、WRスミス-インジグバであれば問題なく彼らを貫いてくれると思います。

-----

試合は12/1(月)朝6時からです。予想は今週もシーホークス圧倒的有利ですが、気を引き締めて戦って、連勝して欲しいですね。GO!HAWKS!!















最新記事
記事検索
プロフィール

kp_sea12

月別アーカイブ
  • ライブドアブログ