シーホークスは先週のワイルドカードウィークエンドは休みの週となり、今週のディビジョナルラウンドからプレイオフに出場します。相手はレギュラーシーズン最終週に続いて49ナーズとなりました。ホームのシアトル・ルーメンフィールドでの試合になります。
(※まだ入院中ですので選手一覧はなしでお送りします。)
◆今季の勝敗
◆今季のスタッツ
シーホークスは攻守ともにトップレベル、特に守備はNFLナンバーワンと言っても良いです。49ナーズは、守備はDEボサとLBワーナーの怪我がありもう一つ、ただ、攻撃はQBパーディ、RBマキャフリーらがいて十分強力です。
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◆怪我人の状況
シーホークスは、先々週欠場していたLTクロス、Sブライアントが出場できます。これは大きいですね。ただ、控えTジョーンズは欠場。QBダーノルドが脇腹の怪我でクエスチョナブル登録になりましたが、本人は出ると言っていますので出るでしょう。
49ナーズは、DEボサがシーズンエンドの怪我で欠場中、さらに先週TEキトルもアキレス腱の怪我で今季終了となりました。ただ、先々週は休みだったLTトレント・ウィリアムズが出場し、WRピアソルがクエスチョナブルです。LBウィンタースもクエスチョナブルになりました。また、LBワーナーが故障者リストから復帰指定になりましたが、今週は復帰しません。Sブラウンも欠場です。
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◆QBダーノルドはプレイオフ勝利という大きな壁を乗り越えることができるか?
シーホークスがプレイオフで勝ち進むためのキープレイヤーは、やはりQBダーノルドです。彼は昨年のプレイオフでラムズに対して惨敗し、評価を落としバイキングスと再契約できませんでした。しかし今季、彼は守備やスペシャルチームを含めたシーホークスのチーム全体の力を借りて、まず対ラムズ勝利という壁を乗り越えました。次は、プレイオフ勝利という壁を乗り越える番です。
そのためには、やはり当然、本人自身もミスを最低限にして、今季レギュラーシーズン前半で見られたような非常に正確なパスワークを復活させることが必要です。もちろんOCクビアクも戦術を考え抜くでしょうが、最後にパスを投げるのは本人ですから、チーム全体の信頼を背に受けて、自信を持ってプレイをして欲しいですね。それができれば、スーパーボウルが見えてきます。
◆シーホークスの守備はレギュラーシーズン通りにやれば守り切れるはず、トリックプレイに注意
シーホークスの守備は今季安定していますし、プレイオフ未出場の選手も多くチーム自体は若いですが、要所にはベテランもいますので、プレイオフでも普段通りやれると思います。HCマクドナルドは、この試合はプレイオフだが第19週だ、と言っていました。プレイオフであることをあまり意識せず、一つ一つを勝って行って欲しいですね。
49ナーズは先週のワイルドカードで、WRジェニングスにパスを投げさせるトリックプレイで状況を打開しました。シーズンも深まり、相手は死力を尽くしてあらゆる手段を講じて来るでしょうから、シーホークスの守備はこういうプレイに注意する必要があるでしょう。また、今週は49ナーズにLTトレント・ウィリアムズがいますから、QBパーディにのびのびとプレイさせないよう、DLは特にプレッシャーを強める必要があります。
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最近ダーノルド頑張れしか言ってない気もしますが、スーパーボウルへ残るピースはダーノルドの調子だけだと思います。ぜひ頑張って欲しいです。多少怪我をしているようですが、かえって力が抜けていいような気もします。
試合は日本時間で1/18(日) 朝10時からになりました。日曜日なのでゆっくり見られそうです。勝ちましょう!GO!HAWKS!!
(※まだ入院中ですので選手一覧はなしでお送りします。)
◆今季の勝敗
| シーホークス | 49ナーズ |
|---|---|
| 14勝3敗 | 12勝5敗 |
◆今季のスタッツ
| 【攻撃】 | シーホークス | 49ナーズ |
|---|---|---|
| 得点 | 28.4(3) | 25.7(10) |
| 総ヤード | 351.4(7) | 351.4(8) |
| パス | 228.1(8) | 244.5(5) |
| ラン | 123.3(11) | 106.9(24) |
| 【守備】 | シーホークス | 49ナーズ |
|---|---|---|
| 失点 | 17.2(1) | 21.8(13) |
| 総ヤード | 285.6(6) | 340.2(20) |
| パス | 193.9(10) | 232.4(25) |
| ラン | 91.9(3) | 107.8(11) |
シーホークスは攻守ともにトップレベル、特に守備はNFLナンバーワンと言っても良いです。49ナーズは、守備はDEボサとLBワーナーの怪我がありもう一つ、ただ、攻撃はQBパーディ、RBマキャフリーらがいて十分強力です。
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◆怪我人の状況
シーホークスは、先々週欠場していたLTクロス、Sブライアントが出場できます。これは大きいですね。ただ、控えTジョーンズは欠場。QBダーノルドが脇腹の怪我でクエスチョナブル登録になりましたが、本人は出ると言っていますので出るでしょう。
49ナーズは、DEボサがシーズンエンドの怪我で欠場中、さらに先週TEキトルもアキレス腱の怪我で今季終了となりました。ただ、先々週は休みだったLTトレント・ウィリアムズが出場し、WRピアソルがクエスチョナブルです。LBウィンタースもクエスチョナブルになりました。また、LBワーナーが故障者リストから復帰指定になりましたが、今週は復帰しません。Sブラウンも欠場です。
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◆QBダーノルドはプレイオフ勝利という大きな壁を乗り越えることができるか?
シーホークスがプレイオフで勝ち進むためのキープレイヤーは、やはりQBダーノルドです。彼は昨年のプレイオフでラムズに対して惨敗し、評価を落としバイキングスと再契約できませんでした。しかし今季、彼は守備やスペシャルチームを含めたシーホークスのチーム全体の力を借りて、まず対ラムズ勝利という壁を乗り越えました。次は、プレイオフ勝利という壁を乗り越える番です。
そのためには、やはり当然、本人自身もミスを最低限にして、今季レギュラーシーズン前半で見られたような非常に正確なパスワークを復活させることが必要です。もちろんOCクビアクも戦術を考え抜くでしょうが、最後にパスを投げるのは本人ですから、チーム全体の信頼を背に受けて、自信を持ってプレイをして欲しいですね。それができれば、スーパーボウルが見えてきます。
◆シーホークスの守備はレギュラーシーズン通りにやれば守り切れるはず、トリックプレイに注意
シーホークスの守備は今季安定していますし、プレイオフ未出場の選手も多くチーム自体は若いですが、要所にはベテランもいますので、プレイオフでも普段通りやれると思います。HCマクドナルドは、この試合はプレイオフだが第19週だ、と言っていました。プレイオフであることをあまり意識せず、一つ一つを勝って行って欲しいですね。
49ナーズは先週のワイルドカードで、WRジェニングスにパスを投げさせるトリックプレイで状況を打開しました。シーズンも深まり、相手は死力を尽くしてあらゆる手段を講じて来るでしょうから、シーホークスの守備はこういうプレイに注意する必要があるでしょう。また、今週は49ナーズにLTトレント・ウィリアムズがいますから、QBパーディにのびのびとプレイさせないよう、DLは特にプレッシャーを強める必要があります。
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最近ダーノルド頑張れしか言ってない気もしますが、スーパーボウルへ残るピースはダーノルドの調子だけだと思います。ぜひ頑張って欲しいです。多少怪我をしているようですが、かえって力が抜けていいような気もします。
試合は日本時間で1/18(日) 朝10時からになりました。日曜日なのでゆっくり見られそうです。勝ちましょう!GO!HAWKS!!