シーホークスに大きな補強がありました。Cコナー・ウィリアムズと契約です。



Cコナー・ウィリアムズは2018年ドラフト2巡全体50位でカウボーイズに加入。カウボーイズ時代は主にLGとして活躍、2019年には膝前十字靭帯断裂の怪我をしましたが2020年には復帰、しかし2021年はペナルティが多く一時スターターをマクガヴァンに譲るなどやや不調でした。

2022年、ウィリアムズはドルフィンズと2年$14Mで契約、ドルフィンズではセンターにポジション移動し、その年は全スナップに出場、PFFのグレードは78.2と高得点を叩き出しました。2023年もライオンズのCラグノウに次ぐPFFグレード86.5と好調でしたが、第14週に再び膝前十字靭帯断裂の怪我を負いシーズン終了。そのまま契約は更新されずフリーエージェントとなっていました。

怪我が治れば非常に大きな戦力となります。シーホークスでもおそらくセンターでの起用となるでしょう。現在シーホークスのセンターは2年目オルワティミと今年獲得したニック・ハリスがいますが、健康であればウィリアムズが確実にスターターとなるでしょう。今季のシーホークスのOLはPFFの評価で31位と酷評されていましたが、これでかなり見栄えが良くなるかと思います。契約は1年最大$6M(保証3M)の模様です。

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その他、キャンプ中のニュースをまとめてお伝えします。

◆QBジーノ・スミスが下半身の怪我、ただし怪我は軽くすでに練習に復帰



詳細は上の記事をご覧下さい。画像診断(MRI)の結果は特に問題なし、ということだったようです。



膝と腰の痛みはあるようですが、おそらく長引くものではなく、開幕には十分間に合うでしょう。ただ、今季から新しいOCグラブの下でプレイしますので、チームに新しいプレイコールを浸透させるのにはやや痛い休みになったのではないかとも思います。練習にはすでに復帰しています。



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◆非公式デプスチャート公開



特にサプライズはないように思いますが、あくまで非公式なものですので、実際は変動があるかもしれません。ルーキーDLマーフィーを含めたDLの並びは興味深いですね。

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◆HCマクドナルドはピート・キャロルとはかなり違ったことをやっている模様

HCマクドナルドは、前HCキャロルとはかなり異なったキャンプをやっているようです。



HCマクドナルドは今季は守備のプレイコールも行ないますが、コーチングはかなり具体的なものになっているようです。去年までは選手に割と自由にさせていたように思いますので、管理型に変わっているのかもしれないです。

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◆Sラヴとの契約を延長



Sディグズが解雇されましたので、これからはSラヴがチームのDBを引っ張っていくことになるでしょう。頑張って欲しいですね。ちなみにSディグズは先日タイタンズと契約、Sジャマール・アダムズもタイタンズへ行きましたので、お守り役かもしれませんね。

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◆NFL Top100にシーホークスから3人が選出

選手間投票で選ばれるNFL Top100にシーホークスから3人が選出されました。

84位 WRメトカーフ
91位 CBウーレン
95位 Sラヴ

また、59位には前シーホークス、現在コマンダーズのLBワグナーが選出されています。

私はCBウィザースプーンやQBジーノ・スミスも選ばれるかと思っていましたが、選ばれませんでしたね。今季はみんなもっと活躍して、ぜひTop100の上位に来るような選手が増えてほしいです。

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次の記事はプレシーズンマッチ第1戦の感想になりそうです。相手はチャージャーズ、試合は日本時間で8/11(日)の朝の予定です。開幕まで約30日、だんだん盛り上がって来ました。