今朝、シーホークスのプレシーズンゲーム第3戦、vsパッカーズが敵地のランボーフィールドで行われました。早速感想を。

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パッカーズは地元で最後のプレシーズンゲームとあって、前半はQBラヴ以下多くの主力選手が出場していました。一方シーホークスはアウェイということもあり主力はほぼ出場せず、控え選手がメイン、先発QBはロックでした。

1Qはパッカーズ主力に対して控え主体のシーホークスは良く守っていたと思います。しかし2Qに入り、パッカーズRBテイラーのランや2巡ルーキーTEマスグレイヴ、同じくルーキーWRヒースへのパスでじりじり進まれ、最後はWRワトソンへのパスでタッチダウンを奪われます。



しかしパッカーズの4thダウン&1を止めたあと、RBダラスでどんどん進んで、




最後は今日も出ました、WRボーボへのタッチダウンパスで7-9とします。




前半終了間際にパッカーズKカールソンが57ヤードFGを決めて7-12とされ前半終了です。



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3Qは膠着状態になりますが、4Qに入ってQBロックとWRウィンストンJr.のホットラインがつながります。






最後はRBトンプソンJr.が押し込んでタッチダウン。2Pコンバージョンも決めて15-12と逆転します。


しかしQBが以前シーホークスに在籍していたマクゴウに変わったパッカーズは意地を見せ、WRボンズへの52ヤードパスのあと、



最後はRBマクレイリーが押し込んででタッチダウン。再度逆転します。




残り2分弱、シーホークスのQBはエイラーズへ変わり、パッカーズ陣内へ攻め込みますが、最後はSサップにインターセプトされ万事休す。



15-19で敗北、今季のプレシーズンゲームは2勝1敗で終えました。

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スタッツはこちら。負けましたが対戦したパッカーズはホームでの試合で主力も多く出ていましたので、負けたことは問題ないと思います。収穫は、好調を持続しているWRボーボ、74ヤード獲得のWRウィンストンJr.、守備ではセイフティに入ったCBブライアント、後半は6巡ルーキーSリードがなかなか良かったですね。Sブローントも前半好守備をしていましたがトーンティングの反則はいただけませんでしたね。そのあと肩の怪我で下がってしまいました。

怪我人は、LBブッシュが脳震盪、SブローントとOLBホールが肩の怪我をしたとのこと。続報があればまたこのブログに書きます。

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シーホークスはここまでおおむね順調に来ていると思います。9/11の開幕ラムズ戦が楽しみですね。このあとは今度の水曜日に現在90人いるロースターを開幕の53人にするための大量カットが行われます。次の記事では開幕ロースター53人の予想をしたいと思います。