2016年、および、2020年から2021年にかけてシーホークスに在籍していたRBアレックス・コリンズが亡くなりました。



最初にこのニュースを見た時は、同姓同名の違う人じゃないか、といろいろ調べたのですが、やはりおととしまでシーホークスにいたコリンズとわかって大きなショックを受けました。まだ28歳の若さです。

死因はバイク事故とのことです。



コリンズがバイクに乗っていたところ、女性の運転していた自動車とぶつかったとのこと。

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RBアレックス・コリンズは2016年シーホークスにドラフト5巡171位で加入。RBプロサイスと同期になります。ルーキー時は125ヤード1TDとなかなか活躍できず、2017年の開幕前にはシーホークスからリリースされます。しかし直後にレイヴンズに加入してから2017年は973ヤード6TDと大活躍。しかし2019年には自動車事故で逮捕され、さらにマリファナや銃の所持で18ヵ月の保護観察処分を受けてしまいます。

そんなコリンズと再契約したのが古巣のシーホークスでした。2020年、コリンズは練習選手枠で契約され、シーズン後半にかけてロースターへ上がりRBカーソンを欠きがちなシーホークスRB陣を支えました。翌2021年も411ヤード2TDとシーズン前半のラン攻撃を支えましたが、その後リリース。今年はUSFLのメンフィスでプレイ、4月にはタッチダウンパスを投げるなど活躍していたところでした。

コリンズで印象に残っているのは、100ヤード超えを果たした2021年のスティーラーズ戦、あと、49ナーズ戦に強い印象がありました。2020年の49ナーズ戦でもTDを奪いましたし、2021年の49ナーズ戦でも試合を決めるTDを奪っています。





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若い才能が早くに亡くなってしまうのは悲しいことです。安らかにお眠り下さい。