さっそく試合経過からです。

49ナーズはFGで先制したあと、次の攻撃でRBマキャフリーのランで大きく進み最後もマキャフリーでTDを奪い、いきなり0-10とします。


しかし2Qにシーホークスは反撃。RBウォーカーのランなどでじりじり進み、最後もウォーカーのランでTD。


49ナーズの反撃をFGに抑えて次のシーホークスの攻撃、フィールドほぼ中央からのサードダウンでWRメトカーフへロングパス!


一気にTD!!14-13と逆転します。

その後49ナーズにFGを返されますが、前半終了間際にQBジーノ・スミスのスクランブルから反則をもらってFGチャンス、Kマイヤーズが56ヤードFGを決めて前半は17-16とリードして終わります。


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後半最初の49ナーズの攻撃、WRサミュエルらで進んで最後はQBパーディーのスニークでタッチダウン。17-23と再度リードされます。


そのあとのシーホークスの攻撃でQBジーノ・スミスが痛恨のファンブル。モメンタムが一気に49ナーズへ傾きます。


4Qに入り、49ナーズはWRジェニングスへのパスで大きく進んで、


最後はRBミッチェルへのパスでタッチダウン。2ポイントコンバージョンも決まって31-17の14点差とされます。


さらに49ナーズはWRディーボ・サミュエルの独走でタッチダウン。これで勝負あり。


このあとシーホークスはWRメトカーフへのパスでタッチダウンを決めますがそこまで。23-41でプレイオフワイルドカード敗退となりました。

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◆ラン守備は改善されず、パス守備も不調で守り切れず オフェンスも前半は良かったが後半失速 プレイオフはミスをした方が負ける

前半はQBジーノ・スミスとRBウォーカーの活躍で互角の勝負に持ち込めましたが、後半はQBジーノ・スミスのファンブルから一気にやられてしまいました。やはりプレイオフ、ミスをした方が負けます。後半49ナーズに一気に押し切られてしまいましたね。完全に力負けです。

RBウォーカーは前半はヤードを稼ぎましたが後半はボール自体ほとんど持ちませんでした。CBウーレンもWRジェニングスにやられてしまっている場面を多く見かけ、両ルーキーが今ひとつ精彩を欠いていたように思えました。プレイオフで緊張していたのか、何か軽い怪我でもあったのかもしれませんね。ただ、ルーキーには良い経験になったでしょう。

◆今季はプレイオフ進出で大成功、来季はドラフトとFAから大きな補強が可能 来季へ向けて期待大

負けはしましたが、シーホークスの今季はプレイオフに進出できただけでも大成功です。来季はここからさらに、1巡全体5位、および、19または20位の権利を持つドラフトでの補強、現状で$50M近くもあるキャップスペースからフリーエージェント選手の補強と、大きなチーム力の強化が見込めます。再びスーパーボウルに進むために、シーホークス首脳陣には全力でチーム強化をお願いしたいですね。

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ということで、シーホークスの今季の試合はすべて終了しました。選手、コーチ他チームの皆様お疲れ様でした。このブログでは今後、今季のまとめ、来季へ向けて契約はどうなっているか、さらにチームの補強の動向などを追っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。