ちょっとブログをお休みしていたのは、ブログの方向性をどうしようか、少し悩んでいたのもあります。やはりブログを書くというのはパワーを使いますし、モチベーションがないとなかなか続かないですよね。
しばらくはこんな感じにマイペースで、シーホークスのことをメインに書いていこうと思います。ブロンコスのことは補足程度に、ラッセル・ウィルソンに関連することを主に書いていこうかと考えています。
ということで、今回はシーホークスのドラフト展望です。
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まず、シーホークスが今年のドラフトで今持っているピック(ドラフト権)です。
1巡(9位)
2巡(40位)
2巡(41位)
3巡(72位)
4巡(109位)
5巡(152位)
5巡(153位)
7巡(229位)
こんなにたくさんドラフト権を、それも全体10位以内のピックを持っているというのは相当久しぶりですね。調べてみると、全体10位以内のピックを持っているのはオクングを獲得した2010年のドラフト以来です。
では、そのピックでどのポジションの選手を取るのか。現在の戦力を見ながら考えて行きたいと思います。シーホークスの現在の戦力は、一番わかりやすいのはEPSNのデプスチャートでしょう。PFFの評価も並記しているこのブログの前回の記事も参考になるかと思います。私が思う現状で足りないポジションを、必要な順に書いていきたいと思います。
1.OL(特に両タックル)
LTのデュアン・ブラウンと現状で再契約していません。また、RTシェルとも未契約です。両者ともまだ他のチームとは契約していませんので再契約の可能性はありますが、ドラフトで補強することは十分ありえます。特に今期は全体9位のピックを持っていますから、上に書いた2010年のオクングの再来を、というのは考えられることです。
今の時点でのシーホークスのOLは、LTフォーサイス、LGルイス、Cブライス、RGジャクソン、RTカーハンがスターターと予想されます。さすがにこれでは弱すぎます。ラッセル・ウィルソンでも苦労していたのに、このOLでドリュー・ロックがまともに投げられるわけはありません。補強は必須です。
2.DE
近年のシーホークスはパスラッシュがかからないことに悩まされ続けています。現在の戦力も、DEダンラップは現状で再契約しておらず、DEハイダーも49ナーズへ、現在DEとしてはトレードでブロンコスから加入したハリスと生え抜きコーリアーしかいません。
今季から新たにディフェンシブコーディネーターに就任したクリント・ハートは、これまでの経験からおそらく3-4ディフェンスを採用するだろうと言われています。そのフォーメーションに合った選手をドラフトで獲得しないことには、現状ではデプス(選手層)がなさすぎます。
3.QB(追記あり)
ラッセル・ウィルソンがブロンコスへ去り、現状では正QBはブロンコスから獲得したドリュー・ロックになります。また、控えには昨年コルツから獲得したイーソンがいます。しかし、正直言ってドリュー・ロックでは相当OLを強化しないと試合にならないでしょう。
ドラフト全体9位を持っていますから、有力なQBを獲得可能です。ただ、今年はQB不作と言われており、フランチャイズQBとなるプロスペクトを獲得できるかどうか。もしトレードアップしないとウィリスら有力なQBを獲得できないならば、新人の時はスタッフォードと比較されたドリュー・ロックで今季は行く、ということも十分ありえます。
※【追記】ジーノ・スミスと再契約しました。これでQBは今年のドラフト上位で獲得することはほぼないでしょう。
4.CB
D.J.リードがジェッツへ行きましたので、CBのスターターは、現状ではベアーズから来たバーンズと昨年加入したシドニー・ジョーンズになるでしょう。ただ、やはりもう一つ弱いですね。ここをドラフト上位で補強することは十分ありえます。
現地ファンからはリチャード・シャーマンの再来ということでガードナーの獲得が期待されているようです。ただ、怪我がちとはいえ出場時に活躍した2年目のトレ・ブラウンもいますので、上に書いたポジションほどの優先度はないのではないかとも思います。
5.LB
大黒柱だったMLBワグナーがチームを去りました。スターターはとりあえずバートン、ブルックス、テイラー、バー=カーヴェンの若手LB陣、そして新加入のヌウォスで回していくと思いますが、バートンとブルックスは来年にはルーキー契約が終了しますから、次代を睨んで新人を獲得することはあるでしょう。
以下必要なのは、RB、WR、TE、S、DTの順かと考えます。
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次回は具体的な選手名を考えていきたいと思います。まあただあのGMとHCなのでおそらく当たらないと思いますが…。ドラフトは日本時間で4/29(金)朝9時から3日間にわたって行われます。
しばらくはこんな感じにマイペースで、シーホークスのことをメインに書いていこうと思います。ブロンコスのことは補足程度に、ラッセル・ウィルソンに関連することを主に書いていこうかと考えています。
ということで、今回はシーホークスのドラフト展望です。
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まず、シーホークスが今年のドラフトで今持っているピック(ドラフト権)です。
1巡(9位)
2巡(40位)
2巡(41位)
3巡(72位)
4巡(109位)
5巡(152位)
5巡(153位)
7巡(229位)
こんなにたくさんドラフト権を、それも全体10位以内のピックを持っているというのは相当久しぶりですね。調べてみると、全体10位以内のピックを持っているのはオクングを獲得した2010年のドラフト以来です。
では、そのピックでどのポジションの選手を取るのか。現在の戦力を見ながら考えて行きたいと思います。シーホークスの現在の戦力は、一番わかりやすいのはEPSNのデプスチャートでしょう。PFFの評価も並記しているこのブログの前回の記事も参考になるかと思います。私が思う現状で足りないポジションを、必要な順に書いていきたいと思います。
1.OL(特に両タックル)
LTのデュアン・ブラウンと現状で再契約していません。また、RTシェルとも未契約です。両者ともまだ他のチームとは契約していませんので再契約の可能性はありますが、ドラフトで補強することは十分ありえます。特に今期は全体9位のピックを持っていますから、上に書いた2010年のオクングの再来を、というのは考えられることです。
今の時点でのシーホークスのOLは、LTフォーサイス、LGルイス、Cブライス、RGジャクソン、RTカーハンがスターターと予想されます。さすがにこれでは弱すぎます。ラッセル・ウィルソンでも苦労していたのに、このOLでドリュー・ロックがまともに投げられるわけはありません。補強は必須です。
2.DE
近年のシーホークスはパスラッシュがかからないことに悩まされ続けています。現在の戦力も、DEダンラップは現状で再契約しておらず、DEハイダーも49ナーズへ、現在DEとしてはトレードでブロンコスから加入したハリスと生え抜きコーリアーしかいません。
今季から新たにディフェンシブコーディネーターに就任したクリント・ハートは、これまでの経験からおそらく3-4ディフェンスを採用するだろうと言われています。そのフォーメーションに合った選手をドラフトで獲得しないことには、現状ではデプス(選手層)がなさすぎます。
3.QB(追記あり)
ラッセル・ウィルソンがブロンコスへ去り、現状では正QBはブロンコスから獲得したドリュー・ロックになります。また、控えには昨年コルツから獲得したイーソンがいます。しかし、正直言ってドリュー・ロックでは相当OLを強化しないと試合にならないでしょう。
ドラフト全体9位を持っていますから、有力なQBを獲得可能です。ただ、今年はQB不作と言われており、フランチャイズQBとなるプロスペクトを獲得できるかどうか。もしトレードアップしないとウィリスら有力なQBを獲得できないならば、新人の時はスタッフォードと比較されたドリュー・ロックで今季は行く、ということも十分ありえます。
※【追記】ジーノ・スミスと再契約しました。これでQBは今年のドラフト上位で獲得することはほぼないでしょう。
4.CB
D.J.リードがジェッツへ行きましたので、CBのスターターは、現状ではベアーズから来たバーンズと昨年加入したシドニー・ジョーンズになるでしょう。ただ、やはりもう一つ弱いですね。ここをドラフト上位で補強することは十分ありえます。
現地ファンからはリチャード・シャーマンの再来ということでガードナーの獲得が期待されているようです。ただ、怪我がちとはいえ出場時に活躍した2年目のトレ・ブラウンもいますので、上に書いたポジションほどの優先度はないのではないかとも思います。
5.LB
大黒柱だったMLBワグナーがチームを去りました。スターターはとりあえずバートン、ブルックス、テイラー、バー=カーヴェンの若手LB陣、そして新加入のヌウォスで回していくと思いますが、バートンとブルックスは来年にはルーキー契約が終了しますから、次代を睨んで新人を獲得することはあるでしょう。
以下必要なのは、RB、WR、TE、S、DTの順かと考えます。
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次回は具体的な選手名を考えていきたいと思います。まあただあのGMとHCなのでおそらく当たらないと思いますが…。ドラフトは日本時間で4/29(金)朝9時から3日間にわたって行われます。
お久しぶりです。
ドラフトの季節ですね。補強ポイントはおっしゃる通りですね。
個人的には、DLも必要ですが、3ー4ならマイカパーソンズのようなOLBが、良いと思います。強さとスピードのあるLBがみたいですね。