カンファレンスチャンピオンシップもすごい試合ばっかりでした。スーパーボウルはラムズvsベンガルズになりましたが、私は悩んだ末にベンガルズを応援することにしました。若いQBバローと、頑張っているCBフラワーズを応援したいですね。

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では今季の総括、今週はRB編です。

◆ラシャード・ペニー

749ヤード 平均6.3ヤード 獲得 6TD  PFFスコア 80.5

チームから5年目オプションを放棄されて今季がルーキー契約最終年となり、背水の陣で望んだペニーでしたが、今季途中から加入したエイドリアン・ピーターソンの助言のおかげもあり12月に大ブレイクしました。最終カーディナルス戦では190ヤード平均8.3ヤード獲得と、来季契約へ向けて最高の締めとなりましたね。ペニーのおかげで、シーホークスに足りないものはやはりラン攻撃なんだな、と再認識できました。



ただ、そこまでの3年半は不振が続いていました。正直、ブレイクが遅かったなあという印象です。来季は無制限フリーエージェントとなりますが、怪我が多いこともあっておいそれとは再契約できないでしょう。年俸次第になりそうです。もしシーホークスより高い年俸を出すチームがあればそちらへ行くことも十分考えられます。

◆アレックス・コリンズ

411ヤード 平均3.8ヤード獲得 2TD PFFスコア 65.6

昨季は終盤にRBカーソンが欠場する中で大変よくやってくれた出戻りRBコリンズでしたが、今季はもう一つという感じでしたね。今季もカーソンの欠場で第1RBとしての役割が与えられましたが、スティーラーズ戦では101ヤード1TDと大活躍したものの、100ヤード超えはこの試合のみ。終盤は故障やコロナウィルス接触・感染者リスト入りもあってペニーに出番を譲っていました。

来季は無制限フリーエージェントとなりますが、残留するかは微妙なところだと思います。ペニーを残すか、カーソンをどうするかで状況が変わってくるでしょう。

◆クリス・カーソン

232ヤード 平均4.3ヤード獲得 3TD PFFスコア 70.7

今季序盤に出場していた時は良い働きをしていましたが、4試合だけ出場してすぐ欠場してしまいました。結局首の手術でシーズンエンドとなり、復帰も危ぶまれているような状況です。昨季カーソンと契約更新した時はかなり驚きましたが、現状では契約更新は失敗だったと言わざるを得ませんね。



もちろんプレイすればシーホークスに必要な戦力であることは明らかですが、これだけ怪我が多いとちょっとどうかなあと思います。来季はRBペニーとの契約次第では契約の再構築、もしかしたらリリースすることもあるかもしれません、

◆ディージェイ・ダラス

138ヤード 平均4.2ヤード獲得 2TD  PFFスコア 62.6

2020年ドラフト4巡のダラスですが、今季は主に第2RBとして、出場した際はなかなかの活躍でした。



ただ、出場機会自体にはなかなか恵まれませんでした。どうしてもカーソンやコリンズ、ペニーの次になってしまっていましたね。彼にはもう少し多くのスナップをあげてもいい気がします。また、キックオフリターナーとしてもまあまあ良かったですね。できればビッグゲインも奪って欲しいところです。

◆トラヴィス・ホーマー

177ヤード 平均8.4ヤード獲得 1TD PFFスコア 65.7

今季のホーマーはこれですね。



オンサイドキックリターンタッチダウン。ホーマーは主にスペシャルチームで活躍しました。攻撃でもサードダウンでよく登場し、出てきた時は印象的なプレイをしていました。ただ、やはり体格がちょっと小さいのでなかなか活躍機会が来ませんね。RBに怪我人が続出した2020年プレイオフではレジェンドRBマーション・リンチと一緒にプレイし薫陶を受けたプレイヤーですから、もう少し期待したいです。来季がルーキー契約最終年となります。

◆エイドリアン・ピーターソン

98ヤード 平均2.6ヤード獲得 1TD PFFスコア 61.1

今季途中からシーホークスに加入したレジェンドRBピーターソンですが、プレイでは怪我もあってほとんど活躍できませんでした。しかし、ペニーを大ブレイクさせたコーチングが非常に大きかったです。HCキャロルはピーターソンに、うちでコーチをやらないか、とオファーしたそうですが、まだプレイしたいと断られたようです。でもいつかシーホークスでコーチをして欲しいものですね。シーズン後は無制限フリーエージェントとなっています。

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FBベロアはST編で書きます。次はTE編です。