さっそく試合経過からです。

最初はテキサンズペースでした。ルーキーQBミルズがうまく攻撃をつないで、最後はTEブラウンがタッチダウン。


シーホークスはFGを返したあと、先週からいい動きを見せ始めていたRBペニーが今日も相手守備を突破しタッチダウン!10-7とします。


シーホークスはさらにロケットへの55ヤードタッチダウンパス!PATは外れて16-10。


前半終了間際、テキサンズKフェアバーンがキャリアハイの61ヤードFGを決め、前半は16-13で終了です。


後半はお互いよく守ってシーホークスのFG以外は静かな展開でしたが、4Qに入りウィルソンが再びロケットへロングパス!


最後はTEエヴェレットへのパスでタッチダウン。2Pコンバージョンも決まって27-13と大きくリードします。


さらにはRBペニーが相手を抜けて独走、今日2本目のタッチダウンを決め33-13。


あとは守備が守り切り、このまま33-13でシーホークス勝利となりました。シーホークスはこれで5勝8敗です。

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◆RBペニーがここに来て覚醒、この調子を続ければ来季の契約もある


RBペニーはドラフト1巡に与えられる契約5年目オプションをシーホークスから却下され、今季が契約最終年です。これまで再三にわたる怪我に悩まされなかなか活躍できていませんでしたが、今日はついに爆発しましたね。137ヤード獲得2タッチダウン。文句ない大活躍です。先週RBエイドリアン・ピーターソンとプレイしたのが良かったのでは、という話もあります。この活躍で来季の契約を掴めればいいですね。

WRロケットも142ヤード1TDさすがの働きでした。メトカーフはなかなか活躍できませんが、短いパスをキャッチして活かすような器用さも兼ね備えられれば今後に活きますので頑張って修行して欲しいです。TEエヴェレットは先週3ターンオーバーの汚名を返上するタッチダウンを挙げました。QBウィルソンも17/28 260ヤード、2TD、RTG115.2と、好調とまでは言えないと思いますがほぼいつも通りに戻ったと思います。

◆守備は前半はQBミルズにやられたが後半アジャスト、Sアダムズの不在を感じさせない

前半はQBミルズに14連続でパス成功されるなど守備がテキサンズにアジャストできていませんでしたが、後半は得点も与えずシャットアウト、良く守れていましたね。正直な話、Sアダムズがいない方が守備の規律が取れていてうまく守れている気がします。本当はそれではいけないんでしょうけどね。DLも、DEテイラーが1サック、ウッズとグリーンが0.5サックずつ記録しました。CBリードやヘスロップ、DLモネーなど怪我人が出ているのが心配です。

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さて、来週はわずかに可能性のあるプレイオフ進出へ向けての大一番、敵地でのラムズ戦です。ラムズも最近今一つ調子に乗れていませんので、勝機はかなりあると思います。この試合へ向けてチームを盛り上げて行って欲しいですね!