◆DEジャクソンと再契約

まず、先日契約を破棄したDEジャクソンと再契約しました。


ジャクソンは今季は制限付フリーエージェントで年俸を自動的に$2.13Mまで上げて再契約する必要があったため、それが重荷になって先日契約を破棄されましたが、おそらくこの年俸を切り下げて再契約したものだと思われます。DEは2巡ルーキー・テイラーがNFI(フットボール外の怪我)で故障者リストに入っており、これも影響したのかもしれません。

また、予想されていましたが、RBペニーも故障者リスト入りしています。去年の膝の大怪我の治療中です。ドラフト4巡TEパーキンソンも既報の骨折を治療中で故障者リスト入り、ドラフト外入団のウェッブも故障者リストに入りました。ただ、開幕に間に合うか心配されていたTEディズリーは身体検査を通過しています。これはいいニュースですね。


シーホークスはキャンプ第1週をコロナウィルス接触・感染者なしで消化しました。他チームにはコロナウィルス接触・感染者が続出しているので、素晴らしいことです。HCキャロルは会見で、ドラフト1巡ルーキーLBブルックスについても言及しています。とりあえずウィークサイドLB(WILL)での起用になりそうです。


去年はウィークサイドLBはライトでしたが、ストロングサイドLB(SAM)だったケンドリックスと未契約ですので、ライトがストロングサイドに回るのかもしれません。

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◆DL補強はLBマシューズ・DEグリフィンも候補に?



あくまでクラウニーが最善のプランのようですが、年俸で折り合わなかった場合はマシューズやグリフィンのベテラン獲得もありえるという記事が出ていました。正直言ってDLはまだまだ弱いので補強が欲しいところです。

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◆ダンバーが起訴されず、ベイカーは起訴される

このオフをずっと騒がせているダンバーの警察沙汰の件ですが、動きがありました。


いっしょにいたジャイアンツのCBベイカーは起訴されましたが、ダンバーは証拠不十分で起訴されなかったということです。ただしまだダンバーはNFLの出場除外リストに入ったままですので、練習には現時点で参加できません。もしダンバーが出場可能になればDBはすごいメンバーになります。まさに「チートコード」です。

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【追記】ダンバーは出場除外リストから削除されるだろうとのことです。これで、チームに合流して練習が可能になります。



今後もNFLは調査を続けるということですが、もしこのままお咎めなしとなれば、シーホークスのセカンダリーはCBシャキール・グリフィン、ダンバー、Sディグズ、ジャマール・アダムズというすごい布陣になります。リージョン・オブ・ブーム バージョン2とまで言えるかもしれません。シーズンに期待したいですね。