今朝、新たな選手獲得情報が飛び込んできました。レッドスキンズからトレードでCBクイントン・ダンバー獲得です。


今季の補強では、CBフラワーズが育つようにライバルを獲得する、という課題が残っていました。これはその目的に適った補強と言えます。

CBダンバーは2015年にレッドスキンズへドラフト外で入団、現在27歳。もともとはWRでしたがCBへコンバートされ、レッドスキンズで最初の3年は主にスペシャルチーム、その後はディフェンスで2019年にはレギュラーとして11試合出場、チームトップの4インターセプトを挙げています。12月からハムストリングの怪我で故障者リスト入りしたのでスナップはやや少なめですが、PFFで見ると2019年のグレードはなんとシャーマンの次の2位です。

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怪我が癒えれば素晴らしい補強と言えます。対価は2020年ドラフト5巡の権利とのこと。上のツイートにもありますが、彼は身長が6' 2"(1m88cm)あり、6’3”(1m91cm)のフラワーズと遜色ありません。シーホークス好みのデカくて早い(守備範囲の広い)CBと言えます(ちなみにシャーマンも6' 3"ですね)。トレードですので年俸は前のチームのものを基本的に引き継ぎます。契約は残り1年、基本給は$3.25Mです。

また、DTウッズがジャガーズへ行くことになりました。


ウッズはDTのローテーションとして貴重な役割をしていただけに、今後のDL補強が気になります。ドラフトで指名するのは間違いないでしょう。

シーホークスは着々と来季への準備を進めています。あとはクラウニーの動向ですが・・・。

(※こちらも随時更新しています。)